2ミリの針でセルフダーマペンすると「血だらけ」になります。結果がこれです。

2ミリの針でセルフダーマペンすると「血だらけ」になります。結果がこれです。

セルフダーマペンを2ミリの針で行うと、血だらけになります。

セルフダーマペンで出血する

セルフダーマペンで出血する

このように2ミリの針で何回もグサグサとセルフダーマペンすれば、血だらけになります。

しかし、出血はすべての人に起こるわけではありません。2ミリの針でダーマペンを使っても出血はしない人もいるようです。

クリニックで行われるダーマペンでも、同じく出血はあります。

セルフだと少し怖いかもしれませんが、血が出るのは仕方ないとして施術していきましょう。

キヨキヨ

ダーマペンで血だらけになるのは1.5ミリから2ミリまで

では、セルフダーマペンをする上で何ミリの針から出血があるのでしょうか?

1ミリのダーマペンでは出血しない

こちらは、1ミリの針でセルフダーマローラーをした直後の画像です。

1mmセルフダーマローラーのダウンタイム

1mmセルフダーマローラーのダウンタイム

麻酔クリームもつけたので、痛みもほとんどなく施術することができました。なので、痛みを恐れて自分で力を弱めているということもありません。

結果として、1ミリの針を使っても血だらけになることはありませんでした。

MEMO

ちなみに、ダーマローラーの1ミリはダウンタイムもほとんどなく美容効果も高いのですごくオススメです。

1mmのダーマ ローラー を毎週1回ずつ1か月使った効果とビフォーアフター画像1mm のダーマローラーを毎週1回ずつ1か月使った効果とビフォーアフター画像

出血があるのは1.5ミリから2ミリの針

しかし、1ミリ以上の針の長さになると出血はあります。1.5ミリから2ミリの針を出すと、出血が起こる可能性は高いです。

というのも、それぐらいの針の長さを出せば、針は表皮を超えて真皮層にまで届いています。真皮層まで針が届いているのに、血が出ないわけもありません!

ダーマペンでクレーター肌が治る仕組み

たとえ、表面上に血があふれなかったとしても、皮膚の中で内出血は起きているはずです。

注意
実際に、クレーター肌や深い毛穴を治療すると言うことであれば、1.5ミリや2ミリの針の長さがないと効果は期待できないです。

血が出てしまうことは覚悟のうえで、クレーター肌治療に臨みましょう。

ダーマペンで血だらけにならなくても心配しないで!

冒頭でも述べましたが、誰しもがセルフダーマペンで血だらけになるわけでは無いようです。

YouTubeやネットの画像で血だらけになっているものが強烈な印象を与えるので、「ダーマペンは血だらけになるもの」と思っている人も多いようです。

しかし、実際にセルフダーマペンをYouTubeで発信している立場として、「2ミリの針でダーマペンを使いましたが血が出ない」と言う意見は多く寄せられています。

また、もしかしたら麻酔クリームなどを使わないことで痛みや出血を恐れて、深く針が刺さっていない可能性もあります。

2ミリの針で麻酔クリームをしっかり使っても使い出血がないのであれば、出ないに越したことはありません。

ダーマペンは美容効果を得るために行うものであり、血を出すためにすることではありません。気にしないで使ってみてください。

キヨキヨ

セルフダーマペンの使い方については以下の記事で詳しく解説しています。

キヨキヨ式セルフダーマペンの使い方・コツセルフダーマペンでニキビ跡(クレーター肌)の経過ブログ! 使い方と効果を解説 (ビフォーアフター画像あり)

2.5ミリのダーマペンは瘡蓋(かさぶた)になった・・・

最後に、最新のダーマペンを海外で購入して2.5ミリの針を使った時の様子です。

文字通り、血だらけになりましたし、その後のかさぶたもひどかったです。その後、YouTubeで動画も投稿しましたが、このように両頬ともすごいかさぶたができてしまいました。

針が長いければ良いわけではなく、長い針を使ったことにより逆に真皮層のさらに奥にある皮下組織まで傷つけてしまう可能性もあります。

2ミリの針をしっかりと刺していればクレーター肌治療としての目的は果たせるはずです。今は、1.5ミリから2ミリの針を使うのがベストな選択肢だと思っています。

針が長ければいいと言うわけでもなく、血だらけになるからいいと言うわけでもありません。

目的は、安全に肌をキレイにすることです。正しい方法を使いセルフダーマペンをしてください。

キヨキヨ

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