「セルフダーマペン何回やっても効果がない」と感じたら考えたいこと。

「セルフダーマペン何回やっても効果がない」と感じたら考えたいこと。

セルフダーマペンを何回やっても効果がないと言う感じたら、それは注意が必要です。

そもそも、ダーマペンの針の長さであったり、目的と施術内容がずれているかもしれません。

ダーマペンを含めて、肌の改善には色々と時間があるのですが、あまりにも効果が出ないと言うことであればぜひ考えてほしいことがあります。

わたし自身、効果をじわじわと感じ続けられたからこそ、何十回もセルフダーマペンを続けることができました。

ダーマペンで効果がないと感じたら、この記事を参考にしてみてください。

キヨキヨ

セルフダーマペンで美肌効果がある!

セルフダーマペンは美肌効果があります。針の長さによって、効果が出る内容も変わってくるのですが、美容効果があることには間違いありません。

それこそ、ダーマローラーであったり美容皮膚科で受けるレーザー治療と仕組み自体が同じなので、同様に美肌効果が期待できるものです。

ダーマペンを中心に肌を治療してきた最新のビフォーアフターの画像がこれです。

クレーター肌ビフォーアフター

治療はダーマペンだけでは無いですし、2年ほどかけて肌を抜本的に改善させてきました。細かい解説は省きますが、これほど肌がきれいになりました。

その主役として働いてクレーターのが、セルフダーマペンです。

ダーマペンは、実際に世界中で美容外科などでも使われているものなので、効果がないと言うことは考えにくいです。

キヨキヨ

セルフダーマペンで効果がない理由とは?

では、そんなに人気の高いダーマペンですが、なぜ効果が出ないことがあるのでしょうか?

いくつか原因が考えられるので、当てはまる理由を探してみてください。

ダウンタイム期間を空けていない

まず、ダーマペンをする上で、ダウンタイム期間をしっかりと空けていないことが考えられます。

針で顔を刺すわけなので、施術後には逆に肌が傷ついて見えてしまいます。その後にダウンタイムを経て、傷が回復していく中で元々の肌自体も再生させていくというのがダーマペンの仕組みです。

施術直後は特に肌が荒れていて鏡を見て嫌な気持ちになるのは理解できますが、もう少しダウンタイムの期間を空けてみてください。

表皮のターンオーバー期間が1ヵ月ほどと言われていますので、それ以上の長さの針(0.2ミリ以上の針)で施術するのであれば、1ヶ月以上のもの時間がかかるのは当然です。

クレーター肌など深刻な悩みであるほど、短いダウンタイム期間で何度もセルフダーマペンしたくなるのも理解できます。

「表面の赤みが取れたからもう大丈夫だろう」と思われるでしょうが、肌の内部ではまだ組織が修復していることがあります。

海外のYouTuberも言っていましたが、「ダーマペンを受けてから半年後くらいにその効果を実感できる」と言う意見もあります。同感です。

肌を傷つけるわけですから短期的に効果は見えにくく、逆に「肌を傷つけたとしまった…」と焦ることもあります。

世界中で様々なクリニックでお金をとって施術されているものです。心配いりません!ただ、もう少し待ってください

キヨキヨ

クレーター肌の凹みが深すぎて治せない

次に考えられる事として、クレーター肌治療としてセルフダーマペンを始めたけど「凹みが深すぎてダーマペンでは改善できない」ことも考えられます。

これは、あまりにも酷な悩みであり、わたしも言いたくないことです。

しかし、何十回もセルフダーマペンを繰り返してきて、あまり効果を感じない部分も正直にありました。

そのほとんどが、深いニキビ跡の凹みです。クレーター肌も、表皮にあるような凹みはレーザーやダーマペンで改善できますが、真皮層の奥にまで届くような深い凹みはかなり治療が難しいです。

そうなると、皮膚を移植するなり、サブシジョンなどの特殊なクレーター肌治療が必要になります。

ダーマペンは毛穴だったりニキビ跡に効果は期待できますが、凸凹肌の凹凸が深すぎると効果がないと感じるかもしれません。

ただ、本当に効果があるかどうかはわからないので、まず数回は試してみることをオススメします。それでも、ほとんど改善されないなら、別の方法を検討するべきです。

クレーター肌の種類についてはこちらの記事で紹介してます。

クレーターの種類と治療法と難易度ランキング!アイスピック型<ボックスカー型<<<ローリング型の凹凸クレーターの種類と治療法と難易度ランキング!アイスピック型<ボックスカー型<<<ローリング型の凹凸

ダーマペンの針の長さが適切ではない

また、ダーマペンの針の長さが適切ではない可能性があります。

同じダーマペンでも、針の長さにより現れる治療効果にはそれぞれ違いがあります。

例えば、0.5ミリ程度の針であれば、肌の表面をきれいにすることができます。毛穴を引き締めたり、肌のキメを細くするなど美容効果はありますが、それ以上の問題には対処できません。

深い毛穴であったり、クレーター肌治療ともなると1ミリ以上のダーマペンの針を使う必要があります。

短い針で試していても凹みの奥まで針が届いていない可能性もあります。クレーター肌を治療するのであれば、肌の凹みの奥底にまで針が届く必要があるのです。

MEMO
針が長ければいいというわけではありませんが、短い針で対処できることも限られています。

深い毛穴やクレーター肌には1.5ミリから2ミリの針がオススメです

痛くてきちんと施術ができていない

これも意外と知られていませんが、ダーマペンは痛みが強いのできちんと施術ができていない可能性もあります。

たとえ、2ミリの針を出していたとしても、結局自分の手でコントロールできてしまうので、1ミリ程度の針しか肌に刺さっていないこともあります。

2ミリの針だからといって、2ミリの針がまるまる刺さっているわけではないのです。セルフでダーマペンをする上で、「やったつもり」は注意したい点となります。

その解決法として、痛みに耐えるか痛みをなくすしかありません。痛みに耐えるのは根性論ですが、痛みをなくすには麻酔クリームがあります。

麻酔クリームを使えば、2ミリなど出血を伴うような長い針を使う場合でも、ほとんど痛みなく施術することができます。

わたし自身も、初めて麻酔クリームを使った時は「もっと早く買っとけばよかった」とかなり後悔したことを覚えています。

痛みは耐えるものではありません。痛くなければもっとダーマペンを有効活用できるので麻酔クリームはぜひ使ってみてください。

キヨキヨ

セルフダーマペンで麻酔クリームを絶対に使うべき3つの理由!効果的な塗り方と注意点をシェアします。セルフダーマペンで麻酔クリーム (ラクサールクリーム) の効果的な使い方!+使用上の注意点について。

「ダーマペンが効果なし」ということはない!

ダーマペンでまったく効果がないと言うことはありえません。なぜなら、肌に針を刺すことで、肌自体を生まれ変わらせるのがダーマペンだからです。

今ある肌を新しい肌に再生させることができれば、肌がきれいになることは間違いないです。

年齢によって差はあるかもしれませんが、ダーマペンやダーマローラーを使うことで肌質は間違いなく良くなります。

毛穴は引き締まり、くすみも取れるし、シワも薄くなります。シワも薄くなります。小鼻の黒ずみなどにも有効です。

肌自体の改善を感じられるには時間がかかるので、何回か重ねる必要はありますが、世界中のクリニックで金をとって行われているものです。さすがに、効果がないと言うことはあり得ません。

しかし、深いクレーター肌などに対する効果としては、そもそもダーマペンで解決できない可能性もあります。

浅いクレーターやニキビ跡、毛穴やシワなどにも効果があるものですが、真皮層の奥にまで届いてしまった凹みは治療が難しいです。

値段も安いのでとりあえずダーマペンは使ってみることとして、数回やった後にも自分が求めていた効果が感じられないと言うことであれば、値段は高いかもしれませんが別の外科手術を受けてみるのもいいでしょう。

MEMO

セルフ美容と言うことであれば、ダーマペン以上の効果が見込める美容グッズはないです。

少し抵抗はあるかもしれませんが、ぜひ試してみて欲しい美容グッズの1つです。

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