一万円以下で仮性包茎を格安で手術する方法!包茎手術をしてよかった感想と料金、痛み、詐欺商法まで徹底解説

一万円以下で仮性包茎を格安で手術する方法!包茎手術をしてよかった感想と料金、痛み、詐欺商法まで徹底解説
キヨキヨ
どうも、キヨキヨです。

今日は、包茎手術の話をしようと思います。包茎手術に関するインターネットにある情報の中で、もっとも価値がある自信があります。

わたしのYoutubneチャンネル登録者には、女性も何十%かはいらっしゃいます。なので、あまり下品な話は避けていたんですけれども、包茎手術っていうものは別に男性にとっては何の下品なことでもありません。

男であれば誰もが気になるとっても大事な話ですよね。あと、仮性包茎で包茎手術をした人って結構珍しいと思いますし、わたしのの場合は一万円以下と「格安」で手術しました。

一応、貴重な体験談としてお話できればと思います。包茎、治せてよかったです!!!

包茎の種類と仮性包茎について(真性包茎、カントン包茎、仮性包茎)

まず初めに、「包茎とは」「包茎手術をする必要とは」みたいな話をします。

男性であれば熟知していると思いますが、

  • 真性包茎
  • カントン包茎
  • 仮性包茎

と、包茎の3大種類がありますね。簡単に説明すると、

  • 真性包茎:勃起時でも皮がかぶったまま。手を使っても向けない状態
  • カントン包茎:勃起時に皮によって竿が締め付けられてしまう状態。痛みがある。
  • 仮性包茎:勃起時に、手を使えば皮が剥ける状態。ほとんどの男性に当てはまる。

です。

先に行っておくと、真性包茎とカントン包茎であれば国として病気と認められています。人間として生殖活動に弊害があるからです。

なので、真性包茎・カントン包茎の方は直ちに近くの泌尿器科に行ってください。泌尿器科へ行って、保険適用で1万円以内で手術ができます。

キヨキヨ
包茎手術は泌尿器科で保険適応でできます。いわゆる「〇〇クリニック」のような怪しい病院に通う必要はありません。真性包茎・カントン包茎の方は、このページを閉じて近所の泌尿器科に相談しに行きましょう。

今日話すのは、仮性包茎の話です。真性包茎やカントン包茎は、専門家(泌尿器科医)に治してもらうのが一番です。

仮性包茎のぼくが包茎手術をした理由と体験談

世の男子のほとんどのは仮性包茎です。日本人に限らず、世界中の男性の9割ぐらいが仮性包茎だといわれています。

最初から「ズルむけ」の男性なんてかなり珍しいです。そもそも、仮性包茎なんて気にする必要はないんです。

なので、仮性包茎を手術する必要は全然ありません。全然気にする必要なんてないんだけども、じゃあ、「なんでお前は手術したの?」って話になりますよね。

わたしが仮性包茎なのに手術をした理由はいろいろありますが、当時付き合っていた彼女が外国人だったんです。

彼女がぼくのアレを見て

彼女
「これ皮長いね、皮切ってください。わたしが病気になります。不潔です。」

みたいなことを言ってきたんです。彼女は外国人だから、今までは外国人の男性って付き合ってきました。

日本ではあんまりないけど、海外だと「割礼」といって子供の時に、陰茎の皮を切っちゃう文化があります。

国や宗教によっても違うんですが、海外では子供の時にアソコの皮を切ってしまう手術「割礼」がある国も多いです。なので、外国人のアレを見て「わーやっぱ外人ってむけてんだ」っていう話じゃないんです。

外国のズル剥け男性は、子供の時に文化的・宗教的な原因でバッサリ皮を切られてしまってるんです。なので仮性包茎っていうのは全然普通なんですよ。男は基本、生まれながらに仮性包茎です。

また、仮性包茎はアジア人に限ったことではありません。どの人種でも皮は大体ついて、中身を守るようになっているんです。黒人でも白人でも変わりません。

当時の彼女に

彼女
「お前は皮が付いてるからばい菌が入っていて、Hする時にわたしが病気になってしまう。皮切らないとH禁止」

という感じで、脅されたんです。「わたしの体が心配だからお前皮切れ」みたいにね。そういうことを、ずーっと言われてきたんです。

もちろん当時は

キヨキヨ
「何言ってんだよ、大体男なんてみんな仮性包茎なんだよ」

と話をしていましたが、当時ぼくも人生に行き詰まってまして「これからどうしようかな」って考えることが多かったんです。

その時に、それこそ本当に「一皮むけよう」ということで、彼女に言われたってこともあったんだけど、包茎手術してみたいなと思いました。

仮性包茎の人はみんな感じていることだと思いますが、「手術をしてみたかった」というのは正直な気持ちです。大人の男性で皮が被ってる人であれば、「包茎手術してみたいなぁ」って少しでも思ったことは誰でもありますよね?

どこで仮性包茎を手術をするか?クリニックと泌尿器科

そこからリサーチを重ねたんですけども、どこで手術するかということです。選択肢としては2つあります。

  • 包茎専門クリニック
  • 泌尿器科

です。

1つは、包茎手術専門のクリニック。包茎手術の広告とかいろいろ見たことあると思うんですけど、いわゆる包茎手術の専門クリニックですね。ABCクリニックとか上野クリニックとか、いろいろ都心の方であれば包茎専門のクリニックが見つかります。

もう一つは、泌尿器科です。病院でも、仮性包茎の手術が出来るんです。「自費治療」という形になっちゃうんだけども、泌尿器科でも包茎手術ができます。

包茎手術専門クリニックで仮性包茎を治す

それで、この2つ(包茎専門クリニックと泌尿器科)を比べてみてほしいんですが、包茎クリニックでの包茎手術は、ぼくとしては絶対にお勧めしないです。

というのは、「悪徳業者が多すぎていくら請求されるかわかんないから」です。

最初「5万円ですよ」って軽く釣っておいて、実際来てみたら「これはもうとんでもなく重症だ」「このオプションとこのプションが必要になりますね」みたいなことを言われる可能性があります。

でも、包茎のこと性器のことって、自分でもわかんないから怖いじゃないですか。男性にとっていちばん大事なものを握られて、そういうことを言われたら、さすがにどんな人でも不安になるはずです。

ウワサによると、「消費者金融のATMが下にあるからそこで金を借りてこい」みたいな感じで、1回の手術でそれこそ50万とか100万200万円取られた人も多いそうです。

それは、非常に恐ろしいことです。全てが全て悪徳業者とは言いませんが、「包茎手術専門クリニック」っておかしいと思いませんか?

そんなに毎日毎日「包茎を治したい」と言って患者が来るわけないではないですよね。でも、どうやってクリニックの経営が成り立ってるかって言ったら、一人一人から根こそぎ取るしかないんです。ぼったくりバーと同じシステムです。

月に数人来るような患者から、それこそ100万200万とお金をとることで、ビジネスが成り立っているみたいなところもあります。大手クリニックであれば、そこまでむしり取る感じではないかもしれませんが。

なので、あんまり包茎専門のクリニックでの包茎治療っていうのはオススメしないです。しかも、法外なお金を取られた、さらに失敗してしまったということもあります。

キヨキヨ
「あの知り合いが包茎手術をした」とか、すでに知人の紹介とかであるんだったら話は違うけれども、基本的にクリニックでの手術はおすすめしないです。

泌尿器科で仮性包茎を治す

次に、泌尿器科でする包茎手術です。仮性包茎の手術を泌尿器科で出来るってこと、あんまり知られてないですよね?

実は、泌尿器科でも包茎手術というのができます。泌尿器科では、そもそもカントン包茎と真性包茎であれば、保険適応で包茎手術が受けられます。

高須クリニックの高須院長曰く「泌尿器科医で包茎手術なんて簡単で、誰もができるもの」らしいんです。包茎手術は、外科手術の中では割と簡単な方らしいです。

また、手順自体が変わるものではないので、真性包茎とカントン包茎が治せるのであれば、仮性包茎ももちろん治療できます。同じ要領で、仮性包茎も泌尿器科で手術できるんです。

でも、仮性包茎は国として病気だと認めていません。なので、自費治療という形で大体8万ー12万円ぐらいが相場だと思ってください。

泌尿器科医でも仮性包茎も手術できるのですが、「うちでは仮性包茎も手術やってますよ!」っていうクリニックは少ないんです。なぜかといったら、印象が悪いから。「こいつ金儲けに走ってるな」って思われるから少ないです。

キヨキヨ
それでも「あの仮性包茎なんですけど手術してもらえますか」って泌尿器科医に聞いたら、やってくれる泌尿器科も多いと思います。自費治療の金額なので病院によって料金は異なりますが、大体8万円から12万円だと思ってください。

それより高くなるのであれば、「お金儲けに走りすぎな医者」だと思います。どの泌尿器科の病院でもやること同じですので、10万前後の価格帯だと思ってください。

【一万円以下】仮性包茎を格安で手術する方法とは?

次に、これからとっても大切で貴重な話をします。

これは、おそらく日本でぼくだけが体験したことです。なんと、包茎手術を1万円以下で治療しました。それも、仮性包茎です。

どういうことかと言うと、今言った通り「泌尿器科で仮性包茎を治した」のです。ぼくも最初は、包茎手術を調べて変な詐欺クリニックに騙されそうになりました。

しかし、泌尿器科でも仮性包茎を治せるということを理解したので、あらゆる泌尿器科にメールしたり電話したりしました。

キヨキヨ
「仮性包茎の手術を考えているんですけど、そちらの病院でやってますか?」

と聞いて

包茎ドクター
「はい、やっていますよ。自費治療ですが、大体これくらいの金額です。」

と、答えが返ってきます。

料金はクリニックによって様々ですが、その中で一番安かった8万円くらいの病院を見つけたので、そちらにまず診察に行きました。

泌尿器科の診察に行って、包茎の先生に皮に被ったつぼみを見せると

包茎ドクター
「確かに、これは仮性包茎だね。保険は適用できません。それにしても臭いチンだな、こりゃ」

と、言われました。

しかし、「なんでそもそも仮性包茎なのに手術したいの?」と医者に言われた時に「実は、彼女が外国人でこうこうこういう理由で、今後のことを考えてどうしても手術がしたい」みたいな感じで話しました。

事実、当時の彼女にそう言われていましたからね。嘘ではないので、「その時付き合っていた彼女にこう言われたんです」みたいなことを言いました。

すると先生も同情してくれて、

包茎ドクター
「あぁ、そういうことか。きみは、まだ若いんだね。う~ん、じゃあいいよ。保険適応してあげるよ。」

っていう風に言われました。

本当は仮性包茎なのですが、真性包茎やカントン包茎とみなして保険を適用させて手術をしてくれたんです。値段を安く出来たので、すごい良かったです。

結果として、仮性包茎を1万円以下で治せたのでした。「そこの病院どこですか?」って結構質問をいただくんですけど、それには答えられません。先生の好意でやってもらったことなので。

ただ、大事なことは泌尿器科に行って「仮性包茎なんですけど手術をしたいです」みたいなことを言うことです。もしかして、交渉次第で保険適応してくれる可能性があります。

保険を適用するか適用しないかというのは結局、医者次第なんです。実は、包茎手術において保険適用させるかさせないかっていうのは交渉の余地はあるって言う話でした。

というわけで、大事なことをまとめます。

  1. 仮性包茎の包茎手術は、泌尿器科でそもそもするべき(相場は10万前後)
  2. もしかしたら保険適用されるかもしれない(一万円以下になる)

です。

キヨキヨ
保険適用されなかったとしても、包茎専門クリニックに比べて泌尿器科でやる方が精神衛生的にも全然安全です。法外な金額も取られることないし、変なオプションをつけられることもありません。

と、今まで仮性包茎でも包茎手術をする前提でお話をしてしまったんですけれども、手術後にどうだったのか話が気になると思います。なので、仮性包茎の包茎手術をするメリット・デメリットについまとめます。

仮性包茎を手術するメリット・デメリット

最後に、包茎手術をした後のメリット・デメリットについてお話します。いくら包茎手術を安全に格安でする方法があったとしても、包茎手術がよくないと意味ないですからね。

仮性包茎を包茎手術するデメリット

まずは、包茎手術のデメリットからです。包茎手術のデメリットとして、

  • 手術が怖い
  • 術後が痛い・痒い

です。

まず、手術は怖いですね。いろいろな手術をしてきたわたしですが、陰部に麻酔を打ってメスをいれるのは流石に怖かったです。

麻酔注射も痛かった覚えがありますが、そんなのどの手術でも同じです。包茎手術が特に痛かった、ということはありません。

包茎手術が痛いというより、手術した後のほうが痛いかも知れません。痛いというより、「痒い」です。手術した後の1週間くらいは、傷が治っていく過程で「痒み」がすごく出ます。

陰部ってすごい繊細な部分ですから、痛みとか痒みとかを感じやすいのだと思います。脳みそが出てくるんじゃないかってぐらい、頭をかきむしるぐらい痒かったです。2、3日ぐらいは、死ぬほど痒かったです。

かゆみ止めを飲んだり、かゆみ止めの軟膏を塗ったりしても、そういうレベルじゃなかったです。痒みが辛かった覚えがあります。

しっかり外科手術でバッサリ皮を切ってますから、もちろん痛みもありました。でも、「痛み」以上に「痒み」でしたね。2、3日とかそんなレベルなんだけど、めちゃくちゃ痒くて辛かったってことを覚えています。それが一番の包茎手術のデメリットです。

実際に、皮が修復している過程で朝勃っちゃう時とかあります。朝立ちは、結構大変です。「イテテテ」って、やっぱりなります。「抑えたくてもでも抑える方法はない」という感じでした。

術後は、ちょっとつっぱり感みたいのもありましたが、1か月ぐらいしてそのつっぱり感というのは抜けましたね。当時の彼女とも3週間ー1か月後くらいに普通に夜の営みをしました。

キヨキヨ
今はもう包茎手術から2,3年経ちましたが、全然問題なく何も変わりなく使えています。正直、大したデメリットはありません。

仮性包茎を手術するメリット

次に、包茎手術をするメリットです。メリットとしては、

  • 陰部の臭いが軽減される
  • 同性に見られて恥ずかしくない

くらいです。

あんまりみんなが思っているようなメリットじゃないんです。例えば、アソコのニオイが臭くなくなるみたいな話もあると思います。

確かに、陰部の臭いがちょっと減った気がします。常に「実の部分」が露出していることによって、多少の臭いは軽減されるのかなと思うんです。それでも、排尿することには変わりません。

誰もが、おしっこをしてパンツを履けば臭くなるに決まってますよね。だから、完全に臭いが抜けるって事はもちろんないのですが、あそこの臭いは少し軽減されたと感じます。

また、最大のメリットっていうのは、(ものすごいくだらない話ですが)人前で脱ぐのが恥ずかしくなくなったということです。人前でって言っても、女性は包茎なんて気にしないわけですよ。

女性なんて、皮を被ったままだろうが、しっかりと花を開いていようが、機能してくれれば全然問題ないわけです。でも、包茎が気になるコンプレックスって、女の人からの目線ではないですよね。

何で男が包茎が気になるかって言ったら、それも同性間のコミュニケーションです。男同士で

包茎ドクター
「お前すごい皮長いな。この包茎野郎www」

と言われるのが恥ずかしいから。

つまり「男同士のグループで、お風呂入ったりサウナ入ったりする時に恥ずかしい」くらいが包茎手術をする一番のモチベーションだと思うんです。

正直、女性からしたら包茎であるかないかっていうのは気にならないトピックだと思います。男同士でいる時に「脱ぎやすくなった」っていう、本当にくだらなく聞こえるレベルとかもしれませんが、結構ぼくの中ではこのメリットって大きいと思います。

普通に男同士でいる時でもパッとパンツ脱げる、いつでもフルチンになれるっていうような。

「30歳手前にして何言ってんだよ!」って感じですけど、やっぱり人前でフルチンになる、自分の素を出せるっていう意味で、ぼくは脱ぐいう行為は非常に大切だと思っています。

キヨキヨ
包茎手術のメリットなんて、本当それぐらいです。そこまでしてリスクを取るのかっていう問題。でも、1万円だったからぼくは手術しました。これが、10万20万だったら、正直手術はしなかったかもしれないです。

「包茎手術で早漏が治る」は真っ赤なウソです

包茎手術でイクのが遅くなる(遅漏)みたいな噂がありますけど、正直そんなに変わらないです。今でも早くいっちゃう時は早くいっちゃうし、遅い時は遅い。その時の体調とか、気分が大きいと思います。

「包茎だから早漏」だとか「包茎じゃないから遅漏」とか、そういう話じゃないと思います。それは完全に「慣れ」なので、早漏に悩んでいるヒトは場数を踏んでください。あんまり関係ないです。

「射精の早さ」とか「感度の問題」とか包茎手術前も後も全然変わりませんので、包茎手術をするっていうのは「男友達に見られて恥ずかしいか恥ずかしくないか」っていう、ほんとそこだけだと思います。

また、包茎手術後も感度は変わりません。「包茎のほうが感じやすい」みたいなことも、全然ありません。性的な意味で、包茎手術のメリット・デメリットは特にないのです。

「くだらない」って言葉では言いつつ、見栄とかどう見られたいって誰でもあると思うんで、大事な問題なのかなと思っています。ぼくも手術しました(笑)

ちょっと長くなりましたが、包茎手術っていうものについてのお話でした。包茎手術は、「自分の見栄を隠したい」みたいな部分だと思います。「する必要はないよ」って言ったところで、したくなる気持ちも理解できます。

仮性包茎でも手術したいのであれば、包茎手術専門クリニックじゃなくて、泌尿器科でするのがオススメです。安全だし、余計なことを考えなくて済みます。

あと、「増大手術」とか竿の長さを長くする「長茎手術」とかいう手術もあると思うんですけども、ぼくは自分やってないから何とも言えないんですけど、ああいうのもちょっと危険なんじゃないかなと。

アソコが大きいからと言って女の人に好まれるわけじゃないので、男性器専門のモデルでもしていなければ、あまりアソコのサイズっていうのは、気にしなくていいのかな。

キヨキヨ
「そこまでして取るリスクではないのかな」と、正直にぼくは思います。また、需要があれば包茎手術に関するトピックでお話ししたいと思います。質問は、コメント欄にてしてください!

以上、キヨキヨでした。




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