セルフダーマペン成長因子不要論。ダーマペンだけでも美肌になりました。

セルフダーマペン成長因子不要論。ダーマペンだけでも美肌になりました。

セルフダーマペンをするのに、成長因子を塗る必要はあるのでしょうか?

クリニックなどでは、ダーマペン後にオプションとして成長因子を勧められることが多いですし、セルフダーマペンにおいても成長因子を塗ると効果が高まることは間違いないです。

しかし、成長因子を塗らずともダーマペンだけでも十分に美容効果があります。そのことを、ダーマペンの仕組みから考えてみたいと思います。

セルフダーマペンで成長因子は塗る必要ない?

ダーマペンの美容効果とは?

そもそも、ダーマペンはなぜ美容効果があるのでしょうか?

ダーマペンやダーマローラーはマイクロニードル療法と呼ばれ、針で肌を刺すことにより細胞を再生させる効果があります。

ダーマペンの針が、真皮層の中にある繊維芽細胞と呼ばれる細胞を刺激することで、真皮層の中にある肌の基盤となるコラーゲンやエラスチンを再生させ、肌を生まれ変わらせるのです。

セルフダーマペンの仕組み

セルフダーマペンの仕組み

上の画像の中で、真皮層にある丸っこいのが、線維芽細胞です。この細胞に針を刺して、肌を作ります。

実際に肌を傷つけることにより、自己治癒力を促し、古い角質がたまった肌から新しい肌に取り替えられます。

マイクロニードルは、レーザー治療等と同じような仕組みです。

肌自体を再生させるため、他の美容品などでは超えられないほど美容の力が高いです。

キヨキヨ

ダーマペンだけでも美容効果はある!

つまり、ダーマペンだけでも美容効果はあります。ダーマペンをすることで、繊維芽細胞が刺激され真皮層から肌が生まれ変わるからです。

では、セルフダーマペンで成長因子を塗る必要はあるのでしょうか?結論として、相乗的な美容効果は期待できますが、無理に塗る必要もありません。

成長因子を塗らないとダーマペンをする意味がないと思われがちですが、ダーマペンだけでも美容効果は高いです。

正直、値段の高い成長因子を塗るくらいであれば、ダーマペンの回数を増やしたほうがいいです。

成長因子は美容皮膚科の抱き合わせ商法

また、美容クリニックがオプションとして、ダーマペンと合わせて高額な成長因子を抱き合わせる販売戦略があります。

例えば、ダーマペンをするのに50,000円かかったとして、50,000円の成長因子をプラスでオプションとして払うのでは少し無意味な気がします。

それであれば、期間をあけて2回ダーマペンだけをする方が美容効果は見込めるはずです。(そこまで高くはないかもしれませんが)

MEMO

成長因子の中でも優劣があり、PHPなど自分の血液を採取して高品質な美容液を作る施術はとても価値があります。

市販の成長因子には限界があるので、あまり高額な成長因子はオプションつけないほうがいいです。

セルフダーマペンであれば安く成長因子も買えるので、一緒に使った方がいいと思います!

なぜダーマペン後に成長因子を塗るのか?

では、なぜダーマペンの後に成長因子を塗るのでしょうか?成長因子ではなく、他の美容成分では効果は無いのでしょうか?

ダーマペンは美容成分を浸透させる効果がある

そもそも、ダーマペンやダーマローラーには、美容成分を肌の奥まで浸透させる効果があります。

ダーマペンやダーマローラーだけでも美容効果はありますが、針を肌に刺すことによって、一時的に肌に穴が空くので、美容成分がより皮膚の奥へと浸透するのです。

ダーマローラーの育毛・発毛効果

ダーマローラーの浸透効果

実際に、肌の表面(表皮)には、バリア機能が備わっています。外部の刺激から肌を守るため、美容成分も含めて肌の奥まで浸透しないようになっているのです。

なので、普段使っている化粧水や美容液をダーマローラーやダーマペンの後に塗るだけでもいつも以上に効果を感じるはずです。

実際に、ダーマローラーは、美容だけではなく育毛などにも使われています。これは、育毛剤や美容成分をダーマローラの力でより肌の奥へと浸透させるためです。

ダーマローラーと美容液のセットは、かなりオススメなのでぜひ使ってみてください!

キヨキヨ

※刺激が強い美容成分は一緒に使わないでください。

ダーマペン後に成長因子が使われる理由

では、なぜ他の美容成分ではなく成長因子が使われるのでしょうか?

成長因子とは、肌を構成する組織です。ダーマペンは真皮層にまで針が届くので、肌の基盤となる成分=成長因子を肌に直接届けることができます。

ビタミンAやビタミンCなどの美容成分は、刺激が強いのでダーマペンの長い針で浸透させるには副作用が強く出てしまう可能性もあります。

対して、成長因子は副作用もほとんどなく、単に肌質を改善させてくれるものなので、ダーマペンとの相性がいいのです。

1.5ミリから2ミリと行った真皮層にまで届き、出血も伴うような長い針でセルフダーマペンを行うのであれば、成長因子がベストな選択肢です。

他の美容成分だと、0.5ミリの後で表皮までであれば良いのですが、美容効果だけでなく刺激・副作用まで増幅してしまう可能性もあります。

美容効果と副作用のことまで含めて、あらゆる美容液の中で成長因子をダーマペンの後に塗るのが1番です。

セルフダーマペン後にオススメの成長因子とは?

では、セルフダーマペンの後に塗るべきオススメの成長因子は何があるのでしょうか?

成長因子にも様々な種類があり、EGF、FGF、ヒト由来幹細胞、プラセンタエキスなど様々な種類があり商品によってピンきりです。

正直、成長因子の美容液にはどれほど成分入ってるか不透明なものもあり、実際に使ってみないと効果がわからないものも多いです。

その中で、効果が実証されていてダーマペンとの相性も良いのがプラセンタジェルです。

プラセンタジェルは、そもそも傷跡を治すために使われているものなので、ダーマペンで肌を傷つけた後に使うのにも最適です。

ヒトプラセンタジェルの使い方

傷に使うと書いてあります。

プラセンタジェルだけの利用でも美容効果は見込めますが、セルフダーマペンの後に塗ることでより肌の質を改善することができます。

プラセンタジェルは塗るだけでもニキビ跡、くすみ、シワ、毛穴の引き締めなどにも効果があり、ダーマペンと併せるとさらに肌質の大幅改善が期待できます。

実際に、ブログやYouTubeでも、ほとんどの人がセルフダーマペンとプラセンタジェルの相性を組み合わせを利用していますね。

アマゾンや楽天で適当な美容液を購入するくらいであれば、プラセンタジェルを一緒に使うことがオススメです。

値段も安いし、効果も高く、副作用もないと3拍子揃っているの成長因子です。

キヨキヨ

他にも、様々な成長因子美容液をセルフダーマペンと使ってきたので、以下の記事でまとめています。

【成長因子】グロースファクターでクレーター肌は治るのか?1年間美容液を凹みに塗り続けたビフォーアフター【成長因子】グロースファクターでクレーター肌は治るのか?1年間美容液を凹みに塗り続けたビフォーアフター

今まで使った中では、効果とコストパフォーマンスも考えて、プラセンタジェルがセルフダーマペン後のベストコスメでした。

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