ハイドロキノンの効果と使い方!シミ・色素沈着・黒ずみが消える美白効果と危険性・副作用・発がん性まで

ハイドロキノン・トレチノインの効果と使い方

ハイドロキノンという美容成分を聞いたことがありますか?

美白効果に優れていて、シミ・そばかす・色素沈着・お肌の黒ずみなどに効果があると言われています。

商品価格もとても安く、美容皮膚科でレーザーを受けるよりも簡単に安い値段でシミを薄くできるメリットがあります。

実際に、あらゆるスキンケア成分の中でも、シミ・色素沈着・肝斑にもっとも効果が高いのはハイドロキノンです。シミ取りには、圧倒的な存在感を誇っています。

そこで、ハイドロキノン(+トレチノインの併用)を試してきたわたしが、効果のあること・ないことについて体験談をもとにご紹介します。

また、ハイドロキノンを含んだクリームの効果・コスパ比較(最安値)、安全な使い方までご説明します。

ハイドロキノンはかなり優秀です。劇薬のように語られることも多いですが、少量でも短期間で週3回程度でも効果がでます。

更に、ハイドロキノンはトレチノインとの併用が効果が高いと言われていますが、(実際にそのとおりですが)トレチノインとの併用する上で絶対に知っておいてほしいこともあります。

最後には、ハイドロキノンを使う上での注意点・副作用などについても詳しく述べます。ハイドロキノンは強い刺激物なので、一年中使えるようなスキンケアではありませんのでご注意ください。

キヨキヨ
ハイドロキノンは、あらゆるスキンケア成分の中では圧倒的に、シミ・色素沈着・肝斑・ソバカスに効果があります。それに匹敵するほどの効果を持つ美容成分は未だに存在しません。しかし、同時に炎症が起こりやすいなどの副作用もあるので、どのように使う方法がベストかも合わせて考えてみました。

コスパよくてオススメのユークロマクリーム(ハイドロキノン4%)

 

補足
ハイドロキノンだけに限ったことではありませんが、パッチテストはしっかりと行ってください。もし肌に合わなければ、使用を中止しましょう。

ハイドロキノンの効果とは?シミ・色素沈着・黒ずみ・肝斑・ソバカス(すべての色素に最強)

そもそも、ハイドロキノンの効果とはなんでしょうか?

効果としては、皮膚を紫外線から守るはたらき・肌に付いた色素を取り除くはたらきがあります。

もともとは、アメリカで医薬品として美白効果が認められ、肌の漂白への処方箋として出されたことからはじまりました。

よく美容皮膚科でも、レーザーでのシミ取り治療後に、ハイドロキノンを含んだクリームを処方します。

色素を取る作用があるので、シミや肝斑、色素沈着に悩んでいる方がよく使っているものです。

実際に、わたしも使ってみましたが、悩んでいた色素沈着が徐々に薄くなってきました!

皮膚に溜まった「色素」であるならば、シミだろうが、黒ずみだろうが、何にでも漂白作用が働きます。

皮膚科のホームページなどには、

  • 肝斑(肝斑)
  • ソバカス
  • 炎症後色素沈着(ニキビ跡・レーザー後の色素沈着)
  • シミ

にも効果があると書いてありました。

また、シミ・色素沈着・黒ずみといった患部だけの効果ではなく、肌全体に使うと非常に高い美白効果を実感できます。

キヨキヨ
医学のどの記事・論文でもそうらしいのですが、ハイドロキノンよりもシミ・色素沈着・ソバカス・肝斑などといった色素を取り除ける作用がある美容成分は、他にはないそうです。わたしも実際に、色素沈着が数ヶ月で消えてきました。かなりの効果を感じています。
色素沈着の肌

色素沈着の肌(わたし)

ハイドロキノンとトレチノインの併用効果

ハイドロキノンを使いたいと思うと、必ず出てくるのが「トレチノイン」です。

実際に、皮膚科でも美容皮膚科でも、ハイドロキノンだけを処方されることはありません。必ずと言っていいほど、トレチノインが出てきます。

トレチノインの効果は、表皮の細胞を活発に増殖させることです。表皮の深い部分にある色素を外へと排出してくれます。

トレチノインは、単体でもアンチエイジング用のクリームとして海外でも使われています。

キヨキヨ
youtubeで英語でトレチノインと検索すると、世界中のビフォーアフター動画が出てきます。最強のアンチエイジングクリームです。

トレチノインとの相乗効果

では、ハイドロキノンななぜとトレチノインと一緒に使われるのでしょうか?

ハイドロキノンが「皮膚の漂白剤」であるのに対して、トレチノインは細胞の代謝を活性化させる成分です。

ハイドロキノンとトレチノインがよく併用されるのは、ハイドロキノンで肌を白くしつつ、トレチノインで表皮の奥底から細胞を生まれ変わらせる相乗効果があるからだそうです。

ハイドロキノンを含んだクリームと、トレチノインを含んだクリームをそれぞれ利用することも可能ですが、両方とも配合されたクリームもあります。

その中でも、とりわけ人気なのが「メラケアフォルテ」です。わたしも、毎晩夜に塗りこんで愛用しています。

もともとは、薬品による肌の色素沈着を取り除くために使い始めましたが、トレチノインが持つ「アンチエイジング効果」でお肌がもっちりしてきました。

「シミ取りという理由でメラケアフォルテを使ってみたら、肌のシワ・ハリにも効果があった」と、わたしも感じました。

メラケアフォルテは、素晴らしい効果をもった美容クリームです。毎晩、お風呂上がりに薄く塗ってみましょう。

メラケアフォルテを顔全体に塗ってみた感想はこちらの動画にもまとめています。

注意(ステロイド)追記
ごめんなさい!メラケアフォルテはとても便利で、美容効果の高いものです。しかし、強いステロイドが含まれており、お肌にとって副作用が出てしまう可能性が高いです。また、長期的な利用もあまり好まれません。

ステロイドを避けるために、ハイドロキノンとトレチノインは別々で利用する必要があります。同じチューブにハイドロキノンとトレチノインを混ぜると、必ずステロイドを混ぜる必要があるのです。

オススメは、ハイドロキノン4%とトレチノイン0.05%を別々で利用することです。わたしは、エーレットジェルとユークロマクリームを使うことにしました。


メラケアフォルテやメラケアクリームの購入を考えている方は、上のように別々での購入を強くオススメします。

ハイドロキノンとトレチノインの組み合わせは、シミ・色素沈着・肝斑・ソバカスなどに最強です。なるべく安全な方法を選びましょう!

詳しくは、以下の動画でもまとめています。ご参考までにどうぞ。

ハイドロキノンとトレチノインの成分量は同じであっても、別々で使えば副作用を軽減することができます。より安全な使い方を選びましょう!

ハイドロキノンを含んだクリームの比較!安くて効果が高いのは?

ハイドロキノンを含んだクリームは、他にもたくさんあります。

皮膚科・美容皮膚科でも処方を受けることもできますが、市販でも同じものを安く買うことができます。

わたしが買ったのは3つで、

  • ホワイトラッシュHQクリーム
  • メラケアフォルテ
  • ユークロマクリーム

です。

ホワイトラッシュHQクリーム(amazonで大人気)

ホワイトクラッシュHQクリームは、amazonでも一番人気のクリームです。値段は、2700円ほどです。

トレチノインを含んでいないハイドロキノンだけを含んだクリームです。ホワイトクリームのハイドロキノンは、5%でした。

実際にとても使いやすく、amazonでのレビューもかなり高評価です。

しかし、値段が高いのと、ハイドロキノンが5%含んでいるのが気になって、わたしは使うのを止めました。

「初めての方は、ハイドロキノン4%がいい」と、海外の美容皮膚科の先生も言っています。はじめから5%は、少し刺激が強いそうです。

わたしも実際に使っていましたが、「5%だから特に副作用があった」ということもありませんでした。

しかし、副作用を感じていなかったからといっても、お肌には少しずつ刺激が蓄積されていくものです。

ハイドロキノンは少量でも効果のあるものなので、いきなり5%使うのはやめておきましょう・・・。

キヨキヨ
amazon発送なので迅速に届くというメリットがありますが、値段は高めです。浸透しやすいので、使い勝手はよかったです。

メラケアフォルテ

先程も紹介しましたが、次に使いはじめたのはメラケアフォルテです。値段は、一本1,500円~でまとめ買いでさらに安くなります。(わたしは3本買いで、一本300円でした)

メラケアフォルテは、ホワイトクラッシュHQクリームよりもノビが悪いです。しかし、コスパがよくトレチノインが含まれています。

やはり、ハイドロキノンとトレチノインを両方含んでいるクリームは、最強です。使えば、その効果を理解できます。

また、ハイドロキノンの配合が4%だと言うのもいいです。5%だと、強すぎると個人的には感じています。

両方使ってみた比較もしているので、よかったら参考にしてみてください。色素沈着に、効果あります!

注意(ステロイド)追記

ごめんなさい!メラケアフォルテはとても便利で、美容効果の高いものです。しかし、強いステロイドが含まれており、お肌にとって副作用が出てしまう可能性が高いです。また、長期的な利用もあまり好まれません。

ステロイドを避けるために、ハイドロキノンとトレチノインは別々で利用する必要があります。同じチューブにハイドロキノンとトレチノインを混ぜると、必ずステロイドが必要になるのです。

こちらの動画も、ステロイドについて知る前に比較したものです。

注意
繰り返しますが、ステロイド剤を避けるために、メラケアフォルテは今は利用していません。ハイドロキノンとトレチノインは別々で購入して使いましょう。

ユークロマクリーム

ホワイトクリームラッシュHQクリームはコスパが悪く、ハイドロキノン成分が5%と高すぎます。

また、メラケアフォルテは効果は高かったのですが、強いステロイド剤があるということで使用を中止することにしました。

というわけで、わたしが選んだのはユークロマクリームです。ハイドロキノン4%です。

ハイドロキノン単体なので強いステロイド剤も入っていません。トレチノイン0.05%と合わせて使いたいと思います。

キヨキヨ
ユークロマクリームには、「ユークロマプラスクリーム」というものがあります。この「プラス」は、トレチノインも含んでいるという意味です。

しかし、ユークロマプラスはメラケアフォルテと同じように、強いステロイド剤を含んでいます。どのクリームでも、トレチノインとハイドロキノンを両方混ぜ合わせたものは、必ずステロイド剤が混ざっているのでご注意ください!別々で購入しましょう。

ハイドロキノンを含んだクリームの使い方

次に、ハイドロキノンを含んだクリームの使い方です。

ハイドロキノンを購入される方は、そもそもシミや黒ずみ、色素沈着に悩んでいることでしょう。

しかし、ハイドロキノンはお肌全体に塗ることで、美白クリームとしても機能します。

わたしも初めは、色素沈着だけに塗布していましたが、途中からお肌全体に薄く塗ることにしてみました。

肌全体が白くなるのを、日に日に感じることができました。さらに、トレチノインのアンチエイジング効果で肌にハリが出てきます。

キヨキヨ
ハイドロキノンは肌全体に塗っても最強の美白クリームとなりますが、刺激の強さも考慮して今では、患部(色素沈着)だけに対して利用しています。

ハイドロキノンの頻度とは?日中はNG!

ハイドロキノンは効果が高いだけあって、肌に対する刺激もとても強いです。

実際の頻度ですが、一日一回(夜)を週に3回でも十分に効果がでると言われています。

あまりにも効果があったので、わたしも肌全体に毎日塗っていましたが、あれは使いすぎのようです。(使いすぎということもありませんが、もっと減らしても効果は十分だと思えます。)

ハイドロキノンのオススメな頻度としては、まずは2ヶ月間患部(色素)だけに塗ってみましょう。

また、「このシミがある程度薄くなるまで」と、目的に応じた使い方もオススメです。毎日、一年中使えるスキンケアではないと理解してください。

美容効果に焦る気持ちもわかりますが、長期的なお肌の安全性にも考慮して、休み休み使いましょうね。

キヨキヨ
わたしも、色素沈着がおちついたら、いったん止めるつもりです。副作用を感じていなくても、肌への刺激にはなっています。

ハイドロキノンはいつ使う?夜だけ日中はNG!

では、ハイドロキノンクリームはいつ使えばいいのでしょうか?

後述しますが、ハイドロキノンを付けた肌でUVを受けると、逆にシミができてしまいます。

「日焼け止めをつければ日中もOK」と言う人もいますが、夜だけの利用にしましょう。乳液や保湿剤の前に利用してください。

わたしの使い方はシャワーを浴びた後に、

  1. ユークロマクリームを色素沈着に薄く塗る
  2. エーレットジェルを顔全体に薄く塗る
  3. プラセンタジェルを顔全体に薄く塗る
  4. アルガンオイルでしっかりと保湿する

です。

この「ハイドロキノン、トレチノイン+プラセンタジェル+美容オイル」の組み合わせは、最強のナイトセットだと感じています。

キヨキヨ
もともとクレーター治療で使い始めた、ハイドロキノン、トレチノインとプラセンタジェルでしたが、結果としてお肌がキレイになりました。本当に、感動しています。

プラセンタジェルも、一度塗るとすごいですよ。こちらの 動画ではプラセンタジェルの一ヶ月利用について話しています。

プラセンタジェルも最強のアンチエイジングです。トレチノインと合わせて、これ以上ないってくらいプルプルになります。

ヒトプラセンタジェルは、オオサカ堂でのまとめ買いがお得です。5本以上買えば、一本1000円もしません。以下の画像リンクからどうぞ。

最後の保湿なのですが、個人的にはアルガンオイルがオススメです。クセもなく、保湿効果も高いです。

美容オイルは、乳液やクリームよりもずっと保湿効果が高いです。就寝前は、オイルでしっかりと保湿しましょう。

少しコスパがいい美容オイルがほしいのであれば、ホホバオイルもオススメです。栄養たっぷりで保湿効果も抜群です!

キヨキヨ
くれぐれも使うのは、夜だけにしましょう。あくまでも、「ナイトクリーム」として使用してください。

朝は、今の所アルガンオイルしか肌に塗っていません。美容クリームは夜だけでも十分な効果があります!

ハイドロキノンは乳首・陰部(デリケートゾーン)に使える?

ハイドロキノンは「色素」であれば、どのようなものにも効果があります。

実際に、肌にできたシミだけでなく、乳首をピンクにするために使われる人も多くいます。販売サイトのコメント欄にもたくさんあります笑

たしかに、乳首の黒ずみも「色素」です。理論的には、乳首の黒ずみも取れてピンク色になるはず・・・?

というわけで、せっかくなのでわたしもメラケアフォルテを乳首に塗ってみることにしました!2週間くらいで、効果を感じられました。

トレチノインを含んでいるので、少し皮がむけるような感じや赤みが出るような症状もあり、そのときは使用を中止しました。敏感肌の方は、休み休み塗るようにしましょう。

一度赤くなって、放置していくとピンク色になる感じです。やはり、ハイドロキノンは乳首の黒ずみにも効果大でした。

そのことについて紹介した動画は、こちらです。あくまでも、ご参考程度に見るようにお願いします。

キヨキヨ
ちなみに、陰部にも少し試してみました。結果として、徐々に白くなってきました笑

わたしは男性なので、女性はどうなんですかね・・・。危険な気もするのでくれぐれも注意して、自己責任でお願いします(^o^)笑

注意
繰り返しますが、ステロイド剤を避けるために、メラケアフォルテは今は利用していません。ハイドロキノンとトレチノインは別々で購入して使いましょう。

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ハイドロキノンの副作用と注意点!発がん性がある?

では、ハイドロキノンによる副作用はあるのでしょうか?

良薬口に苦しというように、効果が大きいものほど何かしら副作用はあるものです。そこで、一般的に言われている副作用とわたしが感じたことをまとめたいと思います。

直射日光を浴びてはいけない!

ハイドロキノンを使用中に、日光に当たってはいけないと言われています。

シミを治すものが、逆にシミができてしまうとも言われています。治療中は必ず遮光してください。

なので、わたしは就寝前だけの利用をオススメします。朝塗ると、日中に日焼けしてしまいますからね・・・。

ハイドロキノンを使用している時期は、しっかりと日焼け止めをしましょう。(夜だけの使用でも、日中の日焼け止めもしたほうがいいです!)

キヨキヨ
一日二回の利用は、少し多いと言われています。朝や日中の利用は避けて、ナイトクリームとして利用しましょう。少量でも効果があるので、焦らずに夜だけの利用を守ってください。

ハイドロキノンとトレチノイン混合クリームのステロイドに注意

先程から幾度となく繰り返していますが、とても大事なことなのでもう一度書いておきます。

トレチノインとハイドロキノンをひとつのチューブに入れると、必ず強いステロイドが必要となります。モメタゾンフランカルボン酸エステルというものです。

(実はステロイド自体に保湿効能もあるようですが、使わないほうがお肌のためでしょう。)

メラケアフォルテでも、ユークロマプラスでも、メラケアクリームでも、例外はありません。

保存の問題として、ハイドロキノンとトレチノインを混ぜて保管するには、ステロイドが必要になるのです。

なので、トレチノインとハイドロキノンは別々に利用しましょう。海外の皮膚科の先生も動画でそう言っています。

英語になってしまいますが、こちらがその動画です。ご参考までにどうぞ。

ハイドロキノンの発がん性?

ハイドロキノンはその美白効果の高さから、皮膚科・美容皮膚科でも処方されているクリームです。

しかし、発がん性があるという話もあります。ご参考までに、「こころ皮ふ科クリニック」のホームページを引用します。

日本では2%までの配合が厚生労働省により許可されているため、市販の化粧品にも含有されたものが販売されています。それ以上の濃度のハイドロキノンは病院での処方が必要となります。

ただし、5%の濃度のハイドロキノンは動物実験で発がん性が指摘されており、現在ヨーロッパでは使用が禁止されている国もあります。そのため、当院では効果と副作用のバランスを考えて、4%ハイドロキノンクリームを処方しています。

参照*こころ皮ふ科クリニック

こちらには、5%以上のハイドロキノンの使用は、動物実験において発がん性が認められていると書かれています。

メラケアフォルテも、こちらの病院と同じように4%です。また、2%までに関しては厚生労働省からも市販での販売を認められています。(2%だとシミに効果ありませんが)

WHOでは、「ハイドロキノンでの発がん性」は認めていないようです。

いまのところハイドロキノンの発がん性は、「動物実験では確認されたが、ヒトでは確認されていない」というのが主流だそうです。

キヨキヨ

発がん性があろうがなかろうが、長期的な使用は遠慮しておきましょう。

短期集中で、「このシミを取りたい!」という目的に応じた使い方をしてみてください。

ハイドロキノンを使うのが嫌ならトレチノインだけ!

「ハイドロキノンを使いたくない!」という方であれば、トレチノインだけが含まれたクリームを使いましょう。

トレチノインはハイドロキノンのように肌を「漂白」するような効果はありませんが、皮膚の代謝を活性化させてシミを取り除くこともできます。

トレチノインには、シミを改善することもできるし、アンチエイジング効果もあるのです。(素晴らしいですね)

わたしも色素沈着目的でメラケアフォルテを買ってみたのですが、ハイドロキノンの漂白効果もすごかったのですが、トレチノインの美肌効果が半端なかったです。

トレチノインは、世界中で大人気の最強の美容成分です。英語のYou Tubeには「トレチノインをつけてたら、五年後に10歳若返った」みたいな動画が山程あります。

こちらのエーレットジェルは、トレチノインだけを配合しています。ハイドロキノンが不要という方は、こちらがオススメです。

キヨキヨ
わたしも、「美白」にあんまり興味がないので、エーレットジェルの0.05%も購入してみました。

少しトレチノインの量は多いので、どんな効果があるか楽しみです!またYoutubeでレビューします(^o^)

補足
トレチノインも肌に合わない方もいます。赤みや炎症が起きたら、使用中止するか、頻度を弱めてください。お肌の弱い方は、0.0025%からがいいと思います。

ハイドロキノン以外でシミ・ソバカス・肝斑・色素沈着に効果があるもの

最後に、ハイドロキノン以外で日常のスキンケアでシミ・色素沈着などに効果があると言われているもののご紹介です。

これは、先程の海外の皮膚科の先生の動画を参考にしています。

ビタミンBでシミを予防する!

まずは、シミといえばビタミンBです。シミ予防にもなるし、シミを薄くする効果もあるそうです。

美容液というよりも、どちらかというと内服薬の印象が強いですね。外出前に、服用しましょう。

ナイアシン酸アミドでシミを薄くする

また、ナイアシン酸アミドもシミに効果があると言われています。

なにそれ?って感じですが、こちらの美容液のことです。

こちらの The Ordinary シリーズは、欧米で大人気の美容シリーズです。安くて、効果的で、科学的なのです。化学成分だけの余計なものを入れない美容液なのです。

その中でも、「ニキビ予防」として有名なこちらの「Niacinamide10% + Zinc 1%」ですが、シミにも効果があるそうです。

ちなみにですが、こちらの美容液はマジで大人ニキビに効きます。使ってすぐに、アゴ周りのニキビが消えました。

ニキビに悩んでいるかたは、料金も大したことないので、本気でオススメです。

ケミカルピーリングAHAでシミ予防

シミができてしまう原因として、紫外線から肌を守るメラニン色素が蓄積されていくことがあります。

メラニン色素は、通常であれば時間とともに排出されますが、ターンオーバーが乱れ、皮膚の奥に溜まってしまうことでシミの原因となります。

ケミカルピーリングで古くなった角質を取り除くと、細胞が活性化されてシミ予防になるのです。

ケミカルピーリングの中でも、特に一般的で軽度なものがAHA(フルーツ酸)です。同じ The Ordinary で、こちらのピーリング美容液もオススメです。

こちらも、もともとニキビ予防で買ったものでしたが、シミ予防にもなるそうです。

こちらのピーリングレビューを詳しくは動画も出すつもりなので、そちらもご参照ください。ダウンタイムもないので、初めてのケミカルピーリングでオススメです。

というわけで、ハイドロキノンの話なのに長々と説明してしまいましたね・・・。

最後にお伝えしておきたいのは、ハイドロキノンとトレチノインは別々で利用しましょう。ステロイド剤を避けるためです。

わたしも使っているオススメのハイドロキノンは、ユークロマクリームです。4%含まれています。

オススメのトレチノインは、エーレットジェルです。0.05%がオススメですが肌の弱い方は0.025%からでもいいでしょう。

キヨキヨ
ハイドロキノンもトレチノインも、美容効果は高いですが、炎症も起こりやすい美容成分です。使って赤く腫れてしまったら、使用を中止しましょう。また、休み休み使うことをオススメします。




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