セルフダーマペンで色素沈着したときに対処する3つの方法!+赤みを未然に防ぐコツ

セルフダーマペンで色素沈着したときに対処する3つの方法!+

セルフダーマペンで色素沈着が起こるのでしょうか?

また、ダーマペンによって色素沈着が起こってしまった場合はどのような対処方法があるのでしょうか?

わたしはクレーター肌を治療するために、2ミリの長い針で出血を伴うようなセルフダーマペンを何度も繰り返してきました。

その中で、色素沈着が起こらないようにするにはどうすればいいか、また色素沈着が起こってしまったらどうすればいいのかをご紹介します。

ダーマペンで色素沈着は起こるのか?

そもそも、ダーマペンで色素沈着が起こるのでしょうか?

結論として、可能性はありますが他の治療方法と比べてダーマペンはかなり副作用が少ないようです。

深い毛穴やクレーター肌など真皮層に届くような治療方法として、ダーマペンやダーマローラーのほかにレーザー治療、TCA CROSSなどのケミカルピーリングなどあります。

そんな中で、色素沈などの副作用が最も出にくいと言われているのがダーマペンです。

美容皮膚科の先生も「日本人の肌に合っているのはダーマペンです。他の治療法がオススメしない」とおっしゃる方もいるようです。(YouTubeのコメント欄なので書かれていた意見です)

TCA CROSS 跡

TCA CROSS での色素沈着(わたし)

ダーマペンで赤みが残ることもある

ダーマペンは仕組みとして、垂直に針が刺さるので、肌が傷つきにくくダウンタイムも短い特徴があります。

しかし、いくらダーマペンが色素沈着が起こりにくいとしても、肌の深いところまで針を刺す以上、赤みが残る可能性は十分にあります。

1ミリまでの針であれば気にしなくていいと思いますが、1.5ミリや2ミリと出血を伴うような長い針で施術する場合は、赤みが残ってしまう可能性はあります。

セルフダーマペンはやりすぎないことが大切!

これは、過去の自分にも言いたいことなのですが、色素沈着を未然に防ぐためにはやりすぎないことが大切です。

クレーター肌は深刻な悩みであり、大きなコンプレックスになると充分承知の上での話です。

そこで、コンプレックスを解消しようとグリグリ血だらけになるまでセルフでダーマペンをしてしまうこともあるでしょう。(気持ちわかります)

しかし、ある程度針を刺すことは効果を実感するために大切ですが、決してやりすぎる必要はないです。

わたしの目安としては、「麻酔クリームを塗って、その麻酔が切れたら止める」と言うような感覚で施術しています。麻酔クリームが切れるまでに、2ミリの針で3往復ぐらいです。

1回の施術で何十回と針を刺したところで大きな改善が見込めるものでもありません。

肌の改善には、定期的に回数を重ねる必要があります。1回するだけで凹凸肌がキレイになる施術はないと思った方がいいです。

MEMO
セルフダーマペンは安くて手軽ですが、やりすぎてしまう傾向があることに注意してください。
セルフダーマペンで出血する

セルフダーマペンで出血する

セルフダーマペンで出血しなくてもいい

1つ大事なこととして、セルフダーマペンをする上で出血は必要ではない、ということです。

血だらけになる動画や画像を目にしますが、肌質もそれぞれ違いますし、必ずしも誰しもが血が出るわけではありません。

よくYouTubeで、「2ミリの針で施術しても出血が出ないのですが大丈夫ですか?」とコメントがきます。

確かに、針を刺す回数を重ねれば出血はありますが、出血する =クレーター肌が治ると言う事でもないです。

無理に出血するまで、ダーマペンをやりしすぎなくて大丈夫です。やりすぎると、かえって色素沈着が残ってしまいます。

キヨキヨ

ダーマペンの針が深く刺さっていないかも?

また、注意点として、痛みを恐れて施術できてない可能性があります。

麻酔クリームを利用せずにセルフダーマペンをすると、痛みを恐れるがために、2ミリの針でも実際は1ミリも肌に刺さっていないことがあるのです。

適切に施術をすると言う点でも、麻酔クリームを施術前に塗ることは強くおすすめします。痛みだけではなく、痛怖がらずにきちんと施術できるからです。

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麻酔クリームラクサールクリーム

セルフダーマに使える麻酔クリーム

セルフダーマペンで色素沈着したときの対処方法

では、セルフダーマペン実際に色素沈着が起こってしまったらどうすれば良いのでしょうか?

未然に防ぐことも大切ですが、長い針で施術するのであれば色素沈着が起こる可能性は十分にあります。

わたしも何度も血だらけになり何ヶ月も赤みがひかないこともありましたので、その時に取った色素沈着への対策方法をご紹介します。

ダウンタイム期間を長めに置く

セルフダーマペンで赤みが残ってしまったら、とにかく待ちましょう。これが1番大事なことです。

色素沈着が起こりやすい肌なのかもしれませんし、ダーマペンをやりすぎたのかもしれません。

そもそも、肌の表面である表皮のターンオーバーで1ヵ月かかると言われているので、真皮層の奥底まで施術したのであれば、普通であれば数カ月はかかるものです。

実際は、2ミリの針で施術しても、大体1週間くらいで表面の赤みは取れます。しかし、見えない部分で肌が修復してる可能性があるので、焦らずに時間を置きましょう。

初めてセルフダーマペンをした時は、毎週のように2ミリの針を使っていましたが、やり過ぎで赤みが残ってしまいました。(今では何の痕跡もありませんが)

MEMO
まだ赤みが残っているのであれば、それはダウンタイム中だと理解して最低でも施術から1ヵ月は様子を見るようにしてください。

ダウンタイムに成長因子を使う+オイルで保湿する

基本的に、色素沈着や赤みと言うものはニキビ跡も含めて時間を待つしかありません。

しかし、少しでも色素沈着を早く治療するために、成長因子やオイルでの保湿を徹底すると良いです。

肌が赤いと言うことは、それはまだ治療中だということ。肌が治っている過程にあるのです。

体にできた傷を最も早く治療してくれるのは、保湿しかありません。保湿力の高い、ワセリンやオイルでしっかりと保湿を徹底してください。

個人的なオススメは、痕やニキビ跡にも効果が高いと言われているバイオイルです。

有効成分であるパルミチン酸レチノール(ビタミンAの成分)が、傷跡の治りを早くしてくれます。オイルなので保湿力も高いし、ニキビの原因となるアクネ菌も作らないのでオススメです。

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また、肌の構成物である成長因子の美容液を使うことでダウンタイムを短くしてくれます。

成長因子は、セルフダーマペンの最中や施術後に塗るものと思われていますが、まだ傷が修復している最中であるダウンタイム期間にも塗るといいです。

肌が赤いときや色素沈着が残っているときは、まだ傷が治ってないと言うことです。成長因子の美容液を塗り続けることで、赤みを抑える助けとなってくれます。

その中でも、プラセンタジェルは普段のスキンケアとしても使えるのでオススメです。

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トレチノイン+ハイドロキノンで色素沈着を治療する

最後に、セルフダーマペンで起きてしまった色素沈着を治す方法として、トレチノインやハイドロキノンを使う方法があります。

実際に、シミや色素沈着に対して最も効果がある美容成分と言うのは、トレチノインとハイドロキノンです。

ニキビ跡やシミにも使われているものなので、同じくダーマペンの後に起こる色素沈着にも有効と言えるでしょう。

しかし、ダーマペンの後の赤みと言うのは、まだ傷が治っていないと言う可能性があります。

数ヶ月たっても残ってしまっている赤みがあれば、トレチノインやハイドロキノンを使ってもいいですが、施術してから1ヵ月も経っていないのであれば使わないでください。

もともと、刺激が強い成分であるので、傷がある中でトレチハイドロを使うのはオススメしません。

しっかりと傷が治った後に、それでも赤みが残っている場合や瘢痕が残っている場合に、トレチノインやハイドロキノンが有効になってきます。

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以上、説明したのはセルフダーマペンで起きた色素沈着に対応する方法としました。

しかし、セルフに限らずクリニックでダーマペン4 (ベルベットスキン)などで起こった色素沈着に対しても同じく有効です。

レーザー治療でもそうですが、どんな理由であれ美容医療で起こってしまった色素新着に対してにも効果がある方法です。参考にしてみてください。

キヨキヨ

 

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