ダーマローラーの消毒液はどれがオススメ?セルフダーマローラーの消毒方法で忘れてはいけないこと。

ダーマローラーの消毒液はどれがオススメ?セルフダーマローラーの消毒方法で忘れてはいけないこと。

ダーマローラーは、自宅でも簡単にセルフでできる美容方法です。

値段が安いのに美肌効果が高いと言うことで、コスパの良さも人気に火がついている理由です。世界中でも、多くの人に愛用されています。

しかし、ダーマローラーは、針を肌に転がして転がすものなので、その消毒方法については特に注意が必要です。

この記事では、セルフダーマローラーをする上で必要な消毒液やオススメの消毒方法をご紹介します。

ダーマローラーを使い捨てない理由は?

まず、ダーマローラーは使い捨てるべきなのでしょうか?

同じマイクロニードル療法として、ダーマペンと言うものがあります。ダーマペンは、針を簡単に交換できるので、施術ごとに針だけを使い捨てることができます。

対して、ダーマローラーは針と本体を分離することができません。ダーマペンのように針だけを交換するのは難しく、使い捨てなければいけないのです。

ダーマペンの針とダーマローラー

ダーマペンの針とダーマローラー

正直、安全面や衛生面の観点から言えば、ダーマローラーも毎回使い捨てるほうがいいです。それは、ダーマペンの針に限ったことではなく、ダーマローラーも一緒です。

しかし、ダーマローラーを毎回使い捨てると出費が重なってしまいます。

「自宅で低価格で使える」ということが魅力なのに、毎度2000円から3000円ほどお金がかかると魅力も失せてしまいます。(それでも、美容外科で施術するよりはずっと安いですが)

一方で、ダーマローラーは、ダーマペンのように長い針でクレーター肌を治療する目的と言うよりも、簡単なスキンケアや育毛目的で使われることが多いです。

なので、しっかりと消毒をすれば、1ヵ月や2ヶ月は使い続けることができます。その分、消毒は毎度徹底するようにしてください。

注意

ダーマローラーの注意点として、曲がってしまった針を肌に刺すと、かえって肌を傷つけてしまいます。

交換頻度の目安はありませんが、施術時に普段よりも痛みが強いと感じたら、針に問題が起きているかもしれません。その時は躊躇せずに、新しいものに交換してください。

ダーマローラーに使える消毒液とは?

では、ダーマローラーに使える消毒液は何があるのでしょうか?

ダーマローラー専用の消毒液とは?

色々と選択肢はありますが、オススメしたいのはダーマローラー専用の消毒液です。

こちらは、ダーマローラーに使用するために作られた製品なので、セルフダーマローラーをする上で最も適した消毒液と言えるでしょう。

ダーマローラー消毒液

ダーマローラークリーナー

このブランドは、ダーマローラー専用マスクやダーマローラー専用美容液(リポペプチド)なども販売している同じブランドです。ダーマローラーに特化した化粧品が人気です!

わたし自身も、美容液もかなり気に入っているのでこちらの専用のクリーナーを利用しています。

 

※楽天でも購入できますが、個人輸入サイトの方が安いです。

使い方としては、

  1. ダーマローラーを熱湯消毒する
  2. クリーナーをダーマローラーを転がしながら4回ほど噴射
  3. キッチンペーパーの上などで乾燥させる

です。

ダーマローラークリーナーを使うキヨキヨ

ダーマローラークリーナーを噴射させる

ダーマローラーを自宅で乾かす

ダーマローラーを消毒後に乾かす

ダーマローラー専用美容液に関する記事はコチラ

ダーマローラーリポペプチド美容液の効果 ダーマローラークリーナー レビュー・感想!ダーマローラーリポペプチドとダーマローラークリーナー の効果と使い方!
注意

後述しますが、ダーマローラー専用クリーナーを使う前には、熱湯消毒も併せてしてあげてください。

実際にクリーナーにも、まずは熱湯でダーマローラーを洗浄してから消毒するように書いてあります。

ダーマローラーをアルコール消毒する

ダーマローラーは、専用のクリーナーでないと消毒できないのでしょうか?

結論として、他の消毒液でも大丈夫です。それこそ、アルコール消毒であったり、マキロンであっても同じ消毒であることに変わりません。

さらに気をつけたいと言う方は、少し大きめの消毒液を購入し、コップの中にダーマローラーを入れて時間をおいて消毒すると言うこともできます。

ダーマローラーを消毒液に浸す

ダーマローラーを消毒液に浸す

新しく専用のクリーナーを購入するのがもったいないと言う方は、いま家にある消毒液も利用できると思います。

とはいっても、消毒液って邪魔になるんですよね…。

ダーマローラー用に買うのであれば、ダーマローラー専用クリーナーを使うのが無難だと思います。

キヨキヨ

ダーマローラーの効果的な消毒方法!

最後に、ダーマローラーの効果的な消毒方法と順番について解説します

また、ダーマローラーを使った直後に消毒するのもいいのですが、大事なのは実際に肌に触れる前に消毒することだと覚えておいてください。消毒しすぎて悪いことはないので、2回しても大丈夫です。

また、施術直後は熱湯消毒でしっかりと乾燥させてあげるだけで充分です。その後、再び使うときに消毒液で消毒してあげてください。

セルフダーマローラーの消毒方法は、

  1. ダーマローラーを熱湯消毒する
  2. きちんと乾燥させてから蓋にしまう
  3. (使用前に)消毒液を使う

となります。ぜひ、参考にしてみてください。

ダーマローラーは熱湯消毒も大事!

注意点ですが、セルフダーマローラーを続ける上で、熱湯消毒はとても大事な消毒方法です。

アルコールや消毒液だけで充分と考える方もいるかもしれませんが、家庭でできる消毒方法で最も効果が高いのは熱湯消毒です。

面倒臭いことはしなくていいので、お湯を沸かしてダーマローラーの上からかけたり、沸騰している鍋の中に針の部分を転がすなどしてください。大事なのは、針を熱湯に通すことです。

ダーマローラーを熱湯消毒する

ダーマローラーを熱湯消毒する

順番としては、熱湯消毒→ローラークリーナーです。熱湯消毒+消毒液(クリーナー)と言う手順を踏めば、セルフでも最大限に安全にダーマローラーを使うことができます。

注意
それでも、何回でもダーマローラーを使えるわけではありません。針が曲がったり、錆びたりしてしまう前に必ず交換しましょう。

オススメのダーマローラーは0.5ミリ!

育毛でもスキンケアでも、オススメのダーマローラーの針は0.5ミリです。

育毛に使う場合は、それ以下だと効果を感じられませんし、それ以上だと出血の恐れなどがあります。薄毛治療には、0.5ミリがベストです。

また、スキンケアにおいても、0.25ミリの短い針でも多少の効果は感じられと思いますが、せっかくなので少しチクっとしますが、表皮の奥まで針が刺さる0.5ミリの長さも試してみてほしいです。

特に、こちらのチタン製の青いダーマローラーはすごくオススメです。いろいろなダーマローラーがありますが、楽天市場で買える青色のものを使ってください。

0.25mm のダーマローラーであれば、アイハーブでも購入できます。値段も安いし、使いやすいので0.25ミリであればこちらがおすすめです。iHerb →ダーマローラー

0.25ミリと0.5ミリのダーマローラー

0.25ミリと0.5ミリのダーマローラー

わたしは、ダーマローラーのヘビーユーザーです。育毛でもスキンケアでも使用しているので、さらに詳しい記事もあるので参考にしてみてください!

【育毛・発毛】頭皮のダーマローラーの効果と使い方!自力で薄毛ハゲを治すための最終兵器。【育毛・発毛】頭皮のダーマローラーの効果と使い方!自力で薄毛ハゲを治すための最終兵器。

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