クレーターの種類と治療法まとめ アイスピック型・ボックスカー型・ローリング型の凹凸肌について

クレーターの種類と治療法まとめ アイスピック型・ボックスカー型・ローリング型の凹凸肌について
キヨキヨ

どうも、キヨキヨです。

今日は、クレーターの種類と、それぞれに対する治療方法をご紹介していこうと思います。

以前の記事に、同じような「クレーターの種類や治し方」についてがあったと思いますが、その時はダーマペンしか使っていませんでした。

当時は、クレーターに対して「どういう治療方法がいいか」みたいなものは、あまり自分の中で確立されていませんでした。

にもかかわらず、「とりあえずみんなダーマペンやりましょう」みたいな感じで、極端な結論を出してしまいました。「とりあえずダーマペンしましょう」というのは、それはそれで正しい意見ですが。

今回は、1年以上自宅でセルフでクレーター治療をしてきたぼくが思う「クレーターの種類と治療について」をもっと掘り下げて話していこうと思います。

前回のクレーターの種類と治療方法のアップデート版となっています。※前回の記事はこちら

ニキビ跡の種類と見分け方まとめ アイスピック・ローリング・ボックスカー型のクレーターを自力で治すには?

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12月 20, 2019

クレーター(ニキビ跡)の種類とは?

よく美容皮膚科のホームページを見ている方はおわかりかもしれませんが、クレーターの種類は主にこちらの3つです。

  • アイスピック型
  • ボックスカー型
  • ローリング型

です。

クレーター(ニキビ跡)は、数の分だけ形状が違います。しかし、こうしたザックリした形状でも分けられるのです。

それぞれのクレーターは、大まかにこういう風になっています。

・アイスピック型クレーター

面積が狭く、広くて深い毛穴みたいなクレーター。細くて深い、奥行きがあるようなクレーターです。

アイスピック型クレーター

アイスピック型クレーター

・ボックスカー型クレーター

アイスピック型の集合体といわれ、広くて深いクレーター。ニキビ跡の中でも一番最悪なものですね。ボコッと凹んでいるものはボックスカー型と考えてください。

ボックスカー型クレーター

ボックスカー型クレーター

・ローリング型クレーター

皮膚の表面が波打っているようなクレーター。見え方としてはニコッと笑った時に、皮膚が引っ張られるような感じです。

ローリング型クレーター

ローリング型クレーター

 

キヨキヨ
もちろん、それぞれの肌質によったり深さだったりいろいろなクレーターというのも千差万別だと思います。

でも、大まかにはこのような3つに分けられると言われています。さて、それぞれのタイプの治療方法を見ていきましょう。

クレーター治療方法の種類(セルフでできるもの)

クレーターの種類の前に「クレーターの治療方法」について少しだけお話したいと思います。

わたしが紹介できるものは、自宅でできるセルフクレーター治療です。美容皮膚科にはあらゆるレーザーがありますが、自分でできるものに限定して紹介します。

ダーマペンでクレーター治療

まず、ダーマペンです。みなさんも持っていると思います。

施術は血が出たり痛みがあったりしますが、日本人の肌に一番合うとも言われています。

値段も安いし、副作用も少ないです。回数も、本体さえ壊れなければ何回でも使えます。最近では、ダーマペン4なんてものも美容皮膚科で出ていますね。一番ポピュラーで、メジャーなクレーター治療方法です。

TCA CROSSでクレーター治療

次に、TCA CROSSという非常に強いケミカルピーリングです。肌に火傷みたいなことを起こさせて、刺激が強い分真皮層まで届くといわれているものです。

パーセンテージによっても違うんですが、ぼくは一番強い100%でやっていて、そのせいで色素沈着も強く出来きたりしています。

ケミカルピーリングに関してですが、TCA CROSS以外に、BCA(サルチル酸)があります。

BCA(サリチル酸)は、TCA(トリクロロ酢酸)に比べて弱いので、あんまりクレータ治療には使われていないようです。

サブシジョンでクレーター治療

次に、サブシジョンというものです。皮膚の内側に針を入れることによって、凹んでいるクレーターを少しリフトアップさせるようなことができます。

真皮層に癒着したクレーターの凹みの原因=繊維を針でメスを入れる作業です。(これをセルフでしている人間は、世界でおそらくわたしだけです)

このようにいろいろなクレーター治療方法があります。美容皮膚科の治療方法にもたくさんあります。

いろんなレーザーもあるし、レーザーの種類も「ピコレーザー」とか「フラクショナルレーザー」とか「CO2フラクセルレーザー」とか、バービーさんがやっている「パールフラクショナル」などなど。

また、マイクロニードル療法というところでも、「ダーマペン」や「ダーマローラー」のほかに、レーザー付きのダーマペンみたいなものもあるようです。種類は山のようにあります。

でも、ぼくの中では、正直この3つ

  • ダーマペン
  • TCA CROSS
  • サブシジョン

があれば、すべて足りるんじゃないのかなというのが個人的な意見です。

美容皮膚科も行ったことないし、いろんな治療方法を試してきたわけでもないので、あんまり極端なことは言いません。

しかし、あくまでもぼくの認識だと、サブシジョンという針のものと、ダーマペンと、TCA CROSSだけで、すべてのクレーターに対して、ある程度対処できるのではないかなと思います。(副作用の有無はありますが)

その理由について細かく説明していこうと思います。

クレーターの種類

クレーターの種類 キヨキヨ

アイスピック型クレーター治療にはTCA CROSS

アイスピック型のクレーターに効くといわれているのは、TCA CROSSです。

ダーマペンでもいいんですが、針がいっぱいあるのでその分抵抗があります。あまり、奥まで刺せなかったりします。

もちろん、ダーマペンでもアイスピック型のクレーターでもそこそこ効果はありますが、少し時間がかかってしまいます。

ダーマペンでアイスピック型をやるのは非効率的なんです。アイスピック型の細い凹みに対して、太いダーマペンの針で施術するのはあまり適切ではない、というのがぼく個人の意見です。

もちろん治せないことはないし、副作用が少ないのでダーマペンで対処できればいいです。ただ、一般的に(海外で)アイスピック型に一番効くと言われているのはTCA CROSSです。

でも、TCA CROSSは色素沈着ができるといった「副作用が非常に強い劇薬」なので、あまりぼく自身も推奨することはできません。赤みは100%できます。

キヨキヨ
アジア人の肌には強く色素沈着が残るので使わないという、お医者さんも多いそうです。

TCA CROSSの使い方(アイスピック型クレーター)

TCA CROSSの使い方は、細く深いクレーターに対して、つまようじに液体を垂らして中に入れていく感じです。ちょこっと浸して、ちょこっと付ける感じ。

TCA CROSSをつまようじに付けると、細く奥深くまで刺せます。いい意味で「かゆいところまで届く」感じで、アイスピック型のクレーターにはTCA CROSSをよく使っていました。

アイスピック型にTCA CROSS治療の何がいいかというと、例え色素沈着になったとしても傷や赤みを「点」だけに抑えることができます。欲張って広範囲に施術すると、失敗します。)

TCA CROSSというのは、ダーマペンとかレーザーとは違って、「火傷」みたいな傷跡ができるものです。真皮層にあるコラーゲンとかヒアルロン酸なども修復してくれるような作用があるともいわれています。

TCA CROSSはアメリカのamazonから輸入できます。すごくちっちゃいんだけど、これで十分です。これでも一生分くらいあります。

ただ、副作用がめちゃくちゃ強いからといって、一発でパっとよくなるというわけではないんです。やっぱりクレーター治療は、時間がかかるものなのです。

なんだかんだいってクレーター治療というのは時間がかかるし、一気に治るものではないです。TCA CROSSの使用はそれぞれ個人に任せるしかありません。

日本では未発売ですが、アメリカのAmazonでは買えます。アイスピック型のクレーターに悩んでいる人はTCA CROSSというものもいいんじゃないかと思います。

アイスピック型クレーターには、ダーマペンでも使えます。でも、「ダーマペン試してみたけどちょっと無理だな」と思ったらTCA CROSSを試してみるのもいいかもしれません。

もしTCA CROSSを使うのであれば、ヒトプラセンタジェルとホホバオイルは毎日塗るようにしましょう。火傷の跡みたいになるので、ヒトプラセンタは適していると思います。

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キヨキヨ
アイスピック型のクレーターは一番治りにくいです。それは、深いからです。TCA CROSSでも確実な効果があるわけでもありません。使うなら、覚悟を決めてください。

ダーマペンの使い方(ボックスカー型クレーター)

次に、ボックスカー型クレーターの治療方法にいきます。ボックスカー型も、深いという意味でTCA CROSSが良いという考え方もあります。

でも、ボックスカー型クレーターのような広い凹みにTCA CROSSをつけると、色素沈着が広がりとんでもない副作用が起こるんです。

TCA CROSSは、半年以上経ってもまだ赤いくらい残ってしまうものです。アイスピック型クレーターみたいに、あまり跡が目立たないような狭い面積のクレーターにはTCAを使ってもいいと思います。

でも、ボックスカー型クレーターのように、広い部分に使うと副作用が強いのでおすすめしません。マジで、半年間ほっぺたが赤いままです。

そこで、ボックスカー型のクレーターに何がいいかというとダーマペンです。深く刺せるけど針の面積が広いからその分表皮の抵抗があるわけです。

表皮の抵抗を避けたいところですが、アイスピック型だとクレーターの面積が狭いから抵抗が強くなります。

対して、ボックスカー型は、クレーターの面積が広いので、ダーマペンの針でもしっかり真皮層まで届くというのが感想です。

ダーマペンの針の面積も広いですが、クレーター自体の幅の面積も広いので、ボックスカー型にはダーマペンの針を当ててあげるのが一番いいと思っています。

ダーマペンというのはやっぱり副作用も少ないので、一番おすすめです。成長因子も施術中につけてあげるといいですね。オイルでの保湿もしっかしましょう。

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ローリング型クレーターへの治療法

ローリング型クレーターとは、笑う時に引っ張られるような感じでできる波打ったような凹凸です。これに対して使えるのが、サブシジョンです。

ダーマペンでも傷跡を縦に刺すことによって、ジワジワと治療することができますが、ローリングタイプのクレーターというのは、真皮層の繊維が引っ張っていると言われています。

深い真皮層にある繊維が引っ張っているからこそ、その力によってクレーターの凹みがなかなか治らないという理屈です。

「レーザーでもダーマペンなど、どんな治療をしてもなかなかクレーターがよくならない」というのは、引っ張られているものがあるからなんです。

これに対して「サブシジョンの針」を皮膚の横からざっくり入れてあげると、繊維を切ることによって波打っているクレーターを少しフラットにさせる効果があるといわれています。

サブシジョンでクレーター肌を治す

ただ、こういう繊維というのも、切っても切ってもまた復活しちゃうんですね。

サブシジョンも、一発でよくなるというわけではないそうです。海外のYouTubeなどで見ていると、ローリング型のクレーターはまずサブシジョンでグサッと切った後、さらにダーマペンやレーザーで治療しています。

治療した傷口の中からコラーゲンを出してクレーターを治すといった、複合的な治療がされているようです。

キヨキヨ

ちなみにわたし自信もセルフでサブシジョンをローリング型のクレーターにしてみました。結果は、良くなった部分と変わらない部分に別れます。

ローリング型のクレーターにも、やっぱりダーマペンなのかなと今では思っています

クレーターの種類と治療方法まとめ

アイスピック型、ボックスカー型、ローリング型にクレーター対して、自分が試したクレーター治療をまとめました。

アイスピック型はダーマペンだと時間がかかるので、TCA CROSSを使うのもひとつの選択です。

ボックスカー型は深い凹みだけど、面積が広いからダーマペンの針でもしっかりと奥まで刺さるからダーマペンでもいいでしょう。

ローリング型だったら、引っ張られている部分をサブシジョンの針で切ってあげて、複合的な治療が一番ベストなのかなと思っています。でも、結局ダーマペンが一番なのかな、と今では思っています。

セルフダーマ ダーマペンの使い方

セルフダーマをする人の姿

キヨキヨのセルフクレーター治療(三種の神器)

ぼくがなんで「TCA CROSSとダーマペンとサブシジョンさえあればすべてのクレーター治療に対処できる」と思ったかというと、それぞれの力のベクトルが違うからなんです。

サブシジョンは、基本的に皮膚の中に入れてどの傷跡に対しても真皮層から表皮に対して癒着している繊維を横からごっそり切る、横のベクトルなんです。

サブシジョンで、固まっている横の部分をごっそり切ることができます。そういう意味でサブシジョンは他のクレーターと少し違って横のベクトルなんです。

サブシジョンでクレーター肌を治す

それに対して、ダーマペンやレーザーというのは、基本的に縦の動きなんです。上から熱や針で当てることによって、中の内部のコラーゲンを醸成させて、クレーターを自己治癒力によって治せるといわれています。

ダーマペンやレーザーは、ベクトルとしては縦の向きなんです。いろんな強度のレーザーがあるし種類もあるから、何ともいえませんが、「どれも結局は同じなんじゃないかな」っていうのがあくまでもぼくの見解です。

家庭用のダーマペンでも結構がんばって深く刺せば、美容皮膚科のレーザーとかにも太刀打ちできると思っています。それがぼくが美容皮膚科でレーザーをやらない理由です。

ダーマペンでクレーター治療

ダーマペンの力の働き

もちろん、レーザーするのは物理学的な部分もあるので、細かいことはあまり知りません。でも、ぼくの印象だとレーザーもダーマペンも基本的に縦のベクトルで、肌を治療していくという意味で同じようなものなのかなと思っています。

TCA CROSSは、本当に別物です。これは火傷をつくるような作用で、そもそも縦とか横とか「物理的な力」で傷を作るわけではありません。

刺激を与えてかさぶたを作っていく点でダーマペンやレーザーと似ていますが、これは火傷の跡を作っていくようなものです。科学液体なので、また別枠なのかなと。

TCA CROSSを使ってみたらわかると思いますが、ダーマペンやレーザーとは別物といった感覚があります。(かといって、使うことを推奨してるわけではないですよ)

ですので、TCAは別物として、縦のベクトルがあるダーマペンと横のベクトルがあるサブシジョンという意味で、基本的にどの美容皮膚科でできる治療方法というものも分けることができるのかなと思っています。(安易な考えかも知れないけど)

ぼくの中ではとにかく、

  • ダーマペン
  • TCA CROSS
  • サブシジョン

さえあれば、クレーター治療というのは自分で治していくことができると思うと信じています。

このまま引き続きやっていこうと思いますし、いい情報があったらまた共有したいと思っています。

わたしのクレーター治療の過程をたどっていくと、

1、大きく凹んだクレーターというのが両頬にあるんですが、ダーマペンでだいぶ浅くなりました。

でも、やっぱりちょっと目立ちが気になるということで、

2、TCA CROSSやってみたらとんでもない副作用が出て、もう二度とやらないということになって

3、サブシジョンの針を海外から取り寄せました。効果が少しずつ出てきている感じがあります。

正直、「サブシジョンをセルフでしましょう」なんて思っていないし、危険すぎます。ぼくはyoutubeもやっているので、面白半分でやってますので・・・。もちろん、クレーター治したいけど。

どれも劇的な効果はなかったですが、じわじわと肌はキレイになっています。

ぼくが今後やろうと思っていることは、

  1. 深いクレーター群に対しては、肌にサブシジョンを刺して繊維を削り取る
  2. その後に、浅いクレーターもまとめてダーマペンする

と、していこうと思っています。

たぶん、もうTCA CROSSは使いません。副作用が強すぎて、誰かに会うのが嫌になるからです。

いろいろと治療道具が増えたことで、それぞれのクレーターに対する治療法というのも変わってくるのかなと思っています。長い間やっていると、他のことにも手を出したくなるものです。

でも、基本的にはダーマペンをやって成長因子を塗って、しっかりオイルで保湿するということをまずはやってみてくださいね。

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1月 1, 2020
キヨキヨ
家庭でできるといいましたが、サブシジョンなんて到底おすすめできないです。ぼくもこういうことを発信していると捕まっちゃうんじゃないかと正直ヒヤヒヤしていますが、こういう方法もあるという紹介です。

トレチノインでクレーター(ニキビ跡)治療?

最後に補足ですが、トレチノインジェル(エーレットジェル)が届いたので、早速使っています。

トレチノインは、とんでもなくすばらしい美容液です。アンチエンジング、シワとかハリとかに効果があります。つけるだけで若返るようなめちゃくちゃ肌がキレイになる飛び道具みたいな美容液なんです。

トレチノインでまだ肌の皮がめくれたことはありませんが、トレチノインで浅いクレーターやニキビ跡治るというのも結構聞きます。

トレチノインの効果というのは、

  • ニキビ・ニキビ跡
  • シミ・色素沈着
  • シワ・ハリ(アンチエイジング)

といわれて、万能です。

トレチノインジェルには、「ニキビに使用」とありますが、お肌全体にも効果があります。

トレチノインも、ダーマペンなどと同じで、塗った部分の皮膚の代謝を促す効果があります。ダーマペンほどの効果はないと思いますが、トレチノインだけでも薄いニキビ跡や浅いクレーターとか効いたみたいな話も聞いています。

トレチノインの種類は0.025%、0.05%、0.1%がありますが、強めのトレチノインを肌に使ってみて本当に肌全体の毛穴とか浅いクレーターがよくなるのかみたいなことも試していこうと思います。

キヨキヨ
ちなみにわたしの場合は、トレチノイン0.025%だと、肌がキレイになる感じですが皮はむけません。0.05%だと、少しめくれてきます。0.1%は、今後使ってみる予定です。

美容皮膚科でもオススメされているのは、0.05%ですね。トレチノインは、本当に素晴らしい美容液なので、試しにつかってみてください。

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お肌が弱い方や敏感肌のかたは、まず0.025%を使ってみましょう。で、数本使って大丈夫そうだったら%を上げてもいいですね。

キヨキヨ
0.1%がもっとも強いですが、まずは弱い%から使ってみましょう。トレチノインもけっこう刺激が強い美容成分なので、いきなり濃いものを試すのはオススメしません。
補足
ダーマペン施術後のダウンタイム中は、トレチノインの使用を控えてください。セルフダーマペン10日後から使用できます。

もちろん、ダーマしてない箇所にはいつでも塗れます。夜だけの使用をにしましょう!(十分効果あるよ)

クレーター治療の副作用について

クレーター治療は、基本的に肌を傷つける行為です。いくら副作用の少ないダーマペンでさえも、赤みは残るし、色素沈着になる可能性だってあります。

そんなときは、ハイドロキノンとかトレチノインというのをうまく使って、色素沈着が出ても治していくこともできます。もし血の塊みたいなものができたら、それはダーマペンで治せばいい。

「治療に対して治療で治す」みたいな感じでやりすぎ感はありますが、そういうことをしない限り、クレーター治療で治りません。

「クレーターを治す」というのは、今まで不可能とされてきたくらい大変なことです。あらゆる治療方法や美容液を動員して、ぼくは総合的な治療をしていこうと思っています。

きちんと成長因子も使っていこうと思ってますし、ダーマペンをする時は麻酔クリームをしっかり塗っていきます。もうすごいですよ、ぼくの部屋にあるクレーター治療道具の数々。

小さなクリニックみたいなことになってきています。ぼくが、みなさんに施術しちゃ逮捕されちゃうのでそれはできませんが…。

キヨキヨ

クレーター治療を1年以上続けてきていろんなことに手を出してきて、「自分の中ではこういうことなのかな」ということを感じていましたので、それを少々わかりにくかったかもしれませんがまとめてみました。

というわけで、みなさんも治療がんばってきましょう。

以上、キヨキヨでした。




2 件のコメント

  • はじめまして。
    軽度ですがクレーターが気になり人前ですっぴんで過ごせず悩んでいます。数年前からキヨキヨさんのYouTubeを拝見させて頂いております。

    家に居る時間が増えたため、念願のダーマペンを始めようと考えておりますが、MyMとDr.penのどちらが良いか悩んでいます、、針で刺す際に極力肌へのダメージが少なく、改善効果の高い物を教えて頂けませんでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • mymもdr.penの一種なんです。なので、mymとdr.penのどちらがいいか・・・と言われても両方ともdr.penなんです!
      mymでも十分に効果があります。ダーマペンによって、そこまで大きく差はない、というのがぼくの意見です。
      また、初期dr.penであればmymのほうがいいです。おそらく、ちいさんが言っているのは初期dr.penのことだと思います。
      ただ、最新のdr.penが手に入るなら、そっちのがいいです!海外から最新ダーマペンを輸入するのはとても難しいことですので。

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