自宅でセルフダーマペン 針のメンテナンス方法! 交換頻度(毎回 or 使い回し)洗浄・消毒、保管方法 について

自宅でセルフダーマペン 針のメンテナンス方法! 交換頻度(毎回 or 使い回し)洗浄・消毒、保管方法 について
キヨキヨ

どうもキヨキヨです。

今日はダーマペンの針(カートリッジ)の交換頻度や洗浄・消毒方法、さらに保管方法といった「針のメンテナンス」について話せることはすべてお話ししようと思います。

同時に、ダーマローラーの交換頻度、洗浄、消毒方法も説明します。ダーマペンだけではなく、ダーマローラーのメンテナンスにも共通することもあります。

今、薄毛治療でダーマローラーを使っていたり、クレーターやニキビ跡治療としてダーマペンを使っている人はぜひ参考にしてみてください。

ダーマペン12本・36本針の効果の違いについては次の記事をご覧ください。

ダーマペンの針(カートリッジ)12本と36本の使い分け 効果が高いのはどっち?42本とnano針の解説も!

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7月 15, 2020

ダーマペン針(カートリッジ)の交換頻度  毎回使い捨てて安全?使い回しは危険?

まず、ダーマペンの針(カートリッジ)の交換頻度についてです。気になってる方が多いと思います。

「いつ交換すればいいですか?」「何回使ったらいいですか?」と質問も多く来るんです。正解っていうのはないんですが、一年以上セルフダーマペンをしてきたわたしなりの回答です。

ダーマペンの針(カートリッジ)を毎回使い捨てると安全!

一つの針を再利用することが全く駄目というわけではありませんが、できれば交換頻度は早い方がいいです。できれば、ダーマペンの針は毎回交換する方がいいです。

一つの針に対する使用頻度は、少なければ少ないほどより安全に使えます。感染症対策もそうだし、針が曲がったり錆びてしまうということもありますので、なるべく早く交換することをおすすめします。できれば毎回交換しましょう。

わたしも最近は、ダーマペンの針を常にいくつかストックするようにしています。12本、36本それぞれ、毎回針を交換しています。(ダーマペンの頻度を以前と比べて減らしていることも理由としてありますが)

最初は、毎回針を交換しているという人に対して「早く交換しすぎなんじゃないの?」「もうちょっと使えるんじゃない?」という気持ちもありました。

今では、もう一年以上ダーマペンをセルフで継続して使っていますが、なるべく1回で針を使い捨てた方がいいと思っています。情報を発信してる側としての立場もありますが、わたし自身もそうしています。

セルフダーマ ダーマペンの使い方

セルフダーマをはじめて一年以上経過

ダーマペンの針(カートリッジ)使い回しは危険?

ただ、やっぱり人によっては使い回したい気持ちも理解できます。「たかが針だし、しっかり消毒すれば大丈夫!」と、予算の都合で一つの針を何回か使いたいという方も多いでしょう。

最初のダーマペンに関する記事「ダーマペンの使い方とコツ」では、当時は本当に貧乏暮らしをしていたので、一つの針でそれこそ3ー4ヶ月使っていました。(使いすぎですね)

今考えると、あのときは一つの針を使いすぎた感じがあります。それでも、当時は不都合を感じなかったし、幸いにもそのせいで起こった副作用もありませんでした。

しかし、セルフダーマペンにおける針の交換頻度は、安全さに直結することです。できれば、使い回すよりも毎回交換することを強くオススメします。「それでも、ひとつの針を何回か使いたい!」という方は、しっかりと洗浄・消毒をしましょう。

注意
「使い回し」という言葉を使いましたが、他人との針の共有は絶対にしないでください。危険すぎますし、相手方が(自分も)どんな病気を血液に持っているかわかりません。

ここは日本です。途上国のマフィアのように注射器を使い回すみたいな危ないことはしないでくださいね!

ダーマペン針(カートリッジ)洗浄方法と消毒方法について

次に、ダーマペン針の洗浄方法についてです。毎回使い捨てる方にとっては関係ない話ですが、ひとつの針を何回か使い回したい方は参考にしてください。

ダーマペン針(カートリッジ)の洗浄方法は歯ブラシを使う

ダーマペンの針をクレーター治療で奥深くまで針を刺したことがある方は分かると思うんですが、針の内側に皮膚・血がつきますね。血や皮膚がこびりついて、なかなか取れなかったりします。

12本の針は針と針の間隔が広いので水で洗い流すだけでも十分な場合も多いですが、36本の針になると施術後に針に皮膚が詰まりやすくなるのを感じてる方も多いはずです。

わたしが実践している洗浄方法は、歯ブラシでやさしくブラッシングしてあげることです。いつも、歯ブラシを使っています。

もちろん、いつも歯を磨いている歯ブラシではないです。ダーマペン専用に安い歯ブラシを使っています。ビジネスホテルってもらった歯ブラシでもいいんです。

歯ブラシを使って、針についた血・針を水で流しながらきれいにしてあげてください。しっかりきれいに汚れを落とせたら、次は熱湯で消毒しましょう。

ダーマペン針(カートリッジ)の洗浄方法は歯ブラシを使う

ダーマペン針(カートリッジ)の消毒方法は熱湯消毒・ローラークリーナー

ダーマペン針の消毒に、もっとも効果的なのが「煮沸消毒」です。自宅でできる消毒方法の中では、一番強いものだと言われています。

セルフダーマペンをはじめたての頃は、アルコール除菌だけで除菌を済ましていました。アルコール除菌って、コロナの影響で今なかなか高くて買えないじゃないですよね。また、煮沸消毒の方が基本的に威力は強いので、熱湯に通す作業をやってあげましょう。

煮沸消毒とは、沸騰した水に針を通すことです。ダーマペンの針だったりダーマローラーとかもそうですけど、沸騰したお湯の中に一定の時間と通してあげてください。30秒ー1分程度で大丈夫です。

めんどくさいって方は、ティファールを使って上から熱湯をかけてあげましょう。水を沸騰させて、熱湯を針にゆっくり注いであげるっていうのも有効な手段だと思います。

また、熱湯消毒はダーマペン使用前後にしてあげると尚安全です。使い終わりにもそうですが、使う前の消毒こそが安全性を上げるためにはより効果的です。

わたしは最近では、ダーマペンの針は毎回交換するようにしています。しかし、ダーマローラーは毎日同じものをつかっているので、今も変わらず使用前に熱湯を通しています。

熱湯(煮沸)消毒の後にはダーマローラークリーナー

ダーマローラークリーナー

熱湯(煮沸)消毒の後にはダーマローラークリーナー

ダーマペンの針を再利用するうえで一番大事なのは、熱湯消毒です。これは、マストで行ってください。

しかし、さらに安全性を上げたいという方は、ダーマローラー専用のクリーナーがあります。もちろん、ダーマペンにも利用できます。

専用クリーナーということで売り出していますしう、海外でも認知されている商品です。同ブランドで出ているダーマローラーペプチドもよかったので、信頼できるはずです。

クリーナーにも記載がありますが、煮沸消毒や熱湯に通した後に使ってください。

キヨキヨ
熱湯に通した後に、シュッシュッと1回や2回プッシュしてあげましょう。より安全性を担保したい方はオススメです。

関連記事:ダーマローラーリポペプチドとダーマローラークリーナー

ダーマペンの針(カートリッジ)の保管方法

最後に、自宅でできるダーマペン針の保管方法です。

ダーマペンの針を100%抗菌で保管することは、難しいです。自宅でできる抗菌の保管方法を探してみましたが、いい案がなかなか見つかりませんでした。

一つの案としては、消毒した後に針を使った後に元の袋の中にも戻すこともできます。そこらへんに放置するよりはいいでしょう。

また、わたしが昔やっていたのは、タッパーの中に再利用したいダーマペンの針を入れて保管してました。それでも、もちろん100%抗菌できるかって言ったらもちろんそうじゃないので、必ずしも安全とは言えないんですが。

大事なのは「清潔に保管すること」よりも「使う前に清潔にすること」です。いくら清潔に保管できたとしても、使う際に針が汚れていたら意味がないですよね。

なので、ダーマペンの針を再利用したいという方は、使う前にもう1回消毒してください。再利用する前に、もう1回熱湯を通してあげてください。この作業が大事なのだと思います。

まとめると、セルフダーマペンで針を再利用する場合は、

  • 歯ブラシでやさしく針を洗浄する
  • 熱湯消毒(+ダーマクリーナー)
  • 利用する前に再び熱湯に通す

という工程が必要になります。

キヨキヨ
使う前というのが一番清潔に保つ必要がありますので、ダーマ針を2回目3回目と針を再利用する時には、「熱湯に通してあげること」が大事です。
ジップロックにダーマペンの針を補完

タッパーで針を保管

ダーマローラーのメンテナンス方法!消毒方法・交換頻度・保管方法

おまけに、ダーマローラーのメンテナンス方法もまとめました。保管方法・洗浄方法、交換頻度という話です。

ダーマローラーの毎回交換は不可能!

ダーマペンの針はなるべく毎回交換しましょう、と言ってきましたが、ダーマローラーの使い捨ては難しいですよね。1本2,000円くらいするし、ダーマペンの針みたいに5本で2,500円とかいう感じでもないので、コスト的にもかかってしまいます。

さらに、ダーマペンであれば2ー3週間に1回という頻度での施術になりますが、ダーマローラーでの特に育毛治療に関しては、なるべく毎日やった方がいいです。もちろん、毎日交換するわけにもいかないですよね。

ダーマローラーを美容目的で使ってる方は使い捨てしてもいいと思うんですが、こと育毛目的で使っている方だと毎回交換は不可能です。ぼく自身もダーマローラーを育毛に毎日使っていますので、毎日せっせとやってますよ。

ダーマローラーは頻繁よく交換できないし、そんな奥までグリグリするものでもないのでなく、軽く表面をこすってあげる程度のものです。なので、しっかりと清潔に保ってあげることが大切です。

ダーマローラーをケースに保管

ダーマローラーをケースに保管

ダーマローラーとミノキシジル育毛剤を使った育毛治療の結果については、他の記事で話しています。

ダーマローラーで育毛治療!鍼とミノキシジルのセットで薄毛ハゲを根本的に改善しよう

3月 28, 2020

ダーマローラーの消毒方法

ダーマローラーはダーマペンとは違って、施術後に皮膚や血みたいなものはつきません。(長い針で施術すれば付きますが)なので、さきほど紹介したように歯ブラシで洗浄してあげる必要はありません。

水で洗い流した後に、熱湯・煮沸消毒をしてあげるだけで十分です。わたしは、念のためダーマローラークリーナーをシュッシュっとかけてあげて、もともとのケースに保管しているって感じです。

先ほども言いましたけど、洗浄することももちろん大切だし、消毒することも大切です。でも、使う前にもう1回消毒することが、とても大切です。

ダーマローラーも使う前にもう一度、熱湯に通してあげることでより安全に家庭でも施術ができるのかなと思います。

というわけで、今日はダーマペンの針について交換頻度、洗浄方法、保管方法、消毒方法などまとめてお話しました。

「私はこういう風に消毒してます」「私はこういうふうに保管してます」「私はこれぐらいの頻度で交換してます」みたいな意見がありましたら、ぜひコメント欄で聞かせてください。

先日また、セルフダーマペンをしましたが、これ交通事故レベルですよね。ひどい傷跡になってますけども1年経っても、まだ使っています。ダーマペンでしっかり効果を感じているからこそ、こうやって長く続けられているのです。

セルフダーマペンの傷跡ダウンタイム

ょっと長くなりましたが、ダーマペン針のメンテナンス方法についてでした。

ダーマペン12本・36本針の効果の違いについては次の記事をご覧ください。

ダーマペンの針(カートリッジ)12本と36本の使い分け 効果が高いのはどっち?42本とnano針の解説も!

ダーマペンの針(カートリッジ)12本と36本の使い分け 効果が高いのはどっち?42本とnano針の解説も!

7月 15, 2020

以上、キヨキヨでした。




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