「VIOを脱毛して、あの不快なムレやチクチクから解放されたい。」 「でも、サロンで他人にデリケートゾーンを見られるのは抵抗がある」「クリニックの料金が高くてハードルがある」
そんな悩みを抱える方にとって、家庭用脱毛器の王道である『ケノン』は、まさに救世主のような存在に見えるはずです。しかし、いざ購入を検討し始めると、新たな不安が次々と押し寄せてきます。
「家庭用脱毛器のパワーで、あの頑固なVIOの剛毛が本当に薄くなるの?」 「ネットで『痛すぎて挫折した』という口コミを見たけれど、自分に耐えられるだろうか?」 「結局、どのカートリッジをどう使えば最短で効果が出るの?」
特にVIOは、体の中でも男性の髭に次いで最も毛が太くて根深く、皮膚が薄くて敏感な場所です。全身脱毛の中でも「最難関」と呼ばれています。
私自身も、最初は半信半疑でしたが、家庭用脱毛器でのVIO脱毛攻略の鍵として利用したのが、ケノン史上最強のパワーを誇る『ストロング2カートリッジ』です。
結論から言うと、ケノンとストロング2の組み合わせは、VIO脱毛でも高い効果が期待できます。あんなに剛毛だったVラインは今や産毛のように柔らかくなり、鏡を見るのが苦痛だったIラインも、驚くほどスッキリと清潔感のある状態になりました。
この記事では、私が6ヶ月間、実際にケノンでVIOと格闘した記録を、リアルな経過写真(イメージ図含む)と共に公開します。
- ケノンで本当にVIO脱毛はできるの?
- 標準カートリッジ」ではなく「ストロング2」が必要?
- 痛みを「心地よい刺激」に変える、独自の冷却テクニックとは?
- 黒ずみや肌荒れを防ぎ、美肌を保ちながら脱毛を進めるアフターケア
など、実際にケノンだけでVIO脱毛できるのか、経過から使い方までまるっとご紹介します!
キヨキヨ
公式>>ケノン
Youtubeでも、詳しく話しています。
【閲覧注意】ケノンでVIO脱毛6ヶ月の経過写真!
VIO脱毛は、他の部位に比べて変化がゆっくりです。でも、正しい道具で続ければ、確実な変化が訪れます。
実際に体験した6ヶ月間の道のりを、リアルな経過写真でお伝えします。ストロング2カートリッジを使用して、どのように毛が変わっていったのか、その詳細をレポートします。
VIO剛毛の悩み
最初はとにかく、カミソリで剃っても翌日にはチクチクしてくる頑固な毛に疲れ果てていました。
剃れば剃るほど肌は荒れ、赤いプツプツができたり、皮膚が黒ずんでしまったり。毛が長過ぎて、陰茎以上に伸び切ってしまっていました。毛を剃っても毛穴が目立っていたので、剃るのも嫌だったです。
当時は、予算的にも医療脱毛を受ける余裕がなかったので、「なんとか家庭用脱毛器でVIO脱毛はできないか?」と、ネットで評判の良かったケノンを手にしてみたのです。
VIO脱毛3ヶ月目:毛がポロポロ抜け落ちる
最初の3回ほどは、正直言って大きな変化は感じられません。「本当に効いているの?」と鏡を確認しましたが、見た目は元の剛毛のまま。剃った後のチクチクした感覚が少しだけ柔らかくなったような、そんな微かな手応えを感じる程度でした。
3ヶ月を過ぎたあたりから、ついにポロポロと毛が抜け落ちてきたのがわかりました。お風呂上がりにタオルで拭いている時や、指で軽くつまんでみた時に、毛が何の抵抗もなく「するり」と一部の毛が抜けるようになったのです。
これは毛の根っこにしっかりとダメージが届いた証拠。新しく生えてくる毛も、以前のような針金のような硬さはなく、徐々に産毛のように細くて弱々しいものに変わってきました。
この頃から、カミソリ負けの赤みも消え、肌が本来の明るさを取り戻し始めます。このタイミングでストロング2カートリッジが発売されたので、スーパープレミアムから切り替えました。
こちらはケノンをVラインに数回照射してみた経過写真です。

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VIO脱毛6ヶ月目:半年目でVIOがキレイになる
半年が経過し、合計15回ほどの照射を終える頃には、毛質が大きく変わりました。かつての悩みだった「剛毛」は見る影もありません。自分でも驚くほど、毛の質感(硬さ、太さ)そのものが根本から大きく変わりました。
Vラインの経過
写真を見ていただければ分かる通り、特におへそに近い上部のあたりは、もうほとんど毛が生えてこなくなりました。
以前は剃ってもすぐにポツポツと毛の断面が黒く見えていた場所ですが、今では肌そのものがつるんとしていて、毛穴自体がどこにあったのか分からないほど目立たなくなっています。

さらにこちらは、毛を剃っている状態です。以前のような赤みが出なくなったことは、非常に大きな進歩です。毛を剃るたびにできるニキビのような赤いポツポツはかなり嫌でした。

この「毛穴が引き締まって肌が綺麗に見える」という変化は、自己処理を繰り返していた頃には絶対に得られなかった喜びです。脱毛のいいところは、肌もキレイになることです。
Iラインの経過
Vライン以上に「本当に効果があるの?」と不安だったのが、自分では直接見ることが難しいIラインとOラインです。しかし、ケノン(ストロング2)を6ヶ月使い続けた結果、Vライン以上に劇的な「毛質と肌質の変化」が現れました。
以前はびっしりと生え揃っていましたが、現在は肌の面積がしっかり見えるほどまばらな状態に。特に、おへそ側(Vラインに近い部分)から順に毛が消えていき、今では「点々と細い毛が残っている程度」まで進化しました。
画像を見ていただければ分かる通り、かつて密集していた毛は大幅に減り、一本一本が細く、色も薄くなっています。元々は、Vラインの毛のようにチリチリの剛毛でした。

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Oラインの経過
VIOの中でも、自分自身で変化を確認するのが最も難しいのがOラインです。しかし、ケノンでの照射を半年間続けた結果、ここは「生活の質」が最も大きく変わった部位となりました。
当初は、自己処理をしてもすぐにジョリジョリとした不快感があり、下着との摩擦や排泄時に毛に絡まったりとストレスを感じることも少なくありませんでしたが、半年が経過した現在の状態は、驚くほどスッキリしています。
画像を確認すると一目瞭然ですが、かつて密集していた毛は大幅に減り、残っている毛も細く、色も薄い産毛のような状態に変わっています。

特に、以前はカミソリ負けで荒れやすかった肌表面が、毛穴の引き締まりとともに滑らかになり、全体的に清潔感のある明るい印象になりました。
わたしも、もともとは馬のたてがみのように内側にびっしり生えたレベルで、着替えのときに友人から指摘されて笑われるほどの剛毛ゾーンでした。

ワックス脱毛シートでVIOを使うと、こんな感じで毛がついてしまいます。

Oライン脱毛の最大のメリットは、見た目以上に「日々の快適さ」にあります。
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ムレとニオイの軽減: 毛がまばらになったことで通気性が劇的に良くなり、夏場や運動時のムレ、それに伴うニオイの不安がほとんどなくなりました。
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トイレ後の清潔感: 毛に汚れが絡みつくことがなくなったため、常に清潔な状態を保ちやすくなり、拭き取りによる肌へのダメージも激減しました。
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「もちろん、全ての毛が一度に消えるわけではありません。先端に近い部分はまだしぶとく生えてくる毛も残っていますが、それでも以前のような「針金のような硬さ」はもうありません。
生えてくるスピードが劇的に遅くなり、一本一本が細く弱々しくなっているので、たまにサッと整えるだけで理想の状態をキープできています。
公式>>ケノン
自分の肌を鏡で見た時に「清潔感がある」と思えるようになったことが、精神的に大きな自信に繋がっています。
「家庭用だから…」と妥協せず、最強のストロング2を信じてコツコツ続けてきて、本当に良かったと心から実感しています。
キヨキヨ
【※写真あり】メンズが家庭用脱毛器で VIO脱毛しまくったリアルな経過 【セルフ脱毛】
ケノンで永久脱毛できる!?5年使ってみた本気の経過とリアルな口コミとは…
ケノン VIOへの使い方とは?
VIOは体の中でももっとも毛が濃く太い部位です。そのため、家庭用脱毛器でしっかり効果を出したい場合は、腕や足よりも高いレベルでの照射が必要になります。
特にVライン・Iライン・Oラインは、どれも毛根が強いため、家庭用脱毛器のパワー差が結果に直結します。おすすめは、ストロング2カートリッジです。
ここでは、家庭用脱毛器(例:ケノン ストロング2)の使い方から、照射前後の注意点、火傷の予防、鏡を使ったVIO脱毛の具体的なやり方まで、失敗しないための実践的なコツをまとめました。
ストロング2カートリッジはVIOと相性がいい
VIOの毛は太くて深い位置に毛根があるため、家庭用脱毛器でもなるべく高パワーが必要です。
特に、ケノンのストロング2カートリッジ(1cm²あたり7J)は家庭用脱毛器の中でもトップクラスのパワーを持っています。
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VIOの抜け感がはっきり出る
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成長スピードが落ちる
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5回目前後から毛量減少を実感
という声も多く、実際にYouTube視聴者のコメントでは、
「ストロング2のレベル10はやばい。
ヒゲ・脇・すね全部ツルツルになった」

というレビューもありました。
ただし、レベル10は本当に強力なので、初使用でいきなり挑むのはおすすめできません。
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初回:レベル5前後
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慣れてきたら:レベル7~10へ調整
というように、徐々にパワーを上げていきましょう。
痛みが不安な人は「麻酔クリーム」がおすすめ
VIOは痛みに敏感な部位なので、
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高レベルで照射したい
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冷却だけでは痛みが強い
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Oライン・Iラインの照射が怖い
という人は、麻酔クリーム(リドカイン配合) を併用するのがおすすめです。
麻酔クリームを使うメリット
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痛みが大幅に軽減される
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高出力レベルを使いやすくなる
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ビクビクせず安定した照射ができる
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強度を落とさず脱毛できるので効果が出やすい
麻酔クリームの使い方
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照射したい部位を清潔にする
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麻酔クリームを薄く塗る
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20~30分置いて麻酔が効くのを待つ
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クリームをしっかり拭き取る
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保冷剤で冷やしてから照射
※Iライン・Oラインは粘膜に近いので、粘膜部分には絶対に塗らないよう注意してください。
麻酔クリームを使うだけで、照射時の痛みは驚くほど軽減され、VIOでもスムーズに継続できるようになります。
おすすめの麻酔クリーム →麻酔クリーム(ドクタイン)
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麻酔クリーム
VIO脱毛は「必ず保冷剤でキンキンに冷やす」
高出力で照射する場合は、前後にしっかり冷却することが必須です。
理由は:
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痛みの軽減
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火傷リスクの低下
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赤み・炎症を防ぐ
という3つの効果があるため。
保冷剤を10~20秒ほど当ててから照射するとかなり痛みが減ります。特にIライン・Oラインは痛みが出やすいので、冷却は必ず行いましょう。

Vラインを脱毛したい人は「パンツあり照射」も可
Vラインの外側だけを整えたい人は、
ショーツを履いたまま → 生地越しに保冷剤で冷やす → ショーツのラインに沿って照射
という方法でもOKです。
ショーツがガイドになってくれるため、誤照射しにくく、形の調整もしやすいのがメリットです。

Oライン・Iラインは「鏡」が必須アイテム
VIOの中でも、特にOライン・Iラインは自分の目で見えないため照射ミスが起きやすい部位です。
ここで必須になるのが、三面鏡 or 置き鏡。
おすすめのやり方:
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床に鏡を置く(もしくは三面鏡を開いてセット)
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鏡の上に腰を落とし、Oライン・Iラインが視界に入る角度を作る
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手で皮膚を軽く伸ばしながら照射
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照射位置を目で確認しながら丁寧に当てる
正直、かなりみっともない格好になりますが(笑)、
これが一番安全で、一番ムダなくしっかり照射できる方法です。
指の腹で探りながら照射していた時期もありますが、それだと照射ムラが起きやすく、
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「右だけ薄い」
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「内側だけ取り残した」
というバラツキが出やすかったため、鏡の使用を強く推奨します。
脱毛直後は肌がとても弱い → 保湿&紫外線対策が必須
VIO脱毛後の肌は、
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乾燥しやすい
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赤みが出やすい
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紫外線に弱い
という状態になります。
照射後のケアでおすすめなのは:
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メラノCC乳液:
→ 火傷後の色素沈着予防・保湿に優秀
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弱めの日焼け止め(無印など):
→ 外出する日は必須
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長袖・長ズボンで紫外線を避ける
VIOは日差しを直接浴びないとはいえ、照射後に皮膚がデリケートになるのは同じです。
万が一火傷したら → 成長因子入りのプラセンタジェルが効果的
家庭用脱毛器では、日焼け肌に照射してしまったり、冷却不足で打った場合に、まれに軽い火傷を起こすことがあります。
そんなときは、
成長因子入りプラセンタジェル(ヒトプラセンタジェル)が非常に役立ちます。
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赤みの鎮静
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炎症の回復
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色素沈着の予防
が期待でき、実際にわたしも火傷したときに使って治りが早かったアイテムです。
※もちろん、火傷は予防が最優先なので、必ず冷却&適切な出力を守ってください。
こちらのサイトがお得です→プラセンタジェル

ヒトプラセンタジェルを肌に塗る
動画でも詳しく紹介しています!
ケノンでVIO脱毛!スーパープレミアム or ストロング2?
最後に、ケノンでVIO脱毛を始めようと思った時、誰もがぶつかる壁が「カートリッジ選び」です。
標準装備のスーパープレミアムで十分なのか、それとも追加でストロング2を買うべきなのか。半年間、本気でVIOと向き合った結論をお伝えします。
最速を目指すなら「ストロング2」一択
VIOの毛は体の中で最も太くて根深く、しぶといのが特徴です。そのため、パワーが分散しやすい広範囲向けのカートリッジよりも、一点にエネルギーを集中させる「ストロング2」の方が、圧倒的に効率が良いです。
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「抜ける」までの回数が違う: 体感では、スーパープレミアムで何度も照射するより、ストロング2でガツンと叩いた方が、数日後に毛がポロポロと抜ける感覚を早く実感できました。
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小回りがきく: VIOは凹凸が激しい場所。ストロング2は照射面がコンパクトなので、IラインやOラインの細かいキワまでピタッと密着させやすく、照射漏れを防げます。
ストロング2を使うなら「徹底した冷却」が絶対条件
ストロング2はパワーが非常に強い分、熱さや刺激もダイレクトに伝わります。効果を最大限に引き出し、かつトラブルを防ぐためには「徹底的な冷却」が欠かせません。
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保冷剤での「15秒極冷え」: 照射する直前に、感覚がなくなるまでキンキンに冷やしてください。目安は公式推奨の10秒よりも少し長い「15秒」です。
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照射後もすぐに冷やす: 光を当てた瞬間に、再び冷えた保冷剤で上から押さえます。この「冷やして打つ、また冷やす」というサイクルを守れば、最大出力のレベル10でも落ち着いて照射できるようになります。
「スーパープレミアム」でも効果は期待できる?
もちろん、スーパープレミアム(通常)でも効果が全くないわけではありません。
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徐々に薄くしたい人向け: スーパープレミアムは照射面積が広く、肌への当たりも比較的マイルドです。「時間はかかってもいいから、少しずつ毛量を減らしていきたい」という方には十分な選択肢になります。
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痛みに極端に弱い場合: 最初はスーパープレミアムの低レベルから始め、肌を慣らしていくという使い方も有効です。
ケノンは、通常のスーパープレミアムカートリッジが照射面積も広くて速度も早いので優秀です。
ストロング2もあった方がいいけど、通常カートリッジでもある程度は対応できると思います。
キヨキヨ
ケノンVIO脱毛 スーパープレミアム or ストロング2の口コミ・評判
ケノンのVIO脱毛において、実際にYouTubeのレビュー動画などに寄せられているユーザーの「生の声」は、公式説明書以上に参考になります!
「ケノンの購入迷ってる内にストロング2が発表されて、1月に飛びついて買って使ってる勢です。 部位や濃さでストロング2とスーパープレミアム2の両方レベル10で使い分けしてます。 ストロング2はマジで強いので(体感としてプレミアム2を同じ場所に連続照射3回目ぐらいの衝撃)本当にギンギンに冷やして使わないと火傷しますね…。 初期に調子乗ってストロング2当ててたらキン○マと竿が一部火傷して黒くなって皮が剥けたので、それからはストロング2はVライン・ヒゲ・ワキぐらいにしてますw それでも調子に乗ると、炎天下でがっつり日焼けしたぐらいのヒリヒリ感は出るので本当に気を付けて使ってます。」
1. 【威力】プレミアムカートリッジ3回分に匹敵
YouTubeのコメントでは、ストロング2のパワーについて以下のような驚きの声が上がっています。
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衝撃の強さ: 体感として、標準のスーパープレミアムカートリッジを同じ場所に「3回連続で照射」した時と同じくらいの衝撃があるとのことです。
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使い分けの極意: 毛が太く濃い部位(Vライン、ヒゲ、ワキなど)にはストロング2を使い、それ以外の部位と使い分けることで効率を上げているユーザーもいます。
2. 【警告】「調子に乗ると火傷する」というリアル
非常に強力なカートリッジであるため、使い方を誤ると深刻なダメージを負うリスクがあることも、コメントから読み取れます。
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実際の火傷事例: 初期の段階で高い出力(レベル10など)で照射し続けた結果、デリケートな部位(男性の竿や袋部分など)を火傷し、肌が黒くなって皮が剥けてしまったという壮絶な体験談も報告されています。
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日焼けのような痛み: 火傷まで至らなくとも、照射後に「炎天下でがっつり日焼けしたようなヒリヒリ感」が残ることもあり、非常に注意が必要です。
3. 【対策】「ギンギンに冷やす」ことが生存戦略
ストロング2を安全に、かつ最大出力で使いこなすために、ユーザーが共通して強調しているのが「冷却」の徹底です。
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冷却の基準: 「本当にギンギンに冷やして使わないと火傷する」という言葉通り、保冷剤などで感覚が完全になくなるまで冷やすことが絶対条件となります。
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