トレチノイン・ハイドロキノン・ヒトプラセンタの併用効果がすごい!塗る順番と安全な使い方とは?

トレチノイン・ハイドロキノン・ヒトプラセンタの併用効果がすごい!塗る順番と安全な使い方とは?

シミ・色素沈着に対して自宅で使えてもっとも効果が高いといわれているのが、ハイドロキノンとトレチノインです。

トレチハイドロは、シミ取りレーザーを美容皮膚科で受けた後に処方されるものでもあります。最近では、医療機関専売化粧品の『ゼオスキン』などにも入っていますね。

ただ、ハイドロキノンやトレチノインは効果が高い分、副作用も強いです。

そこで、何に気を付けるべきか正しい知識と、わたし自身も実践している安全な使い方と塗る順番についてご紹介します。

どれくらい成分量の入ったクリームを塗ればいいのかも含めて、効果や注意点をまとめてみました。

また、トレチノイン・ハイドロキノンと一緒に使われることが多い「ヒトプラセンタ」ですが、なぜ相性がいいのかも含めて塗る順番について解説していきます。

おすすめのトレチノイン・ハイドロキノン↓

BIHAKUEN  トレチノイン  ハイドロキノン

おすすめのプラセンタジェル↓

5本以上買う場合は、こちらのサイトがお得です→プラセンタジェル

注意
※ダーマペンを使っているひとは、ダウンタイムが終わってからトレチノインとハイドロキノンを使ってください。刺激があるものとトレチハイドロは併用できません。

Youtubeでも解説しています↓

ハイドロキノン・トレチノイン・ヒトプラセンタの塗る順番!

まず、ハイドロキノン・トレチノインの塗る順番について解説します。

ハイドロキノンとトレチノインの塗る順番

ハイドロキノンとトレチノインは「どちらからでも塗ってもいい」という意見もありますが、トレチノイン→ハイドロキノンの順番がオススメです。

理由は、トレチノインを先に塗ることで、ハイドロキノンの美白作用を高めることができるからです。トレチノインは先に塗ることで、その後に使う美容成分を奥に浸透させる効果があります。

また、トレチノイン(美肌成分)は顔全体に塗ってもいいものですが、ハイドロキノン(美白成分)は部分的に利用するものです。

ハイドロキノンは効果も高いですが「赤み」など副作用も起こりやすい成分です。シミ・色素沈着のみに使ってください。

メラケアフォルテクリーム経過報告

トレチノイン・ハイドロキノンで色素沈着の改善

MEMO
トレチノインは、ハイドロキノンと一緒にシミ治療として有名ですが、実は毛穴・ニキビ・ニキビ跡などの皮脂対策から、シワ・ほうれい線などのアンチエイジング効果までデータとしてある成分です。万能的な美容効果があるので、シミ以外にも肌全体に使うこともおすすめです。対して、ハイドロキノンは色素だけに働くシミとり成分なので、部分的に塗りましょう。美白クリームとして顔全体に塗るものではありません。

ヒトプラセンタジェルとトレチノインの塗る順番

ヒトプラセンタジェルは、トレチノインとハイドロキノンとよく一緒に使われる成長因子美容液です。

ヒトプラセンタを先に塗っておくことで、トレチノインやハイドロキノンによる刺激を抑えてくれます。(※刺激を抑えるもので効果を抑えるものではありません)

塗る順番としては、ヒトプラセンタジェル→トレチノイン→ハイドロキノンがおすすめです。トレチノイン、ハイドロキノンを単体で使う場合でもヒトプラセンタは先に塗っておきましょう。

ヒトプラセンタジェルは、万能的な美肌効果が期待できる成長因子の中でも上位成分です。トレチノインと組み合わせることで、短い期間でも大きく肌質を向上させることもできました。

ヒトプラセンタジェルとトレチノイン

ヒトプラセンタジェルとトレチノイン2週間 日焼け・シミ

トレチノイン・ハイドロキノン・ヒトプラセンタの塗る順番

では、トレチノイン・ハイドロキノン・ヒトプラセンタの塗る順番をまとめます。

スキンケアの順番としては、以下の通りです。

  1. 化粧水
  2. ヒトプラセンタ
  3. トレチノイン
  4. 保湿クリーム・オイル
  5. ハイドロキノン

トレチ・ハイドロと相性がいい化粧水

トレチノイン・ハイドロキノンと相性がいいと言われているのは、ビタミンCの化粧水です。

その中でも、ドクターシーラボのVC100ローションが使いやすくておすすめです。

ヒトプラセンタジェルを肌全体にたっぷり塗る場合は、化粧水は不要です。無理に、化粧水を塗らなくても大丈夫です。

キヨキヨ

ヒトプラセンタジェルを肌全体に塗る

次に、ヒトプラセンタジェルを肌全体に塗っていきます。

ヒトプラセンタジェルを肌に塗る

ヒトプラセンタを先に塗ることで、相乗的な美肌効果とトレチハイドロの刺激を抑えてくれます。一石二鳥です。

ヒトプラセンタとトレチノインとの相性は特に素晴らしいです。トレチノインは肌のターンオーバーを活性化させる成分で、皮がむけたり肌が赤くなってしまうこともあります。

プラセンタジェルを最初に塗っておくだけでも、だいぶ赤みを抑えることができました。両方とも肌全体をキレイにする成分なので、一緒に使うと相乗効果も感じられます。

ヒトプラセンタジェルのいいところは、

  • 万能的な美肌効果がある
  • 高級成長因子なのに値段が安い
  • 肌に対して刺激がない(敏感肌でも使える)

という点です。

トレチノインほどの強い美容効果はありませんが、どんな肌の状態でも、どんな肌質でも使えるメリットがあります。

美容効果とコスパを考えてプラセンタジェルより優れたものは見たことがありません。トレチハイドロとの相性もバッチリです!

海外製品なのであまり知られていませんが、かなりオススメできる美容液です。

5本以上買う場合は、こちらのサイトがお得です→プラセンタジェル

ヒトプラセンタジェルは色素沈着・シミ予防としても有効です!ニキビ・ニキビ跡、毛穴も引き締めてくれます。

ヒトプラセンタジェルについて詳しく↓

ヒトプラセンタジェルの1番効果的な使い方と順番とは?ヒトプラセンタジェルの1番効果的な使い方と順番とは?100本以上使いつづけたガチレビュー

トレチノイン・ハイドロキノンの塗り方

次に、トレチノインを肌全体に薄く塗っていきます。塗りすぎても効果は増えないので、薄く塗ってください。

シミだけではなく、シワやほうれい線などにも効果が期待できます。首やおでこに塗るのもおすすめです。

その後に、保湿が足りない時は乳液・クリーム・オイルなどで保湿します。最後に、部分的にハイドロキノンを塗ります。(※下の画像はわざと多めに塗っています)

ハイドロキノンをシミに塗る

ハイドロキノンをシミだけに塗る

ここで抑えておきたいのは、ハイドロキノンはスキンケアの最後に塗るということです。ハイドロキノンは肌の漂白成分であり、シミ・色素沈着に対してスポット的に使う成分です。

ハイドロキノンの後に乳液やクリームを塗ると、ハイドロキノンが肌全体に広がってしまう恐れがあります。シミ以外の想定していなかった部分も肌が白くなってしまいます。

MEMO
ハイドロキノンは刺激が強い成分なので、肌全体に塗るような美容成分ではありません。スキンケアの最後の順番に使うことで、必要な箇所に効果を留めることができます。

オイル・クリームを塗る

トレチノインとハイドロキノンの間に塗る保湿剤は、自分の肌に合うものであればなんでもいいです。

最近のおすすめは、大人気コスメシリーズであるトゥヴェールのセラミド乳液です。

セラミドは肌のバリア機能をあげるので、トレチノインとの相性もいい乳液です。しゃばしゃば系の使用感なのに保湿力も高いのが魅力的です。

下の画像が、左からトレチノイン・ハイドロキノン・プラセンタジェルを含めたスキンケアの順番です。参考にしてみてください。

トレチノイン・ハイドロキノン・ヒトプラセンタジェルの塗る順番

トレチノイン・ハイドロキノン・ヒトプラセンタ

ヒトプラセンタ・トレチノイン・ハイドロキノンと使えば、美容成分的にはバッチリです。

美肌・美白の観点からも、以上のスキンケアの効果はとても高いです。市販のコスメで感じられる美容効果とは、大きく差を感じられるでしょう。

キヨキヨ

おすすめのトレチノイン・ハイドロキノンとは?

ハイドロキノンとトレチノインにも種類がありますが、基本的には濃度によって分けられます。

さまざまな製品がありますが、濃度が同じであれば期待できる美容効果に大きな差はありません。ゼ〇スキンのように、1本何万円もするクリームは不要だと思います。

ハイドロキノンは4%・トレチノインは0.05%が標準的な濃度です。

トレチノインは0.05%が標準ですが、0.025%と低濃度のタイプもあります。「シミだけではなく顔全体に塗りたい」「敏感肌で刺激が気になる」という方は、0.025%から使ってみるのもオススメです。

ハイドロキノンは2%だと弱く、5%を超えると効果以上に副作用が強くなるといわれています。ハイドロキノンは、4%もしくは5%を使いましょう。

トレチノイン・ハイドロキノンはBIHAKUENがおすすめです。

容器がしっかりしているので成分が酸化しにくい設計となっています。使用感も伸びが良くて気に入っています。

トレチハイドロは効果も高いですが刺激もあるので密閉性の高いものがおすすめです。

BIHAKUEN  トレチハイドロセット

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BIHAKUEN トレチノインハイドロキノン

BIHAKUEN トレチノインハイドロキノン

「とにかく安いものがほしい!」という方は、以下の商品も購入できます。安いクリームは容器が脆く酸化しやすいので、できれば一か月おきに交換してください。

ハイドロキノン

トレチノイン

ハイドロキノンとトレチノイン

格安ハイドロキノンとトレチノイン

格安のハイドロキノンクリームは酸化しやすいので交換はお早めに

結局、BIHAKUENの方が使える期限も長いのでコスパがいいです。

キヨキヨ

ヒトプラセンタジェルとレチノールの併用

トレチノインでは肌に刺激が強すぎてレチノールを使っている場合は、先ほどのスキンケアの順番の中でトレチノインをレチノールに置き換えてください。

  1. 化粧水
  2. ヒトプラセンタ
  3. レチノール
  4. 保湿クリーム・オイル
  5. ハイドロキノン

というスキンケアの順番です。

トレチノインとレチノールはビタミンAで、美容効果も同じです。ただ、トレチノインの方が濃度が高いので本気で肌質を改善させたい場合は、より強力な美容効果が期待できます。

レチノールでもA反応が出ることもあるので、ヒトプラセンタジェルとの併用はおすすめです。ヒトプラセンタを先に肌全体に塗ってください。

また、レチノールとハイドロキノンの併用もできます。レチノール美容液であれば、トゥヴェールのレチノショット0.1%が使いやすかったです。

レチノールもヒトプラセンタジェル併用することで、相乗的な美肌効果とレチノールのA反応を抑えてくれることができます。

レチノールとプラセンタジェルの組み合わせは今後も人気が出てくるはず!

キヨキヨ

トゥヴェールレチノールとハイドロキノン

レチノールとハイドロキノン

ハイドロキノン・トレチノイン・ヒトプラセンタの美容効果とは?

次に、ハイドロキノン・トレチノイン・ヒトプラセンタの美容効果を簡単に解説します。

ハイドロキノンの美容効果とは?

ハイドロキノンは、肌の漂白剤ともいわれている成分です。シミ、色素沈着、くすみなど『色素』に効果があります。

ハイドロキノンの効果は「肌にある色素を抜くこと」です。わたしの場合は、ニキビ跡、TCA クロスで生じた赤み(色素沈着)、シミに対して使っていました。

海外美容皮膚科の医師も「ホームケアの美容成分の中で、シミや色素沈着にハイドロキノンほど効果があるものはない」と、断言しているぐらいです。

ハイドロキノンは効果が強いので、化粧品の枠を超えて『美容医療』に分類されるものです。

皮膚科で病気と診断されて処方されるものではありませんが、美容皮膚科などでシミ治療の一環として入手できます。

注意
ハイドロキノンは、シミや色素沈着を治すためだけに利用されるべきものです。副作用も強いので、肌全体に美白クリームとして塗ってはいけません。
ニキビ跡治療での色素沈着

ニキビ跡治療での色素沈着

トレチノインの美容効果とは?

ハイドロキノンと併用する形で、シミや色素沈着に対して効果があるのがトレチノインです。

トレチノインとは、高濃度のビタミンAです。レチノールより濃度が数十倍~数百倍ほど濃度が高い成分です。

トレチノインは、肌のターンオーバーを活性化させる効果があります。細胞が活性化されることで、文字通り「一皮むける」美容成分です。皮が剥けることもあります。

シミ・色素沈着の治療としても使われるのは、皮膚の中で排出されなかったメラニン色素を排出させるはたらきがあるからです。

他にもトレチノインの美容効果で知られているのは、

  • ニキビを治す・予防する
  • シミ・くすみ・色素沈着に対してハイドロキノンと合わせて効果あり
  • 肌のシワや毛穴の引き締めなど、肌全体を若返らせる(アンチエイジング効果)

など、様々な効果が言われています。

トレチノインは「お肌の万能薬」とも呼ばれています。海外では、「アンチエイジング効果」の代表的な美容成分です。実際に使うとわかるのですが、肌質全体の向上が見て取れます。

入手できる手段が少なくて限られているせいか、日本ではあまり使っている人は多くありません。美容効果が高いので、知っておいて損しない美容成分です。

MEMO
ビタミンAはニキビ・ニキビ跡を治す効果もあるといわれています。重症ニキビを治すイソトレチノインは、トレチノインの飲み薬のことです。
格安トレチノインクリーム

トレチノインクリーム

ヒトプラセンタの美容効果とは?

ヒトプラセンタは、成長因子で美容全般に効果があります。「特に、これに効く!」というものではなく、肌が全体的にキレイになる成分です。

シミ治療をするほどの強度はありませんが、日焼けした後にぬることでシミ予防としての機能もあります。肌のターンオーバーを促進させるので、アンチエイジング効果も期待できます。

ヒトプラセンタは、美肌全体に効果があるのでトレチノインと効果が似ています。しかし、トレチノイン・ハイドロキノンと違って副作用が一切ありません。敏感肌の方でも使えるのがメリットです。

また、ヒトプラセンタは製品にも「傷跡に対して使う」と書いてあるもので、ニキビ跡・傷跡の治癒力を高めることができます。

ダーマローラーやダーマペン、レーザー治療をした後に塗ると傷修復の効果を発揮できるでしょう。美容医療後のダウンタイムにも効果的です。

ヒトプラセンタジェルの1番効果的な使い方と順番とは?ヒトプラセンタジェルの1番効果的な使い方と順番とは?100本以上使いつづけたガチレビュー
ヒトプラセンタジェルの使い方

用途:「傷跡に使う」と記載されている

トレチノイン・ハイドロキノンを使わなくても、プラセンタジェルを塗るだけで毛穴が引き締まったり、肌のキメが整うような美肌効果が期待できます。

ヒトプラセンタジェルとトレチノインの相性はとてもいいです。シミ治療だけではなく、毛穴・ニキビ改善としても利用しています。

トレチノイン× プラセンタジェルの美容効果↓

 

ハイドロキノン・トレチノインの安全な使い方と注意点!

トレチノイン・ハイドロキノンは、とにかく美容効果が高いです。他の美容液では物足りなく感じるようになるかもしれません。

しかし、美容効果が高いということ副作用もあるということ。最後に、トレチハイドロを安全に使う方法と使用上の注意点について話していきます。

トレチノインとハイドロキノンは紫外線対策が必須!

トレチノインとハイドロキノンは、夜だけの使用を守ってください。

というのも、ハイドロキノンもトレチノインもお肌に対して刺激が強いものです。肌のバリア機能を一時的に下げてしまう副作用があります。

特に、紫外線に対して肌が弱くなるといわれています。(Sun sensitivityの低下)トレチハイドロ後に日光を浴びて、肌が赤くなることも考えられます。

もともと、紫外線は肌にとって百害あって一利なしですが、トレチノインとハイドロキノンを使っているときはさらに気を付けて避けるべきです。

夜だけに利用するだけでなく、日中の紫外線対策は徹底しましょう。トレチノイン・ハイドロキノンを使用時は、強めの日焼け止めを使ってください。

日焼け止めで言うと、なんだかんだアネッサのUVスキンケアミルクが最強です。これ以上、日焼け止めとして効果の高いものはないのでトレチハイドロ後には必ず塗るようにしています。

トレチノイン・ハイドロキノンを使う頻度

ハイドロキノンとトレチノインは、化粧品ではなく医薬品です。いつまでも毎日使えるものではありません。

毎日塗らなくても効果は出ます。最低でも週に1回で効果が出るといわれているので、週に1~2回の利用でも十分に効果を感じられるでしょう。

また、ハイドロキノンとトレチノインは数か月おきに使うことが推奨されています。

2~3か月使って、同じ期間休むなど、利用期間と同じように「休養期間」も作ってあげてください。

一つの目安として「シミが改善されたら止める」という基準もオススメです。化粧水のように、何年も毎日パシャパシャつけるものではありません。

MEMO
「肌がキレイになってきた」とか「自分の満足いくくらいにシミが取れた」のであれば、ハイドロキノン・トレチノインの使用頻度も少しずつ減らしていきましょう。
ちなみに、ヒトプラセンタはどれだけ使っても問題ありません!

夜塗れば、翌朝の肌ツヤがキレイになります。朝塗れば、その日の化粧ノリがよくなります。

キヨキヨ

トレチノイン・ハイドロキノンの保管方法

最後に、トレチノインとハイドロキノンの保管方法についてです。

トレチノインは分解する速度が速く、ハイドロキノンも安定性が悪く酸化しやすい成分です。直射日光が当たらない「冷暗所での保管」が推奨されますが、冷蔵庫での保管するのが確実です。

特に、ハイドロキノンは酸化しやすく空気に触れていると色が黒ずんできます。

ハイドロキノンの交換時期

酸化したハイドロキノン

ここまで酸化したら、逆に肌を傷つける可能性があるので捨ててください。

トレチノインは開封後から半年以内に、ハイドロキノンは2か月以内に消費するように言われています

より安全に使うためには、密閉性の高い容器に入ったBIHAKUENのトレチノイン・ハイドロキノンがオススメです。容量も多いので、かなりコスパもいいです。

密封性が高い容器なので、中の成分が酸化しにくいメリットがあります。他にも豊富な美容成分が入っており、顔に使うときにはオススメです。

BIHAKUEN  トレチノイン

BIHAKUEN   ハイドロキノン

BIHAKUENに関する動画↓

以上、ハイドロキノンとトレチノイン、ヒトプラセンタについて紹介しました。

美容・美白効果が高いものなのでもっと知られて欲しいですが、副作用もあるので上手に使ってあげる必要がある成分です!

キヨキヨ

22 Comments

よっし

トレチノインで稗粒腫は徐々に皮膚がめくれ、最後剥がれて排出されるようになりますか?
目の下に白い角質の粒=稗粒腫がありますが、主さんのYouTubeやブログには治療法がなかった(主さんが稗粒腫ないだけかも?)ので、質問させていただきました
勇気のあるYouTube投稿みてるので
ニキビ等以外のイボ(稗粒腫)の治療もみてみたいです!
顔でも体でもw

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kiyo2blog

ありがとうございます!
稗粒腫について調べてみると、

隆起した皮膚にわずかに穴をあけて内容物を外に出す治療法です。
針やCO2レーザーを使用します。基本的に、麻酔は必要ありませんが、大きめのものには局所麻酔を行うことがあります。

と出てきたのですが、もしかしたら膿の大きいニキビのようにプスッと針で刺した方がいいのかもしれませんね・・・。
自分に起きたことのない症状なので上手に答えられません!すいません。
イボできたら、治療してみますね!(笑)

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ユークロマ使用検討中

男性です、キヨキヨさんのYoutubeをありがたく見させて頂いています。
ある動画で、陰部にもユークロマを塗っているとおっしゃっているものがあったのですが、
陰茎のみに塗られているのでしょうか、それとも陰茎+陰嚢に塗られているのでしょうか?
現在VIO脱毛を検討しているのですが、自分は陰茎と陰嚢の黒ずみがそれなりにあり、
色素が薄い方が痛みも多少弱いだろうと考えて、両方の色素を薄く出来ればと思っています。
トレチノインを陰部に塗るのは何となく辛そうな気がするので、エイドロキノンのみで考えています。

自己責任なのは重々承知ですが、キヨキヨさんとしては陰茎+陰嚢へのユークロマの使用は現状どのようにお考えでしょうか?
何かアドバイス等頂けたら嬉しいです。

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kiyo2blog

ご連絡ありがとうございます!
ユークロマクリームなどのハイドロキノンですが、乳首をメインに塗っていて陰部には気が付いたときに塗っていました。
今では、あまり塗っていません。大事な部分なので副作用が怖いからです。「黒ずみをどうしてもなくしたい!」ということであれば自己責任で試してみるのもいいですが、脱毛のためにハイドロキノンを陰部に塗ることもオススメしません。ハイドロキノンも刺激が強い成分なので・・・。

もし、VIO脱毛での痛みを軽減する目的であるならば、麻酔クリームを塗ったり、氷や保冷剤で冷やしながらするのがいいかと思います。また、レーザー脱毛ではなく光脱毛ならば耐えられる痛みかと!

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ユークロマ使用検討中

キヨキヨさん、お返事ありがとうございます。
確かに、陰部に副作用による赤み、かぶれが出来ると辛そうですよね…。
もうちょっと考えてみてから、使うかどうか決めようと思います。
VIO脱毛に向けては、まずは麻酔クリームを買ってみます。
お答えいただき、ありがとうございました!

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kiyo2blog

そうですね!わたしの場合は、陰部の黒ずみが気になって一時期塗っていたことがありました。
こちらこそ、いつもありがとうございます!

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じろう

キヨキヨさん、いつもブログとYouTube拝見しております。
メラノCCについて質問なのですが、最近メンズ用のメラノCCが売られているのを見ました。
キヨキヨさんはメンズ用は試したことがあるでしょうか?
ネットを見てもちゃんとしたレポがないみたいで、もし試されてるなら感想いただきたいな〜と思ってます。

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kiyo2blog

じろうさん

いつもありがとうございます!
メラノCCメンズも気になって試しています☺使ってみるとわかるのですが・・・従来のメラノCCとほとんど変わりませんでした(笑)中身は同じで、女性でも男性でも使えるということです。メンズなのはパッケージだけでした。動画でも話しています!
https://youtu.be/Xiee5ZS38FA

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Yuu

ヒトプラセンタ、トレチノイン、グライコを購入したのですが、順番はありますでしょうか。

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kiyo2blog

Yuuさん

コメントありがとうございます!

トレチノイン➡︎ヒトプラセンタ
グライコ➡︎ヒトプラセンタ の順番がいいと思います。

グライコとトレチノインは刺激があるので併用は避けてください。

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Yuu

兼用はダメなんですね💦
朝グライコとヒトプラセンタ
夜のみトレチノインとヒトプラセンタで使用してみます!

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kiyo2blog

はい、刺激が強すぎると思います。
朝グライコも少し強いと思いますので、無理に1日のうちにグライコとトレチノインを併用しなくてよいかと!肌を休めることも大切です😊

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しゅー

気になったことがあったのでコメントさせていただきました。

トレチノイン・ハイドロキノンの塗布箇所に関してですが、多くの医院でのサイトには、処方に関する手順として、トレチノインを綿棒などにつけて患部に塗布。その後覆いかぶせるようにハイドロキノンを塗布とのことでした。

参考資料〈http://cosmetic-medicine.jp/list/wata.htm〉

ざっと調べて見つけた上の資料は、20年近く前の古い資料ですし、東大式トレチノイン・ハイドロキノン療法も1990年代のものなのでこのサイトか資料のどちらを参考にすればいいのかわかりません。
なにかの研究資料・論文で参考にしたものがあれば、お手数ですがURLをお教えください。
よろしくお願いします。

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kiyo2blog

しゅーさん

コメントありがとうございます。こちらの資料も確認させていただきました。
「ハイドロキノンの外用はできるだけ広範囲に行うことが炎症後色素沈着の予防に望ましい」とありますね。確かに言わんとすることはわかりますが、周辺が真っ白になることを懸念してわたしは患部だけに塗ることを意識しています。また、1日2回とありますが、やはり紫外線の影響を考えると朝に塗ることはおすすめできません。トレイノイン➡︎ハイドロキノンの順番に間違いはないと思いますが、ハイドロキノンを広げないためにも間にクリーム・オイルでの保湿も挟んでいます。

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しゅー

おそらくハイドロキノン単体では効果が控えめなのかもしれませんね(長期使用・高濃度使用はその限りではないでしょうが)。

現段階では、トレチノインを使用した場所はハイドロキノンが強く作用し、それ以外のハイドロキノン塗布箇所はそこまで強く作用しないという認識です。

ですので、ハイドロキノンを劇薬と考えるのではなく、トレチノイン塗布箇所でのハイドロキノンは強く作用するため気をつけた方がいいと結論づけました。

そういった点で、キヨキヨさんのトレチノインを塗り、最後に狭い範囲でハイドロキノンを塗布するというのも合理的だと感じますので、色々自分の体で人体実験してみたいと思います。

ご意見頂けて大変参考になりましたm(_ _)m

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kiyo2blog

しゅーさん

そうですね。トレチノインによって肌が刺激に対して弱くなっている上にハイドロキノンを塗るからこその相乗効果かもしれません!

トレチノインだけでもシミに対して効果も得られると思いますので、ハイドロキノンをオプションと考えることもいいのかなと考えています。

いえいえ、こちらこそ貴重なご意見ありがとうございます!!!

みぃ

すみません、キヨキヨさん、補足です。
なぜ『付けっぱなし』で大丈夫か?と私が質問したのは、こちらの楽天のサイトで「ハイドロキノンは変質しやすい成分なので、日光に当たる前に洗い流してください」的な事を書かれていたからです。→https://item.rakuten.co.jp/45cm-store/
説明不足で申し訳ありませんでした。

返信する
kiyo2blog

みぃさん

ご丁寧にありがとうございます!
そうですね、トレチノインもハイドロキノンも刺激が強く、特にハイドロキノンは変質しやすいので夜に塗って朝には水で洗い流すのがいいと思います。ただ、何時間も肌に塗っていれば吸収されているとも思うので、「あまり気にしなくていい」という意見も中にはあります。安全性w考慮すると、やはり朝に軽く水ですすぐだけでもした方が良さそうですね!

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ペリオ

キヨキヨさんいつも楽しく拝見させてもらっております。
質問なのですが、キヨキヨさんはエンビロンのジェルやクリームは使用しないのでしょうか?
私はエンビロンを使用しているのですがトレチハイドロも気になってしまってどれを使用するのが最適解か分からなかってしまいました笑
もしよろしければアドバイスをお願いします。

返信する
キヨキヨ

コメントありがとうございます!

エンビロンは使っていません。理由は、同じ成分(ビタミンA)でより値段の安いものが使えるからです!
エンビロンの人気な理由は、ビタミンAが入っているからであって、他の製品であっても成分が同じであれば同様な作用と効果が得られます。確かに、他の美容成分も入っていて製品として優れていますが、肝はビタミンAなので、それだったらレチノールの美容クリームの方が良いかと!
エンビロンを使っていて問題なければ、トレチ・ハイドロを使ってみるのも良いかと思います。特に、トレチノインはゼオスキンなどにも含まれていますが、エンビロンのビタミンAの濃度の数十倍もあるので美容効果は絶大です。肌にあえば、おすすめです!

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