メラケアフォルテの効果がヤバすぎ!シミ・色素沈着・そばかすにはハイドロキノンとトレチノインの組み合わせが一番です(危険性と副作用も追記)

メラケアフォルテの効果(ハイドロキノンとトレチノイン)

海外個人輸入サイトで購入できる商品の中でも、ひときわ人気のある商品が「メラケアフォルテ(クリーム)」です。

わたしがメラケアフォルテを使い始めたのは、もともと化学薬品(TCA CROSS)の副作用による色素沈着が気になったからです。

色素沈着にトレチノイン・ハイドロキノンが効果があると聞いて、メラケアフォルテを使いはじめました。

実際に、購入して使い始めてわかってきたこと感想・レビューをしようと思います。

そもそも、メラケアフォルテとは何が配合されて、どんな症状に効果があるのか、興味のある方への案内になれば幸いです。

また、メラケアフォルテのデリケートゾーンへの効果・使用上での注意点なども含めてご紹介します。

キヨキヨ
メラケアフォルテは、実は間違えて買ってしまったものでした。しかし、たまたま利用していくうちに、お肌のキメが細かくなってびっくりしています。
注意(ステロイド)
ごめんなさい!メラケアフォルテはとても便利で、美容効果の高いものです。しかし、強いステロイドが含まれており、お肌にとって副作用が出てしまう可能性が高いです。また、長期的な利用もあまり好まれません。

ステロイドを避けるために、ハイドロキノンとトレチノインは別々で利用する必要があります。同じチューブにハイドロキノンとトレチノインを混ぜると、必ずステロイドが必要になるのです。

オススメは、ハイドロキノン4%とトレチノイン0.05%を別々で利用することです。わたしは、エーレットジェルとユークロマクリームを使うことにしました。


メラケアフォルテやメラケアクリームの購入を考えている方は、上のように別々での購入を強くオススメします。

ハイドロキノンとトレチノインの組み合わせは、シミ・色素沈着・肝斑・ソバカスなどに最強です。なるべく安全な方法を選びましょう!

ハイドロキノンの副作用については、以下の動画で詳しく述べています。

キヨキヨ
わたしはメラケアフォルテによって、美肌になり、色素沈着も落ち着きました。しかし、より安全な選択があるということで、トレチノインとハイドロキノンを分けて使うことにしました。すでに購入をした分は利用しようと思いますが、その後は別々で利用したいと思います。

メラケアフォルテの成分と効果

そもそも、メラケアフォルテにはどんな成分が配合されているのでしょうか?

メラケアフォルテに含まれている主な美容成分は

  • ハイドロキノン 4%
  • トレチノイン 0.025%
  • モメタゾンフランカルボン酸エステル 0.1%

の3つです。

それぞれの効果を見ていきましょう。

ハイドロキノンの効果とは?

まず、メラケアフォルテにもっとも多く含まれている(4%)のハイドロキノンの効果からです。

ハイドロキノンの効果は、いわゆる「皮膚の漂白」です。美容皮膚科のシミ取り治療としても、処方されています。

いわゆる一般的な「シミ」とは、メラニン色素が原因とされています。皮膚の奥にある、メラノサイトという細胞により作られます。

ハイドロキノンは、皮膚の奥にあるメラノサイトの活性を抑制し、メラニンの産生を抑制すると言われています。

キヨキヨ
ハイドロキノンは、もともと写真の現像などに使われていたそうです。たまたま、皮膚に塗ったら美白効果があったため、それ以来世界中で美白・シミ取りクリームとして利用されています。

トレチノインの効果とは?

メラケアフォルテには、トレチノインという成分が 0.025%含まれています。

トレチノインの効果は、表皮の細胞を活発に増殖させることです。表皮の深い部分にある色素を外へと排出してくれます。

ハイドロキノンが「皮膚の漂白剤」であるのに対して、トレチノインは細胞の代謝を活性化させる成分です。

ハイドロキノンとトレチノインがよく併用されるのは、ハイドロキノンで肌を白くしつつ、トレチノインで表皮の奥底から細胞を生まれ変わらせる相乗効果があるからだそうです。

なので、「シミ取りという理由でメラケアフォルテを使ってみたら、肌のシワ・ハリにも効果があった」と、わたしも感じました。

トレチノインは、単体でアンチエイジング用のクリームとして海外でも使われています。

youtubeで英語でトレチノインと検索すると、世界中のビフォーアフター動画が出てきます。最強のアンチエイジングクリームです。

キヨキヨ
メラケアフォルテのいいところは、ハイドロキノンもトレチノインも両方配合していることです。

シミに対する相乗効果が、おまけとしてアンチエイジング効果も付いてきます。

メタゾンフランカルボン酸エステル とは?

さいごに、メタゾンフランカルボン酸エステル の効果です。これは、皮膚炎などに使われるステロイド剤のことです。

ステロイドとは、もともと体内の副腎という臓器でつくられているホルモンで、このホルモンがもつ作用を薬として応用したものがステロイド薬だそうです。

かゆみ止め、虫刺され、アトピーの治療などに使われる一般的な軟膏にも含まれている成分です。

メタゾンフランカルボン酸エステル自体に、シミを取る効果はありません。保湿剤として使用されているものです。

注意
冒頭でも述べましたが、このメタゾンフランカルボン酸が、強いステロイドです。ステロイドが悪いというよりも、このステロイドはかなり強いものだということが問題だそうです。
シミにはハイドロキノンとトレチノイン

シミにはハイドロキノンとトレチノイン

メラケアフォルテクリームを一ヶ月使ってみた感想・・・

というわけで、「実際に使ってみてどうなの?」ということが知りたいですよね。

わたしの使い方としては毎晩寝る前に、

  1. メラケアフォルテを顔全体に薄く塗る(首にも)
  2. プラセンタジェルを顔全体に薄く塗る(首にも)
  3. アルガンオイルでしっかりと保湿する(首にも)

です。(老いは、首にもきますからね・・・。大事です笑)

はじめは、クレーター治療の色素沈着だけに塗っていたのですが、顔全体にも塗ってみたところ最高でした・・・。

当時は、ハイドロキノンの「漂白効果」だけに目を向けていましたが、トレチノインの「アンチエイジング効果」がヤバいくらい効きます。

さらに、プラセンタジェルも塗っていますから、ここ10日くらいで嘘偽りなくお肌がプルプルになりました。

この「メラケアフォルテ+プラセンタジェル+美容オイル」の組み合わせは、最強のナイトセットだと感じています。

キヨキヨ
もともとクレーター治療で使い始めた、メラケアフォルテとプラセンタジェルでしたが、結果としてお肌がキレイになりました。本当に、感動しています。

メラケアフォルテを顔全体に塗ってみた感想はこちらの動画にもまとめています。

プラセンタジェルも、一度塗るとすごいですよ。こちらの 動画ではプラセンタジェルの一ヶ月利用について話しています。

プラセンタジェルも最強のアンチエイジングです。トレチノインと合わせて、これ以上ないってくらいプルプルになります。

ヒトプラセンタジェルは、ベストケンコーでのまとめ買いがお得です。わたしは7本買って、一本800円もしませんでした。以下のリンクからどうぞ。

ベストケンコーのプラセントレックス(ヒトプラセンタジェル)

最後の保湿なのですが、個人的にはアルガンオイルがオススメです。クセもなく、保湿効果も高いです。

美容オイルは、乳液やクリームよりもずっと保湿効果が高いです。就寝前は、オイルでしっかりと保湿しましょう。

少しコスパがいい美容オイルがほしいのであれば、ホホバオイルもオススメです。栄養たっぷりで保湿効果も抜群です!

「メラケアフォルテ+プラセンタジェル+美容オイル」の組み合わせが、今のところ一番いいと思っています。

注意点として、夜だけしか使っていません!

メラケアフォルテに含まれる「ハイドロキノン」は、日光に当たると逆にシミになってしまいます。

キヨキヨ
くれぐれも使うのは、夜だけにしましょう。あくまでも、「ナイトクリーム」として使用してください。

朝は、正直アルガンオイルしか肌に塗っていません。美容クリームは夜だけでも十分な効果があります!

補足
繰り返しますが、メラケアフォルテの購入を検討しているのであれば、 ハイドロキノンとトレチノインの別々での購入を検討してください。


メラケアフォルテの効果がある症状とは?

では、メラケアフォルテはどのような症状に効果があるのでしょうか?

基本的に、ハイドロキノン・トレチノインを使う用途は、シミ・色素沈着・そばかす、などです。

大学病院のホーめページに、トレチノインの効果がある症状・ない症状が分類されていたので、ご参照ください。

 トレチノイン軟膏が有効なしみと、あまり有効でないしみ

比較的短期間によく取れるもの 日光性色素斑、炎症後色素沈着、そばかすなど
治療にやや時間がかかる
(2クールを要するもの)
肝斑
再発傾向のあるもの 扁平母斑、そばかす
本治療後にレーザーを行うもの 遅発性太田母斑、太田母斑
取れないもの 黒いほくろ、色素性母斑
まずレーザーなどのほかの治療法を
行う必要があるもの
老人性ゆうぜい

参照*自治医科大学HP

また、トレチノインは、レーザー治療ができない肝斑(かんぱん)や炎症後の色素沈着などにも利用されるそうです。

わたしがメラケアフォルテを使い始めた理由は、TCA CROSSという薬品を肌のクレーター治療による色素沈着です。

薬品の副作用がにより顔が真っ赤になってしまい、その赤みを取るためにメラケアフォルテを買ったのでした。

しかし、レーザーやダーマペンなどの術後の傷跡のあとすぐにメラケアフォルテを塗ることはオススメしません。

トレチノインの効果は、術後の後に残った色素沈着に対して有効だからです。術後すぐの赤みには効果がありません。

術後の傷跡の修復に効果があるのは、「成長因子」と十分な「保湿」です。

なので、ダーマペンなどでクレーター治療をしたあとは、わたしはプラセンタジェルと美容オイルだけを利用しています。

キヨキヨ
数ヶ月経っても色素が残ってしまっていたので、わたしはメラケアフォルテを使い始めました。

その「赤み」が、傷なのか色素なのかしっかりと判別してから使いましょう。

日常的な美容クリームとしても使える

メラケアフォルテを購入した理由は、肌にできてしまった色素沈着でした。なので、症状のある部分にしか利用していませんでした。

しかし、たまたま「顔全体に塗ると肌がツルツルになる」と聞いて、毎晩肌に薄く塗るようにしてみました。

すると、肌が白くもっちりとしてきたのがわかりました。ハイドロキノン+トレチノインは、美容クリームとしてもすごいのです!

先程も紹介しましたが、海外では最強のアンチエイジングとして、トレチノインは日常的に使われています。

シミ・そばかす・色素沈着が気になるという方以外でも、美容目的でお肌全体に塗ってみると非常に高い効果が得られるはずです。

色素沈着の肌

色素沈着の肌(わたし)

メラケアフォルテは乳首・陰部(デリケートゾーン)に使える?

トレチノインとハイドロキノンを含んだメラケアフォルテですが、顔や首以外にも用途はあるのでしょうか?

実際に、乳首や陰部にもメラケアフォルテを使っている方は多いそうです。販売サイトのコメント欄にもたくさんあります笑

たしかに、乳首の黒ずみも「色素」です。理論的には、乳首の黒ずみも取れてピンク色になるはず・・・?

というわけで、せっかくなのでわたしもメラケアフォルテを乳首に塗ってみることにしました!2週間くらいで、効果を感じられました。

少し皮がむけるような感じや赤みが出るような症状もあったので、そのときは使用を中止しました。敏感肌の方は、休み休み塗るようにしましょう。

一度赤くなって、放置していくとピンク色になる感じです。やはり、メラケアフォルテは乳首の黒ずみにも効果大でした。

そのことについて紹介した動画は、こちらです。あくまでも、ご参考程度に見るようにお願いします。

キヨキヨ
ちなみに、陰部にも少し試してみました。結果として、徐々に白くなってきました笑

わたしは男性なので、女性はどうなんですかね・・・。危険な気もするのでくれぐれも注意して、自己責任でお願いします(^o^)笑

メラケアフォルテの副作用とは?

では、メラケアフォルテ(トレチノインとハイドロキノン)による副作用はあるのでしょうか?

良薬口に苦しというように、効果が大きいものほど何かしら副作用はあるものです。そこで、一般的に言われている副作用とわたしが感じたことをまとめたいと思います。

トレチノインで起こる赤みとは?

よく言われているのは、トレチノインによる「赤み」です。皮がむけたり、赤み(炎症)が起こることもあります。

わたしの場合は、お肌には毎日塗っても「赤み」は出ていません。皮がむけるような感じもありませんでした。

しかし、乳首に塗ったさいに、皮がむけるような、ガサガサするような感覚がありました。(皮膚が薄いからでしょうか)

トレチノインを使うと頻繁に起こる副作用のようなので、赤みがひどくなったら使用を中止しましょう。毎日塗る必要はありません。

ご自身の症状に合わせて、使う頻度を伸ばしてください。しっかり保湿していれば、赤みは治まります。

直射日光を浴びてはいけない!

トレチノインもハイドロキノンも、使用中に日光に当たってはいけないと言われています。

シミを治すものが、逆にシミができてしまうとも言われています。治療中は必ず遮光してください。

なので、わたしは就寝前だけの利用をオススメします。朝塗ると、日中に日焼けしてしまいますからね・・・。

また、メラケアフォルテを使用している時期は、しっかりと日焼け止めをしましょう。

ハイドロキノンの発がん性?

ハイドロキノンはその美白効果の高さから、皮膚科・美容皮膚科でも処方されているクリームです。

しかし、発がん性があるという話もあります。ご参考までに、「こころ皮ふ科クリニック」のホームページを引用します。

日本では2%までの配合が厚生労働省により許可されているため、市販の化粧品にも含有されたものが販売されています。それ以上の濃度のハイドロキノンは病院での処方が必要となります。

ただし、5%の濃度のハイドロキノンは動物実験で発がん性が指摘されており、現在ヨーロッパでは使用が禁止されている国もあります。そのため、当院では効果と副作用のバランスを考えて、4%ハイドロキノンクリームを処方しています。

参照*こころ皮ふ科クリニック

こちらには、5%以上のハイドロキノンの使用は、動物実験において発がん性が認められていると書かれています。

メラケアフォルテも、こちらの病院と同じように4%です。また、2%までに関しては厚生労働省からも市販での販売を認められています。

メラケアクリームならハイドロキノンが2%

よく、メラケアフォルテとメラケアクリームが比較されます。メラケアクリームは、ハイドロキノンが2%です。

メラケアクリームは、ハイドロキノンが2%しか配合されていません。厚生労働省で認められている範囲内です。

  • ハイドロキノン 2%
  • トレチノイン 0.025%
  • フランカルボン酸モメタゾン(モメタゾンフロエート ) 0.1%

という成分になっています。

メラケアクリームは、メラケアフォルテのハイドロキノンが、4%から2%へと少なくなっただけのクリームです。

しかし、ハイドロキノン2%はシミ・色素沈着に対してほとんど効果がないとも言われています。

また、やはり強力なステロイド剤が入っているので、オススメできません。

ということで、ハイドロキノンだけが配合されたユークロマクリームをオススメします。(ステロイドはない)

ハイドロキノンを使うのが嫌ならトレチノインだけ!

それでも、「ハイドロキノンを使いたくない!」という方であれば、トレチノインだけが含まれたクリームを使いましょう。

こちらのエーレットジェルは、トレチノインだけを配合しています。ハイドロキノンが不要という方は、こちらがオススメです。

キヨキヨ
わたしも、「美白」にあんまり興味がないので、エーレットジェルの0.05%を購入してみました。

少しトレチノインの量は多いので、どんな効果があるか楽しみです!

最後に、わたしが最近利用している「ナイトセット」を再度ご紹介します。まずは、美白・美肌最強のメラケアフォルテです。

補足
メラケアフォルテの代わりに、エーレットジェルとユークロマクリームを使うことにしました。

次に、成長因子たっぷりで、大人でも赤ちゃん肌になるプラセンタジェルです。

キヨキヨ

ヒトプラセンタジェルは、ベストケンコーでのまとめ買いがお得です。わたしは7本買って、一本800円もしませんでした。以下のリンクからどうぞ。

ベストケンコーのプラセントレックス(ヒトプラセンタジェル)

保湿にはアルガンオイルがオススメです。クセもなく、保湿効果も高いです。

美容オイルは、乳液やクリームよりもずっと保湿効果が高いです。就寝前は、オイルでしっかりと保湿しましょう。

少しコスパがいい美容オイルがほしいのであれば、ホホバオイルもオススメです。栄養たっぷりで保湿効果も抜群です!

というわけで、今後もクレーター治療を中心とした美肌について発信していこうと思っています。




2 件のコメント

  • いつも有益な記事ありがとうございます!

    プラセンタとかEGE,FGFとか成長因子系は深達度高めるために
    何も塗っていない肌に塗るほうが良い
    という情報もネットでは目にしますが

    プラセントレックス→メラケアフォルテ
    でなく
    その逆でキヨさんが使っているのは理由あったりしますか?^^

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