メラケアフォルテクリームをVIO・デリケートゾーンに使った結果がヤバかった。

メラケアフォルテクリームをVIO・デリケートゾーンに使った結果がヤバかった。

年齢を重ねるとVIO・デリケートゾーンの黒ずみは避けられません。

大人になるにつれて肌に色素が溜まっていくのです。それは、肌に限ったことではなくVIOにも現れます。

そんな、老化を象徴するようなVIO・デリケートゾーンの黒ずみを元通りの色に戻してくれるのがハイドロキノンです。

その中でも、メラケアフォルテハイドロキノンにトレチノインも配合された最強美白クリーム(三種混合クリームとも呼ばれる)です。

この記事では、メラケアをVIO・デリケートゾーンの黒ずみに塗ったリアルな経過と実際の使い方・使用頻度・注意点や副作用までご紹介します。

乳首をピンク色にできるクリームはメラケアを含めたハイドロキノンくらいしかありません。刺激も強いので使い方にはしっかりと注意しましょう!

キヨキヨ

メラケアフォルテで乳首の黒ずみをとる

メラケアクリーム

メラケアクリームをVIOとデリケートゾーンに塗った経過

まず、メラケアフォルテクリームを乳首に塗った経過をご紹介します。

VIO・デリケートゾーンの経過画像を見せたいのですが、Google的に難しいので乳首を参考にしてください。

こちらは2週間メラケアを塗りつづけた経過です。こちらは全体写真となります。

メラケアフォルテで乳首がピンクに

VIOの経過(全体)

(当たり前ですが)撮影日が違うと光の加減も変わるのでわかりにくいですね。次に、アップで写してみます。

メラケアフォルテで乳首がピンクになった

VIOの経過(アップ)

こんなにアップでお見苦しいですが、VIOの色素が薄くなっているのが画像でもわかります。

実際に、メラケアフォルテを毎日ぬりはじめてから1週間くらいで鏡を見て「あっ、ピンクになってる!!!」と思いました。

上の画像の経緯として

  1. メラケアを1週間塗る
  2. 1週間休息をとる
  3. さらに1週間塗る

とした記録です。間に1週間挟んだのかは途中で赤みが出たり、皮剥けが起こるからです。

こちらは1週間毎日塗り続けた後にVIOの皮が剥けてきた状態です。メラケにはトレチノインが含まれているので、皮が剥けるのは自然なことです。皮が剥けはじめたら肌を休めましょう。

トレチノインで乳首が皮むけ

実質的にまだ2週間しか塗っていないので、このまま継続すればよりピンクになるはずです。

現在の肌の色から考えて今はこの色で十分ですが、よりピンクにしたくなったらまた塗って経過を再アップデートします。

言い方は下品ですが、乳首がピンク色になると「熟れておいしそう」に見えます。

自分のテンションも上がるし、性的なアピールにも直結します❤︎

キヨキヨ

実際に使ったクリーム↓

最近ではユニドラでも安く購入することができます。

ユニドラ:メラケアフォルテ

メラケアフォルテをデリケートゾーンに塗ってみた経過

画像として見せやすいので、乳首の経過をメインでお伝えしましたが、VIO・デリケートゾーンにもメラケアを塗ったことがあります。

結果としては、デリケートゾーン(VIO)の黒ずみをとる方が厄介でした。

男性器は収縮するので皮が余っているので、収縮時には余計に黒く見えてしまいます。また、皮が伸びきった状態=大きくなっている状態なので、その時を狙って全体に塗るのが難しいからです。

塗り続けていく過程でデリケートゾーンの色素も薄くなる感覚もあったのですが、副作用で赤みが出てしまいました。赤みが出ることはよくあることでおかしくはないのですが、個人的に続けるほどの強い動機もありませんでした。

VIOやデリケートゾーンの黒ずみも乳首ほどすぐに結果が出るわけではありませんが、継続していけば徐々に黒ずみは取れていきそうです。

今のところ、そこまで男性器を白くしたい気持ちがありませんが、今後塗っていくことがあれば必ずブログにて画像をアップします!(Youtubeではできないので)

キヨキヨ

メラケアフォルテクリームをVIOに塗る方法は?

次に、メラケアフォルテクリームをVIOに塗った方法をご紹介します。

わたしは、メラケアクリームをVIOに塗ることは推奨していません。

ただ、VIOを白くしたい時に、メラケアクリームを塗る以上の方法はないと思っています。なので、今でも自己責任で塗っています。

塗り方は簡単で、

  1. B.B玉ほどのメラケアフォルテを指に取る
  2. VIOにまんべんなく塗る
  3. 必要な方はクリーム・オイルを塗る

です。

VIOは範囲が狭いので、そこまでの量を塗る必要はありません。

メラケアフォルテを乳首に塗る量

この量で両VIO塗れます

部屋の気温が低いとVIOが縮こまってしまうので、体温で温めて広げながらまんべんなく塗るように意識してください。VIOからはみ出た部分は丁寧に拭き取りましょう。

※下の画像は乳首にて試しています。

ハイドロキノンを乳首に塗る

ハイドロキノンを顔に使う場合は、

  1. 化粧水
  2. トレチノイン
  3. クリーム・オイル
  4. ハイドロキノン
  5. 日中は日焼け止め

など色々とスキンケアが必要になります。しかし、今回はVIOに対して使うので日焼け止めも要らなければ化粧水も不要です。

乾燥が気になる方は、顔に使うように化粧水→メラケア→クリーム(乳液)と使ってもいいですが、メラケアは「クリーム」なので保湿成分も含まれています。

また、洋服を着ていれば顔と違って紫外線対策もされていますし、保湿も自然とされているものです。

メラケアフォルテでVIOの黒ずみをとる頻度

では、メラケアフォルテを使ってVIO・デリケートゾーンの黒ずみをとる頻度はいかがでしょうか?

通常、メラケアフォルテにも含まれるハイドロキノン・トレチノインは週1回でも効果があるとされています。

極力、副作用が出ないようにするには週1回塗りつづける方が大事です。しかし、わたしのように待つのが苦手な方は赤み覚悟で毎日塗ってもいいでしょう。

大事なのは、「副作用が出た時に休みを取ること」「効果が現れたら使用を中止すること」です。VIOの色もわりとすぐに薄くなるはずなので、満足したら使わないのが大切になります。

人のよって満足度も色素の溜まり具合も異なります。すぐに効果が現れて満足するVIO・デリケートゾーンの色になったら使用を中止してください。

頻度は少ないほど安全ではありますが、トレチノイン・ハイドロキノンを利用するにあたって休息が必要だと言うことは覚えておきましょう。

キヨキヨ

なぜVIO・デリケートゾーンの黒ずみにはハイドロキノンを使うの?

ここで、なぜVIO・デリケートゾーンの黒ずみにメラケアフォルテクリーム(トレチノイン・ハイドロキノン)を使うのか説明します。

VIOの黒ずみの正体は色素沈着

VIO・デリケートゾーンに溜まった黒ずみは「色素」です。年齢を重ねると紫外線や摩擦による影響で黒ずみが溜まっていきます。黒ずみは、いわば色素沈着なのです。

そこで、シミ・色素沈着を治せる代表成分としてトレチノイン・ハイドロキノンがあります。美容皮膚科のシミ取り治療としても処方される有名な成分です。

トレチノインとハイドロキノンは両方とも色素沈着に効果があるので、同じような成分と勘違いされがちです。実際は、色素へのアプローチの仕方が違うので興味がある方は図解を参照してみてください。

トレチノイン・ハイドロキノンの違い

ハイドロキノンは色素沈着に最適

その中でも、「肌の漂白剤」とも呼ばれるハイドロキノンの美白効果は絶大です。

わたし自身も、トレチノイン単体・ハイドロキノン単体でVIOの黒ずみに使用したことがあります。ハイドロキノン単体の方がトレチノインよりも明らかに色素が薄くなるのが早かったです。

逆に、トレチノインだけでVIOをピンク色にするのはとっても時間がかかります。皮むけも起こるので、VIOにトレチノインだけを使うのはおすすめしません。

トレチノインは美肌効果も高く大好きな成分ですが、VIOの黒ずみ取りとして利用するならハイドロキノンの方が有効でした。

デリケートゾーンにはハイドロキノンが入ったものを利用しましょう。

キヨキヨ

ビハクエン トレチノイン ハイドロキノン

トレチノイン+ハイドロキノンセット

VIO・デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンとメラケアはどっちがいい?

VIO・デリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンが有効なのは説明しました。

では、デリケートゾーンにはメラケアフォルテとハイドロキノンどちらを使うべきでしょうか?

メラケアフォルテは強力かつ効率がいい

メラケアフォルテをVIO・デリケートゾーンの黒ずみに使うメリットとして

  • 美白効果が圧倒的に高い
  • 塗るのに手間がかからない

というメリットがあります。

メラケアフォルテに含まれてる成分は以下の3つです。

  • ハイドロキノン (Hydroquinone) 4%
  • トレチノイン (Tretinoin) 0.025%
  •  モメタゾンフランカルボン酸エステル (Mometasone furoate) 0.1%

トレチノインとハイドロキノンが両方入っているのが特徴です。

通常、トレチノインとハイドロキノンは別々で使うものです。メラケアには、トレチ・ハイドロを2回塗るめんどくささがなく手間が省けるメリットがあります。

そして、注目したいのが最後の成分「 モメタゾンフランカルボン酸エステル (Mometasone furoate) 0.1%」です。こちらは、強度の高いステロイド剤となります。

ステロイドは炎症を抑える成分です。傷跡や湿疹などにも使われます。色素も炎症なので、実はステロイドを塗ると肌は白くなります。

こちらは、顔の傷跡にステロイドを塗ったときの画像です。傷周辺だけが異様に白いのは、ステロイドによる影響と考えられます。

トレチノイン・ハイドロキノン 順番逆

トレチノイン・ハイドロキノン 順番逆

つまり、メラケアフォルテはトレチノイン+ハイドロキノン+ステロイドという最強の美白クリームなのです。普通のクリームは1週間塗ったくらいでVIOの色なんて変わりません。

最近ではユニドラでも安く購入することができます。

ユニドラ:メラケアフォルテ

MEMO
メラケアフォルテは三種混合クリームとも呼ばれています。ステロイドが配合されているのは、美白効果のためではなくトレチノインとハイドロキノンを一緒の容器に入れるためにはステロイドも配合させる必要があるからのようです。

トレチノイン+ハイドロキノンで安全にVIOをピンクにする

とは言っても、美白目的にステロイドを使いつづけることに批判的な意見も多いです。

そこで、トレチノインとハイドロキノンを分けて塗る選択肢もあります。おすすめは、こちらのビハクエンです。塗り方は、先ほどのメラケアと同じ要領です。

BIHAKUEN  トレチハイドロセット

BIHAKUEN  トレチノイン  ハイドロキノン

ビハクエン トレチノイン ハイドロキノン

トレチノイン+ハイドロキノン

普段は、こちらのトレチノインとハイドロキノンを顔に使っています。より詳しい使い方はこちら↓

トレチノイン・ハイドロキノン・ヒトプラセンタの併用効果がすごい!塗る順番と安全な使い方とは?トレチノイン・ハイドロキノン・ヒトプラセンタの併用効果がすごい!塗る順番と安全な使い方とは?

ここで注意したいのは、ハイドロキノンとトレチノインを塗れば安全というわけではありません。「ステロイドが入っていないのでメラケアよりは安心」ということです。

ステロイドを使わなければ不用意にステロイド耐性がつくこともありませんが、ハイドロキノンだけでも他の美容成分と比較すると強力なものには変わりありません。ハイドロキノンを塗って、赤みが出ることもあります。

皮むけが気になる方は、ハイドロキノン単体だけでも効果があります。メラケアフォルテの方が時短で効果は出ますが、ハイドロキノンだけを定期的にVIOに塗る方法もおすすめです。

トレチノインは美肌成分として突出しているので敏感肌でもないひとは顔に使ってみるのもおすすめです。

キヨキヨ

メラケアフォルテクリームの副作用・注意点とは?

最後に、メラケアフォルテ(トレチノイン、ハイドロキノン)を使用する副作用・注意点についてご紹介します。

  • 肌の乾燥
  • 皮むけ
  • 赤み
  • むくみ

皮むけに関しては、トレチノインを使う上で起こりうることです。皮がむけてVIOが痛い時は、一時的に肌を休ませてください。

また、妊娠中、妊娠している可能性がある方、授乳中の方はメラケアフォルテクリームは使用禁止です。

アレルギー反応や皮膚に異常が現れたさいには、医師や薬剤師に相談してください。

大事なのは、「効果で満足したらすぐに止めること」です。トレチノインもハイドロキノンも一年中使うものではありません。美容効果が高いので使いすぎてしまいがちですが、ある程度の改善があれば止めることも勇気です。

キヨキヨ

トレチノインとハイドロキノンについて詳しい使い方はこちら↓

トレチノイン・ハイドロキノン・ヒトプラセンタの併用効果がすごい!塗る順番と安全な使い方とは?トレチノイン・ハイドロキノン・ヒトプラセンタの併用効果がすごい!塗る順番と安全な使い方とは?

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