セルフダーマペン (2ミリ 12針)のダウンタイム一週間経過画像+短くするための過ごし方のコツとは?

セルフダーマペン (2ミリ 12針)のダウンタイム経過+短くするための過ごし方のコツとは?

セルフダーマペンのダウンタイム経過を報告します!今回は、12本の針を2ミリで施術したものがメインです。

今まで何十回とセルフダーマペンをしてきましたが、ダウンタイム期間の様子に大きな差はありませんでした。針の長さによって変化はありますが、針の種類による変化はありません。

この記事では、セルフダーマペンでのダウンタイム経過の説明とダウンタイム期間を短くするための過ごし方のコツについてご紹介します。

YouTubeでも動画を上げています↓

MEMO
ダーマペンは美容効果が非常に高い分、出血があったりダウンタイムが付きものです。

ダウンタイムの目安を事前に知っておけば、計画的にダーマペンをすることができます。

セルフダーマペンのダウンタイム一週間の経過

まず、セルフダーマペンのダウンタイムを一週間まるまる画像で紹介します。

使った針は12本で2ミリの長さです。セルフに限らず、美容皮膚科でのダーマペン4なども基本的に同じようなものなので参考にしてください。

ダーマペンダウンタイム(施術前~直後)

まずは、セルフダーマペン直前の画像です。赤みもなく、まだ肌がキレイな状態です。(※クレーターはたくさんあります)

セルフダーマペン直前の画像

セルフダーマペン直前

そして、セルフダーマペンをするとこうなります。なかなかショッキングな画像ですが、施術直後なのでまだ肌に出血が残っている状態です。

セルフダーマペンダウンタイム 施術直後

セルフダーマペン  施術直後

これを水で洗い流して保湿ケアすると、このようになります。

セルフダーマペン直後の写真

セルフダーマペン直後(保湿後)

MEMO
ダーマペンは人目を引き寄せるため、出血画像ばかりがネットでよく見られます。実際はすぐに水ですすぎ落とすので、こちらが施術直後のリアルな画像です。

ダーマペンダウンタイム(1日目~3日目)

次に、セルフダーマペンのダウンタイム1日目~3日目の様子です。3日目までは赤みが強く見えるので、他人からも顔が赤いことに気が付かれます。

セルフダーマペンダウンタイム1日後

セルフダーマペンダウンタイム1日後

セルフダーマペンダウンタイム2日後

セルフダーマペンダウンタイム2日後

セルフダーマペンダウンタイム3日後

セルフダーマペンダウンタイム3日後

MEMO
ダーマペンのダウンタイムは3日後まで目立ちます。人と会ったり、大事な約束がある3日前には施術しておきましょう!

ダーマペンダウンタイム(4日目~7日目)

セルフダーマペンをして4日目には目立つ赤みは引いています。よく見れば少し赤いのですが、4日目に誰かに指摘されたことはありません。

他人から見てダウンタイムだと気が付かれないのが4日目だと理解してください。傷が完全に修復しているわけではありません。

セルフダーマペン2ミリ4日後ダウンタイム

セルフダーマペンダウンタイム4日後

セルフダーマペンダウンタイム5日後

セルフダーマペンダウンタイム5日後

セルフダーマペンダウンタイム6日後

セルフダーマペンダウンタイム6日後

セルフダーマペンダウンタイム7日後

セルフダーマペンダウンタイム7日後

一週間も経過すると、肌の赤みもほとんど消えています。外出するにも何も問題はないですし、顔の赤みに気が付かれることもありません。

しかし、施術前の画像とダウンタイム7日後の画像を比較すると、ほんのり赤みが残っていることに気が付きます。

ダーマペンダウンタイム比較

ダーマペン直前とダウンタイム一週間後

※一週間もすれば表面の赤みは消えますが、真皮層などより肌の深部にある傷はまだ修復中です。

肌の細胞のターンオーバーは、真皮層から表皮に至るまで6週間ほどかかるといわれています。赤みが消えればダウンタイムも終了ですが、すぐに施術できるわけではありません。

MEMO
  • 赤みが目立たなくなるのはダウンタイム4日目から
  • 肌の赤みは消えても内部ではまだ修復中

ということを覚えておいてください!ダーマペンを使う前に知っておきたいダウンタイムに関することです。

詳しいセルフダーマペンの使い方はこちら↓

キヨキヨ式セルフダーマペンの使い方・コツセルフダーマペンでニキビ跡(クレーター肌)の経過ブログ! 使い方と効果を解説 (ビフォーアフター画像あり)

長いダーマペンのダウンタイムを短くする方法とは?

ダーマペンのダウンタイムは長いです。「4日ほどで赤みが消える」と簡単に言いましたが、3日間も顔が赤いのは日常生活でキツイですよね。

かといって、ダーマペンの針を短くしたところで効果も減ってしまいます。毛穴や凹凸ニキビ跡を治したいのであれば、1.5ミリ以上の針は必須です。

そこで、ダーマペンのダウンタイムを短くする方法とコツをご紹介します・・・と言いたいところですが、ダウンタイムを極端に短くする方法はありません!

成長因子を塗ったり美容オイルを塗っても、大きくダウンタイムを短くさせることはできません。何十回とセルフダーマペンをしてきましたが、4日目までは毎回顔を赤くしていました。

ダーマペンのダウンタイムを短くする画期的な方法はありませんが、赤みを長引かせない方法はあります。必要最小限のことですが、以下の通りです。

  • 成長因子の美容液を塗る
  • オイルで保湿する
  • 日焼け止めを塗る(紫外線対策)

成長因子美容液でダウンタイムを短くできる?

ダーマペンといえば、成長因子(グロースファクター)美容液やマスクが一緒に使われます。

実際に、成長因子とダーマペンとの相性は抜群です。成長因子はコラーゲンやヒアルロン酸を生み出し肌の基盤をつくる成分で、ダーマペンで空けた「通り道」に入ると肌の再生効果が期待できます。

今まであらゆる成長因子(グロースファクター)系の美容液を使ってきましたが、正直にダウンタイムを大幅に短くさせたものはありませんでした。

成長因子は、ダーマペンの美容効果をサポートしてくれるものです。ダーマペン後のダウンタイムを短くさせる効果は期待しないでください。

わたしがセルフダーマペン後に利用しているプラセンタジェルです。成長因子系の美容液の中でも、美容効果が高く買いやすい価格となっています。

 

7本以上買う(まとめ買い)で安いサイト→プラセンタジェル

ヒトプラセンタジェルでセルフダーマペン

プラセンタジェルとダーマペン

他にも、以下の記事でダーマペンとの相性のよかった成長因子(グロースファクター)についてまとめています。

【成長因子】グロースファクターでクレーター肌は治るのか?1年間美容液を凹みに塗り続けたビフォーアフター【成長因子】グロースファクターでクレーター肌は治るのか?1年間美容液を凹みに塗り続けたビフォーアフター
成長因子(グロースファクター)美容液でクレーター肌治療

今まで使ってきた美容液は数え切れない…

自身の経験から言えるのは、「ダウンタイムを短くするコツはない。ダウンタイムを短くする美容液のほとんどは企業やクリニックのオプション宣伝に過ぎない」ことです。

キヨキヨ

ダウンタイム中は美容オイルで徹底保湿ケア!

ダーマペンのダウンタイム中にもっとも大事なのは「保湿ケア」です。保湿は『湿潤療法』とも呼ばれ、医学的にも傷を早く治す方法として知られています。

特に、ダーマペンのダウンタイム中は針で肌が傷ついている状態なので、徹底的に保湿ケアしてください。いつも以上に、保湿を徹底する必要があります。

保湿するのに、化粧水や美容液だけでは足りません。乳液も油分が少なく、保湿力が低いです。オススメは、美容オイルです。

一番のオススメは、バイオイルです。傷跡に対して効果が高く、ニキビの原因も作りません。美容オイルの中でも粘度が高いものはニキビができやすく使えないので注意しましょう。

セルフダーマペン後の保湿

セルフダーマペン後の保湿ケア

MEMO

ワセリンも固形の油性成分なので、保湿効果はオイルと並んでとても高いです。

以前は、セルフダーマペン後に「ワセリン+ラップ」で保湿ケアしていましたが、ニキビができはじめたので中止しました。ワセリンは固形なので、毛穴が詰まりやすいです。

ダーマペンのダウンタイム中は紫外線対策!

最後にありきたりですが、ダーマペンのダウンタイム中には紫外線対策を徹底しましょう。紫外線を浴びると、顔の赤みが長引いてしまいます。

実際に、セルフダーマペン後に日焼け止めも塗らずに堂々と日光浴をしていたら、ものすごく顔が腫れてしまったこともあります。

また、日焼け止めを塗ったところで紫外線を完全に防ぐことはできません。日焼け止めは日焼けする速度を遅くするものなので、ダウンタイム中にはなるべく外出を控えましょう。

日焼け止めのオススメは、無印良品の日焼け止めジェルです。ポンプ式でサクッと使えるので、ここ最近は毎日これを塗っています。

まとめ
  • ダウンタイムを大幅に短くするコスメはない
  • ダウンタイム中はしっかり保湿ケアする
  • ダウンタイム中は紫外線を浴びない

Dr. Pen(ドクターペン)のダウンタイム期間は?

最後に、おまけとしてDr.pen (ドクターペン)のダウンタイム期間についてご紹介します。

いつも使っているダーマペンはMyMです。以前は他の種類のダーマペンも使っていて、Dr Pen7を使ったときのダウンタイム画像がこちらです。

Dr Pen7のダウンタイム画像

Dr Pen7のダウンタイム画像

このときは、2.5ミリの針を使いました。Dr.penは高性能といわれていますが、ダウンタイムの傷跡が大きいのと施術後のニキビが気になったので今は使っていません。

また、Dr.penを管轄している日本企業は今のところありません。針の入手が不確実であることも、Dr Pen7を使わなくなった理由でもあります。

MyMはアイビビッドという日本企業が管理しているものがあり、針も本体も品質管理が保証されています。

逆に、アイビビッド以外で売られているダーマペンはすべて個人輸入品です。中国の業者が日本のECサイトを利用して直送してくるものもあります。

以前、amazonで購入した中国から贈られてきたダーマローラーは封が切られていました。ダーマペンの使い古しとか、最悪すぎる・・・。

キヨキヨ

また、ダーマペンは2ミリ以上の針は使わなくてもいいと考えます。肌の表面から真皮層までの距離が約2~2.5ミリですし、真皮層より深い皮下組織は修復不可能なので意味がありません。

MEMO
いろいろな種類のダーマペンを見てきましたが、長い針のものほど施術での傷が深くなりダウンタイム期間も長くなります。

まずは、1.5ミリほどの針で施術してみるのがオススメです!

 

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