セルフダーマペン後に赤みが引かない?長引く赤みを早く治す3つの方法!

セルフダーマペン後に赤みが引かない?長引く赤みを早く治す3つの方法!

ダーマペンで赤みが引かないときは何をすればいいのでしょうか?

かれこれ100回近くセルフダーマペンをしてきて、初めの頃は赤みが引かなくて悩んでいました。赤みはまだ肌が修復中なので時間が経てば必ず引きます。

この記事では、ダーマペン後の赤みを早く引かせる方法セルフダーマペンでどうすれば赤みを抑えることができるかをご紹介します。

クレーター肌を治療のために、2.5ミリの針で出血を伴うようなセルフダーマペンを何度も繰り返してきました。

その中で、ダーマペン後の赤みを早く引かせる方法、赤みを起こさないコツを見つけました。

キヨキヨ

ダーマペン後の赤み

ダーマペン後の赤み

ダーマペンで赤みが起こる原因は内出血!

まず、ダーマペンで赤みが起きている原因を理解しましょう。原因は、内出血です。

長い針が皮膚に刺されば、内出血を起こします。2ミリの針にもなれば、施術中にも出血を起こすでしょう。

毛細血管があるのは真皮層からです。0.5ミリくらいの長さから、ダーマペンで赤みが起こる可能性は十分にあるのです。

表皮と真皮層

毛細血管は真皮層から

毛穴・クレーター肌治療で長い針を使えば、より肌の深部で内出血が起こります。それが、ダーマペン後に赤みが引かない原因です。

ダーマペンは肌を傷つけるもので、赤みが残るのは自然なこと。

放置してもいつかは赤みは引きますが、赤みを早く引かせる方法をご紹介します。

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ダーマペンで赤みが引かないとき3つの対処方法!

では、ダーマペン後に赤みが引かないときの対処法をご紹介します。早く赤みを引かせる方法です。

何度も血だらけになり何ヶ月も赤みがひかないこともありましたので、長引く赤みへの対策をご紹介します。

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セルフダーマペン後の傷跡

セルフダーマペン後の傷跡

ダウンタイム中のスキンケアも必要!

ダーマペン後のスキンケアはきちんとしていますか?

ダーマペン中のスキンケアも大事です。施術後に成長因子を塗って、その後にワセリンを塗るなど気を付けていることでしょう。

しかし、ダウンタイム中にもスキンケアは徹底する必要があります。ダウンタイム=傷が治っている過程です。

ダーマペン後の赤みを早く引かせるために、ダウンタイム中も成長因子を塗ってオイルで保湿しましょう。肌が赤いと言うことは、まだ治療中だということだからです。

成長因子をダウンタイム中にも塗る

成長因子の中でおすすめは、プラセンタジェルです。傷跡に使う目的で作られている美容液なので、ダーマペン後の赤みにも効果的です。

成長因子は、肌本来の構成要素です。成長因子の美容液を使うことでダウンタイムを短くなり長引いている赤みにも有効でしょう。

成長因子は、セルフダーマペンの最中や施術後に塗るものと思われていますが、まだ赤みが引かないダウンタイム期間にも塗るといいです。

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ヒトプラセンタジェルの使い方 ニキビ跡傷跡

プラセンタジェルを赤みに塗る

肌が赤いときや色素沈着が残っているときは、まだ傷が治ってないと言うこと。成長因子の美容液を塗り続けることで、赤みを抑える助けとなってくれます。

ヒトプラセンタジェルのリアルな効果と正しい使い方!ヒトプラセンタジェルのリアルな効果と正しい使い方!50本以上使いつづけたガチレビュー

バイオイルで保湿する

また、長引いている赤みを早く治すには保湿を徹底するしかありません。保湿力の高い、ワセリンやオイルでスキンケアをしましょう。

個人的なオススメは、傷痕やニキビ跡にも効果が高いと言われているバイオイルです。

有効成分であるパルミチン酸レチノール(ビタミンAの成分)が、傷跡の治りを早くしてくれます。オイルなので保湿力も高いし、ニキビの原因となるアクネ菌も作らないのでオススメです。

ヒトプラセンタジェル+バイオイルは普段のスキンケアとしても使えるのでオススメです。

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ダウンタイム期間を長めに置く

セルフダーマペンで赤みが残ってしまったら、とにかく時間を待ちましょう。これが1番大事なことです。

もしかしたら、赤みが残りやすい肌なのかもしれません。赤みが残りやすい肌というのは、医師でも見分けられないそうです。

そもそも、肌の表面である表皮のターンオーバーで1ヵ月かかると言われています。真皮層の奥底までダーマペンで施術したのであれば、普通であれば数カ月はかかるものです。

実際は、2ミリの針で施術しても、大体1週間くらいで表面の赤みは取れます。しかし、見えない部分で肌が修復してる可能性があるので、焦らずに時間を置きましょう。

ダーマペンダウンタイム比較

ダーマペンのダウンタイム

初めてセルフダーマペンをした時は、毎週のように2ミリの針を使っていましたが、やり過ぎで赤みが残ってしまいました。(今では何の痕跡もありませんが)

MEMO
赤みが残っているのであれば「ダウンタイム中」だと理解して、最低でも施術から1ヵ月は様子を見るようにしてください。

トレチノイン+ハイドロキノンで色素沈着を治療する

数か月経ってもダーマペンの赤みが引かないときは、色素沈着になっているかもしれません。そうなったら、保湿だけでは治りません。

色素沈着を治す方法として、トレチノインやハイドロキノンを使う方法があります。

実際に、シミや色素沈着に対して最も効果がある美容成分は、トレチノインとハイドロキノンです。ニキビ跡やシミにも使われているものなので、同じくダーマペンの後の長引く赤みにも有効と言えるでしょう。


トレチノインやハイドロキノンは、数ヶ月たっても残ってしまっている赤みに使いましょう。

ハイドロキノンとトレチノイン

ハイドロキノンとトレチノイン

しっかりと傷が治った後に、それでも赤みが残っている場合や瘢痕が残っている場合に、トレチノインやハイドロキノンが有効になってきます。

トレチノイン・ハイドロキノン・ヒトプラセンタの相乗効果がすごい!塗る順番と安全な使い方とは?トレチノイン・ハイドロキノン・ヒトプラセンタの相乗効果がすごい!塗る順番と安全な使い方とは?

以上、説明したのはセルフダーマペンで起きた色素沈着に対応する方法としました。

しかし、セルフダーマペンに限らず、ダーマペン4 (ベルベットスキン)などで起こった長引く赤みに対しても同じく効果的です。

レーザー治療でもそうですが、どんな理由であれ美容医療で起こってしまった色素新着に対してにも効果がある方法です。

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ダーマペンで赤みを残さないための方法!

では、セルフダーマペンで赤みを残さない方法をご紹介します。

まず、数あるクレーター肌治療の中でも、ダーマペンは赤みが残りにくいと言われています。他の治療方法と比べてダーマペンはかなり副作用が少ないようです。

深い毛穴やクレーター肌など真皮層に届くような治療方法として、ダーマペンやダーマローラーのほかにも、レーザー治療やTCA CROSSなどケミカルピーリングもあります。

その中で、色素沈などの副作用が最も出にくいと言われているのがダーマペンです。

美容皮膚科の先生も「日本人の肌に合っているのはダーマペンです。他の治療法がオススメしない」とおっしゃる方もいるようです。(YouTubeのコメント欄なので書かれていた意見です)

TCA CROSS 跡

TCA CROSS での色素沈着(わたし)

セルフダーマペンはやりすぎないことが大切!

過去の自分にも言いたいことなのですが、色素沈着を未然に防ぐためにはやりすぎないことが大切です。

クレーター肌は深刻な悩みであり、大きなコンプレックスになると充分承知の上での話です。

そこで、コンプレックスを解消しようとグリグリ血だらけになるまでセルフでダーマペンをしてしまうこともあるでしょう。(気持ちわかります)

しかし、ある程度針を刺すことは効果を実感するために大切ですが、決してやりすぎる必要はないです。

わたしの目安としては、「麻酔クリームを塗って、その麻酔が切れたら止める」と言うような感覚で施術しています。麻酔クリームが切れるまでに、2ミリの針で3往復ぐらいです。

1回の施術で何十回と針を刺したところで大きな改善が見込めるものでもありません。

肌の改善には、定期的に回数を重ねる必要があります。1回するだけで凹凸肌がキレイになる施術はないと思った方がいいです。

MEMO
セルフダーマペンは安くて手軽ですが、やりすぎてしまう傾向があることに注意してください。
セルフダーマペンで出血する

セルフダーマペンで出血する

セルフダーマペンで出血しなくてもいい!

1つ大事なこととして、セルフダーマペンをする上で出血は必要ではない、ということです。

血だらけになる動画や画像を目にしますが、肌質もそれぞれ違いますし、必ずしも誰しもが血が出るわけではありません。

よくYouTubeで、「2ミリの針で施術しても出血が出ないのですが大丈夫ですか?」とコメントがきます。

確かに、針を刺す回数を重ねれば出血はありますが、出血する =クレーター肌が治ると言う事でもないです。

無理に出血するまで、ダーマペンをやりしすぎなくて大丈夫です。やりすぎると、かえって色素沈着が残ってしまいます。

キヨキヨ

詳しいセルフダーマペンの使い方についてはこちら↓

キヨキヨ式セルフダーマペン クレーター肌治療の経過ブログ!使い方と効果セルフダーマペン クレーター肌治療の経過ブログ!使い方と効果を解説 (ビフォーアフター画像あり)

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