ハーブピーリングをやめた方がいい人の5つの特徴!実体験者が語るリアルなレビュー

ハーブピーリングをやめた方がいい人の5つの特徴!

ハーブピーリングは、天然由来の植物やハーブを使用して、肌の古い角質や汚れを取り除く美容法の一つです。

ケミカルピーリングよりも肌への負担が少なく、SNSを中心にエステサロンでのハーブピーリングが流行っています。

セルフでもできるハーブピーリングもでてきたので、さらに磨きをかけて流行していますね。

しかし、ハーブピーリングは安全なのでしょうか?誰でも試すべきものでしょうか?やめた方がいい人はいるのでしょうか?

この記事では、ハーブピーリングの美容効果とやめた方がいい人の特徴をまとめました。

ハーブピーリングは、ターンオーバーを促して肌全体をキレイにしたい方であればおすすめです。

わたしが使っているのは、ボタニカルピーリングパウダーのレベル7です。美肌効果はとっても高かったです!

キヨキヨ

ボタニカルピーリング

ボタニカルピーリング

Youtubeでも体験レビューを紹介しました。

ハーブピーリングの美容効果とは?

まず、ハーブピーリングの美容効果について簡単に説明します。

美容効果は以下の通りです。

  1. ターンオーバー促進:古い角質を取り除くことで、新しい細胞の生成を促進し、肌の再生をサポートします。
  2. 皮脂バランスの調整:過剰な皮脂分泌を抑制し、皮脂バランスを整えることで、脂性肌やニキビの改善に効果的です。
  3. 色素沈着の軽減:メラニンの生成を抑制し、シミやくすみを軽減する効果があります。
  4. 保湿効果:植物由来の成分が肌に潤いを与え、乾燥肌を改善します。
  5. シワ・たるみの改善:コラーゲンやエラスチンの生成を促進し、シワやたるみを軽減する効果があります。
  6. 毛穴の引き締め:皮脂や汚れを取り除くことで、毛穴を引き締め、肌のテクスチャーを改善します。
  7. 炎症の緩和:抗炎症作用により、肌の炎症を和らげ、ニキビや赤みを軽減します。
  8. 透明感の向上:肌のターンオーバーを正常化することで、透明感のある明るい肌を促進します。
  9. 毛穴の詰まりの解消:皮脂や角質の詰まりを取り除くことで、毛穴のトラブルを改善します。
  10. 血行促進:ハーブの成分が血行を促進し、肌の血色を良くする効果があります。

このように、ハーブピーリングは万能的な美肌効果があるので人気が高いです。

肌に合う方は、ぜひ1回は試してほしい美容法です。毛穴も小さくなるし、肌全体のトーンアップにもつながります。

MEMO
ハーブピーリングは肌に刺激を与えずに古い角質を取り除くため、一般的なケミカルピーリングよりも肌への負担が少ないとされています。ケミカルピーリングよりも肌に優しいため、敏感肌の方にも適しています。
メラケアフォルテクリーム経過報告

ハーブピーリングのビフォーアフター

ハーブピーリングはやめた方がいい人の特徴5選

では、ハーブピーリングはやめた方がいい人はどんな特徴があるのでしょうか?

以下の5つのどれかに当てはまる人は、ハーブピーリングをやめるか使う時期をずらしてください。

  • 肌がキレイなひと
  • 肌が著しく弱い敏感肌の人
  • ダーマペンやトレチノインなど美容医療をしている人
  • クレーター肌を治す目的で使う人
  • 日焼けする前後の人

順番に解説していきます。

肌がキレイなひとはやめた方がいい

まず、肌がキレイなひとはハーブピーリングをやめた方がいいです。

ハーブピーリングは保湿パックとは全然違います。肌のターンオーバーを促して、文字通り一皮剥けさせるようなものです。

顔のくすみ、シミ予防、ニキビ予防、ニキビ跡のケア、肌のツヤを出したいなどの需要には効果が期待できますが、特に肌トラブルがなく悩んでいないひとが使うには刺激が強すぎます。

肌がキレイなにとって一番大事なのは、保湿することです。現在の肌を維持するには、保湿で肌の水分を保ってあげましょう。

ハーブを使ったピーリングだからと言って刺激がないわけではありません。しっかりとピーリングとしての作用があるので注意が必要です。

ハーブピーリングのダウンタイム

ハーブピーリング直後の赤み

肌が著しく弱い敏感肌の人はやめた方がいい

敏感肌で少しの刺激でも肌が荒れてしまう人には、ハーブピーリングは強すぎるかもしれません。

ピーリングなので肌に刺激を与えることは当然ですが、敏感肌だとダウンタイムが長引いてしまうかもしれません。

すでにケミカルピーリングなどを試したことがある方は、問題ないとは思います。ハーブピーリングのレベル7は、弱いケミカルピーリングほどの強度があります。

わたしはレベル7で気に入っていますが、ハーブピーリングにはレベル1もあります。まずは弱いものから試してみるのもおすすめです。

美容医療をしている人はやめた方がいい

また、ダーマペンやトレチノインなど美容医療をしている人もハーブピーリングをやめた方がいいです。併用することができません。

ダーマペンやトレチノイン、フラクショナルレーザーなども肌のターンオーバーを促して肌を生まれ変わらせるものです。強度に違いはありますが、どれも併用できるものではありません。

基本的に、肌が炎症中のときやダウンタイム中のときは、ハーブピーリングは使用できませんのでご注意ください。

もし、ダーマペンやトレチノインなどを使っている人は、時期をずらしてハーブピーリングを使ってください。

クレーター肌を治す目的で使うのはやめた方がいい

ハーブピーリングで凹凸のあるニキビ跡(クレーター肌)は治りません。クレーター肌の治療はかなり困難です。

ハーブピーリングは、肌の表面に溜まった角質を柔らかくすることでターンオーバーを促します。赤みのあるニキビ跡やニキビ予防にはなります。

普通のスキンケアなどと比べると美容効果は高いですが、凹凸のあるクレーター肌は「傷跡」です。ピーリングでは治らないのが実情です。

一生懸命ハーブピーリングを何回も試したところでお金と時間の無駄です。クレーター治療はできないと理解し、赤みのあるニキビ跡や色素沈着の改善として利用してください。

また、美容皮膚科などで使われる強度の高いケミカルピーリングでも、クレーター肌治療にはほとんど使われません。ケミカルピーリングで治療を宣伝するクリニックがあるかもしれませんが、信用してはいけません。

セルフでクレーター肌を治すのであれば、ダーマペンが1つの選択肢となります。出血や痛みを伴うことがあり、ハーブピーリングとはハードルの高さが違います。

ダーマペンも継続していけば開いた毛穴や凹凸のあるニキビ跡にもある程度効果がありました。このように、こめかみのクレーターはセルフダーマペンでもだいぶ改善されました。

セルフダーマペンこめかみ

セルフダーマペンこめかみ

セルフダーマペンの詳しい効果や使い方については、こちらの記事を参考にしてみてください。

【初心者🔰】セルフダーマペンの基本的なやり方を解説!【初心者🔰】セルフダーマペンの基本的なやり方と手順を解説!50回以上使ってわかったガチなコツとは?

また、深いクレーターに悩んでいる方や顔中に凹凸のある方は、クレーター肌治療についてもっと知ってほしいことがあります。

わたしは5年ほどかけて本気でクレーター肌治療をしてきました。クレーター治療の真実については、以下の記事にまとめています。

>>自力でクレーター肌を治した方法

エステサロンの中では「クレーター治療にハーブピーリング」と宣伝しているところがありますが、絶対にありえないので、引っかからないようにしてください。

キヨキヨ

日焼けする前後の人はやめた方がいい

ハーブピーリングは肌の角質を取り除くプロセスであり、その後の日焼けは肌に余分な刺激を与える可能性があります。

ピーリング直後は、肌が新しく生まれ変わることで透明感や明るさを与える一方で、バリア機能が一時的に低下しています。日焼けする予定がある人はハーブピーリングを控えましょう。

ハーブピーリング後に日焼けをすると、すでに敏感な肌に更なる刺激を与えることになります。これにより、肌のトラブルや赤み、炎症のリスクが高まります。

さらに、日焼けはメラニンの生成を促進し、シミやくすみの原因となる可能性もあります。ピーリング後は、肌が回復するまで日焼けを避け、紫外線対策をしっかりと行うことが大切です。

また、日焼けした後の肌も炎症中であり、ハーブピーリングによってさらなる刺激を与えることがあります。日焼けが完全に回復してから施術するようにしましょう。

ハーブピーリング後のスキンケア(保湿方法)

最後に、ハーブピーリング使用後のスキンケアは徹底するようにしてください!

ケミカルピーリングは美容効果は高いものの、肌の表面を破壊する行為でもあります。肌が傷つきやすい状態になっています。

逆に、スキンケアさえ徹底すればハーブピーリングの美容効果を存分にできます。ピーリングとその後のスキンケアはセットだと理解しましょう。

順番としては、

  1. 優しく洗顔:ハーブピーリング後は、肌がデリケートになっているため、洗顔は優しく行いましょう。
  2. 保湿ケア:ハーブピーリングによって肌の水分が失われるので、保湿ケアを重視します。
  3. 日焼け止めを塗る:ハーブピーリング後は肌が敏感になっているため、日焼け止めを塗ることが大切です。

です。

この中でも、保湿が特に重要です。肌を乾燥させないことによって、ピーリングの効果をより感じられるはずです。

おすすめのスキンケア方法は、

  1. 化粧水を塗る
  2. 成長因子を塗る
  3. オイルで保湿する

の順番です。

シミ・色素沈着予防として、化粧水はビタミンC配合のものがおすすめです。その中でも、保湿力が高く刺激の少ないドクターシーラボのVC100ローションが一番おすすめです。

次に、成長因子のヒトプラセンタジェルを肌全体に塗っていきます。

ハーブピーリングをした後には、必ず「プラセンタジェル」を使っています。ダーマペン後に塗ることで人気がありますが、ハーブピーリング後にも最適です。

ピーリングで傷ついた肌の修復を早めてくれるのと、プラセンタだけでも万能的な美容効果があります。ニキビ跡・色素沈着の改善としても効果的です。

値段も高くないので、まずは一本お試しに利用してみて下さい。そこらへんの美容液の何倍もの価値があります。

5本以上買う場合は、こちらのサイトがお得です→プラセンタジェル

ヒトプラセンタジェルのクレーター肌・ニキビ跡への効果と使い方!ヒトプラセンタジェルのクレーター肌・ニキビ跡への効果と使い方!素晴らしい美容効果について。

ヒトプラセンタジェルを肌に塗る

ヒトプラセンタジェルを肌全体にたっぷり塗る場合は、化粧水は不要です。無理に、化粧水を塗らなくても大丈夫です。

キヨキヨ

敏感肌用の化粧水がない場合は、無理に塗らなくても大丈夫ですが、成長因子は肌の基盤を整えてくれるのでピーリング後にオススメです。

スキンケアの最後に、オイルやクリームでの保湿は必須です。

その中でも、ホホバオイルは保湿力も高く、ニキビの原因になるアクネ菌もつくらないのでオススメです。

ホホバオイルでも、未精製のゴールデンホホバオイルは栄養が豊富で長年愛用しています。

ケミカルピーリングの後に、「プラセンタジェル+ホホバオイル」を塗ると、肌がプルプルになります。

ゴールデンホホバオイルとダーマペン

ゴールデンホホバオイル

顔だけではなく首もピーリングしたので、保湿を忘れないでください!

しっかり、美容液・美容オイルを顔だけでなく施術した部位全体に塗ってあげてください。

キヨキヨ

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