トリアは「指毛」を脱毛するのに最適な家庭用脱毛器だった!(指毛ビフォーアフター画像)

トリアは「指毛」を脱毛するのに最適な家庭用脱毛器だった!(指毛ビフォーアフター画像)

男女問わず、指毛があるだけで大きく清潔感を損ないます。

手の指毛は常に露出しているので誰にもよく見られる部分ですし、足の指毛も夏場にサンダルを履くときなどに見られてしまいます。

「こんなとこ見られないだろう」と思うかもしれませんが、人間にとって先端部分は目立つ場所です。「指毛」は、人の目を引きつけやすい部分なのです。

そんな厄介な指毛ですが、こんな狭い範囲を脱毛するのにサロンやクリニックに行くのはお金の無駄です。自宅でセルフでトリアレーザー脱毛器を使いましょう。

この記事では、なぜ指毛を脱毛するのにトリアを使う必要があるのかを家庭脱毛器マニアが解説します。

トリアを含めてあらゆる家庭用脱毛器を持っていますが、指毛に関してはトリアが最適です!

光脱毛器だと狭い範囲の脱毛は難しいのです…

キヨキヨ

トリアで手と足の「指毛」を脱毛ビフォーアフター!

まずは、野放しにしていた指毛のビフォーアフター画像をお見せしたいと思います。

トリアで指毛脱毛

トリアで指毛脱毛(アフター画像)

脱毛のビフォーアフター画像なんて、毛を剃ってしまえばそれっぽくなります。これは、あえて「毛を数か月も剃っていない今さっき撮影した画像」をお見せしました。

これは、トリアで数回ほど脱毛した後の現在(今日)の指毛写真です。もう、半年は毛を剃っていないと思います。右手は少し毛が生えているようですが、以前の剛毛っぷりは消えました。

手の指は目立つ部分なので、以前は集中的にトリアで脱毛していましたが、今ではほとんど気にならなくなりました。結果がでた証拠です!

対して、足の指毛のアフター画像はこうなっています。

トリアで足の指毛脱毛(アフター画像)

トリアで足の指毛脱毛(アフター画像)

これも、半年ほどほったらかしにした足の指毛です。(足の傷や黒さが気になります…)

足の指毛は、手の指毛より濃いです。しかし、サンダル・裸足好きのわたしにとって目立つ部分なので、念入りにトリアで脱毛しました。

MEMO
ちなみに、手の指毛よりも足の指毛の方が濃いので、トリアで脱毛するときは足の指毛の方が痛みがあります。

トリアを使い始めたときに、ブログを書く予定がなかったのでビフォーの写真がなくて申し訳ありませんが、普通に一般的な成人男性くらいはボーボーに生えていたものです。それが、数ヶ月経った今でもほとんど生えてこない状態となっています。

レーザー脱毛で、手の指毛なら3回、足の指毛なら5回程度で男性でもかなり脱毛効果を感じられるはずです。

キヨキヨ

なぜ「指毛」の脱毛にレーザー脱毛器トリアを使うのか?

あらゆる種類の家庭用脱毛器がありますが、なぜ「指毛」にはトリアがオススメなのでしょうか?

理由は2つあります。

  • 照射面積が小さいから指毛に的確に当たる!
  • 光脱毛器より脱毛強度が高い

です。

トリアは照射面積が小さいから指毛に的確に当たる!

まず、トリアは照射面積が小さいです。他の光脱毛器(LINKA)と比べても、このように照射できる幅が非常に狭くなっています。

トリアの照射面積

トリアの照射面積は小さい

なので、面積の広い部分を脱毛するときはかなり時間がかかります。正直、すね毛や太ももの毛など広範囲を脱毛するのにトリアはあまりオススメできません。

しかし、照射面積が小さいことにもメリットがあります。それは、細かい部分まで脱毛が行き届くという点です。

光脱毛機を使ったことがある方はわかると思いますが、光脱毛器は幅が広いので指毛のような狭い範囲を照射するのに反応しないことが多々あります。

特に、小指の毛になると脱毛器を反応させるのはかなり大変です。脱毛器によっては使えないこともあります。

それに対して、トリアは幅が狭いので小指だろうが小さい範囲の気になる毛に対して的確に照射することができます。

トリアは、「かゆいところに手が届く脱毛器」です。

わたしは、ブラウンのシルクエキスパートを持っているのですが、指の毛を脱毛するのにはかなり難しかったです。

キヨキヨ

レーザー脱毛器は光脱毛器より脱毛強度が高い

トリアは、家庭で唯一使えるレーザー脱毛器です。ケノンやブラウンなどの高額の光脱毛器と比べても、魅力が非常に高いです。

毛の薄い部分であれば、1度や2度の施術で、ほとんど毛が薄くて見えなくなります。

そもそも、男性の最も濃い毛である「ヒゲ」の脱毛でよく使われるものなので、手の指毛は男性でも2、3回でほとんど気にならなくなるでしょう。

特に、足の指毛は、体の先端で目立つ部分ではありますが、逆に自分ではあまり気がつきません。

なので、光脱毛で頻繁に脱毛するよりは、レーザー脱毛器でパチパチっと少ない回数で永久脱毛してしまった方がいいです。

指毛でさえも美容外科クリニックなどで医療脱毛となるとかなり高額になります。

手の指だけでも、5回で1万円もします。足の指も併せると、2-3万円は最低でもかかるはずです。

トリアの価格は4万円です。全く安いものではありませんが、それこそ手と足の指毛の脱毛+αだけで購入するのにも価値がある値段です。

公式:トリアレーザー脱毛器

指毛だけでなく、顔の産毛や乳毛など、微妙に絶妙にうざいムダ毛にサクッと使えるメリットがあります。

トリアなら指毛以外もセルフ脱毛できる!

トリアは、指毛のような小さい部分に適しているという話をしましたが、もちろん他の体毛にも利用できます。

顔の産毛をトリアで脱毛する

細かいところにも手が届くと言う意味で、顔の毛(産毛)があります。ヒゲ脱毛としても取トリアを使う人が大半ですが、顔の濃い産毛など気になる方も多いでしょう。

ヒゲといっても、きれいに鼻下や口の周りに生えてくれるわけではありません。

微妙なところに、濃い顔毛が生えてきますよね…ピンセットで毛を抜いても脱毛効果はないので注意してください。

顔のムダ毛をレーザー脱毛する

顔のムダ毛(ヒゲの延長)

こういう、微妙なムダ毛脱毛こそトリアの出番です。パチっとレーザーで照射して、サクッとムダ毛を処理しましょう。

おへその毛(ギャランドゥ)をトリアで脱毛する

次にオススメは、おへその毛です。ギャランドゥとも言われている部分ですが、このへそ毛もなかなか厄介です。

人によってはお腹全体に毛が生えていてトリアではカバーできないかもしれませんが、そこまでへそ周りの毛が濃くないのであれば、トリアでパチパチっと脱毛してあげましょう。

へそ毛(トリア脱毛後)

へそ毛(トリア脱毛後)

これが今のへそ周りですが、トリアで数回脱毛しただけでこのようにほとんど生えてきていません。

毛を剃った後の写真を撮っているわけではないので心配しないでください!今のあるがままの状態です。

キヨキヨ

おへその毛(ギャランドゥ)をトリアで脱毛する

そして、ヒゲ脱毛です。男性のヒゲとなると、軟弱な光脱毛器では太刀打ちできません。

毎朝生えてくるほど屈強な成人男性のヒゲ脱毛をセルフで脱毛するならトリア以外は不可能です。

YouTubeでトリアを使った髭脱毛しているのでぜひ参考にしてみてください。


他にも、乳首の周りの毛(乳毛)や、それぞれ気になる毛があるはずです。

少ないんけど濃くて目立つ毛こそトリアを使うベストの選択肢だと思います。1つ持っておくだけでも安心なので、ぜひ一緒に使ってみましょう。

手の「指毛」だけなら光脱毛器でも脱毛できる

最後に、足の指毛について話します。これは体験した話なのですが、手の指毛を脱毛するのに痛みもあまりなかったです。

それに対して、足の指毛は濃くて痛みが強いです。中学生にもなると、女の子も足の指毛が生えているのをよく見かけましたが、おそらく足の指毛は男女ともに濃い部分なのでしょう。

足の指毛は濃い分、痛みも強いです。痛みに弱い方は、保冷剤を使うだけではなく麻酔クリームと言うものがあります。

わたし自身はヒゲ脱毛に麻酔クリームを使っているのですが、(麻酔クリームを使わずにヒゲ脱毛レベル5は無理) 足の指毛にも使ってます。

 

レーザー脱毛の良いところは、とにかく脱毛効果が強いことです。光脱毛器のように何回も回数を重ねる必要はないので、1回脱毛してしまえばだいぶ楽になります。

対して、デメリットとしては痛みが強いことです。痛みを減らす意味でも、麻酔クリームを使う選択肢を持っておくのもありです!

麻酔クリームに関しての記事はこちら

レーザー脱毛器トリアに麻酔クリームは絶対必要!ヒゲ脱毛成功者が効果的な塗り方とコツを教えます。レーザー脱毛器トリアに麻酔クリームは絶対必要!ヒゲ脱毛成功者が効果的な塗り方とコツを教えます。

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