セルフダーマペンで針を使い回しまくった結果・・・。針の交換頻度は「毎回」がベストです。

セルフダーマペンで針を使い回しまくった結果。針の交換頻度は「毎回」がベストです。

セルフダーマペンを初めて、早2年ほど経ちます。実際に、クレーター肌治療として何十回と回数を重ねてきました。

当初は、セルフダーマペンの使い方に関する情報があまりにもなかったので、針を使い回しまくってました。そこで、針を使い回した結果、どのような状態になったのかをご報告します。

あらかじめ結論を述べますが、安全性の観点から「セルフダーマペンで針は毎回交換するべき」です。

しかし、針を使い回しで使っていた時期にも、消毒や保管方法に工夫していました。興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

Youtubeでも針のメンテナンス方法についてご紹介しています。

ダーマペン12本・36本針の効果の違いについては次の記事をご覧ください。

セルフダーマペンの針12本 36本 ナノ針の効果の違いとは?セルフダーマペンの針12本 36本 ナノ針の効果の違いとは?各針の種類による使い方とコツまとめ

セルフダーマペンで針を使い回しまくった結果・・・。

全く参考にして欲しくないのですが、セルフダーマペンで同じ針を何回も使い回していたことがあります。

これは、針を使い回していた時のセルフダーマペン直後の画像です。

セルフダーマペの針を使い回した結果
セルフダーマペの針を使い回した結果

 

このときは針を使い回すことに関係なく、単純に1番長い針でぐりぐりと刺しまくっていた(クレーター肌が気になってしかたなかった)ので、このように出血が多かったようにも思います。

針を使い回したからといって、余計に出血がひどくなったとか、ダウンタイムが長くなったとかは私自身は感じませんでした。

針を使い回すと傷跡が広がるリスクがある

針を使い回すことによって、出血が多くなったりダウンタイムが長くなったと言う話も聞いたことがあります。私自身は感じた事はありませんが、そういったことも考慮して、針は毎回交換したほうがいいです。

セルフダーマペンをはじめたときは、「消毒さえすれば大丈夫だろう」と思っていました。でも、さすがに針が曲がっていることに気がついてから、針は毎回交換することにしました。

ダーマペンの良さと言うのは、針が肌に対してまっすぐ刺さると言うことです。そのため、傷跡が残りにくく、ダウンタイムが比較的短いことが挙げられます。

注意
まっすぐ刺さるはずの針自体が曲がってしまっていると、余計に傷跡を大きくしてしまう可能性があります。

針を使い回すと感染症のリスクが上がる

また、ダーマペンの針を使い回すことによって、針が錆びついてしまう可能性があります。錆びてしまった針が皮膚の中に入ると、感染症等のリスクが高まります。

セルフダマテンは、美容外科などに行かずにコストを抑えられる点で優れているのですが、素人が自分の力でやると言うこともあり、安全性や感染症のリスクが気になるところです。

そこで、なるべくセルフダーマペンでの危険性を低くするためにも、針は毎回後悔したほうがいいです。

MEMO
そもそも、クリニックでダーマペンをするよりずっと安いので、針への少額投資くらいはしてあげてください。

わたしも毎回交換するようにしています!

セルフダーマペンには、12本と36本とがありますが、狭く深くニキビ跡治療したいのであれば12本の針のほうがオススメです。

それに対して、広く顔全体に効率よく施術したいのであれば、36本の針のほうがオススメです。

針の本数は、好みによるところが大きいです。なので、両方とりあえず使ってみて、自分に合う方を選びましょう。

キヨキヨ

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MEMO
ダーマペンの針は、楽天ショップ(アイボーテ)で買うことがオススメです。日本の企業が唯一しっかりと検品しているので、安心して利用できます。

公式サイトからの注文する方が安心できるのオススメです!

セルフダーマペンでどうしても針を使い回したい!洗浄方法・消毒方法

といっても、「毎回針を使い捨てるのはもったいない!」という方もいるでしょう。

そんな方のために、以前わたしが実践していたダーマペンの針の消毒方法・保管方法についてご紹介します。

MEMO
現在は、セルフダーマペンで一切針は使い回していません。毎回、使い捨てしています。

以前行っていた方法なので、参考程度に読んでみてください。

ダーマペンの針を歯ブラシで洗う

ダーマペンの針をクレーター治療で奥深くまで針を刺したことがある方は分かるはずですが、針の内側には皮膚や血がつきます。血や皮膚がこびりついて、なかなか取れなかったりします。

12本の針は、針と針の間隔が広いので水で洗い流すだけでも十分に洗浄できますが、36本の針になると針に皮膚が詰まりやすくなります。

そこで、わたしが実践していた洗浄方法は、歯ブラシでやさしくブラッシングしてあげることです。

ダーマペン専用に安い歯ブラシを洗浄用に使っていました。ビジネスホテルでもらった歯ブラシでもいいです。

ダーマペン針(カートリッジ)の洗浄方法は歯ブラシを使う

ダーマペン針を消毒する方法

次に、洗浄したら消毒する必要があります。針を使い回したいなら、せめて消毒は徹底してください。

針の消毒に、もっとも効果的なのが「煮沸消毒」です。自宅でできる消毒方法の中では、煮沸消毒が一番強いものだと言われています。

セルフダーマペンをはじめたての頃は、アルコール除菌だけで除菌を済ましていましたが煮沸消毒の方が基本的に威力は強いです。熱湯に通す作業をやってあげましょう。

煮沸消毒とは、沸騰したお湯に針を通すことです。ダーマペンの針を沸騰したお湯の中に一定の時間通してあげてください。30秒ー1分程度で大丈夫です。

めんどくさいって方は、ティファールを使って上から熱湯をかけてあげましょう。水を沸騰させて、熱湯を針にゆっくり注いであげるのも有効です。

MEMO
消毒は、ダーマペン使用前にもしてあげると安全です。使い終わりもそうですが、使う前の消毒こそが安全性を上げるためにはより効果的です。

しかし、さらに安全性を上げたいという方は、ダーマローラー専用のクリーナーがあります。もちろん、ダーマペンにも利用できます。

専用クリーナーということで海外でも認知されている商品です。

こちらのクリーナーにも記載がありますが、煮沸消毒や熱湯に通した後に使ってください。

こちらのクリーナーを買うくらいであれば、針を毎回交換する方が安上がりと思いますが・・・

キヨキヨ

ダーマペンの針の保管方法

ダーマペンの針を抗菌で保管することは、難しいです。

わたしが昔やっていたのは、タッパーの中に再利用したいダーマペンの針を入れて保管してました。もちろん、100%抗菌できるわけではありません。

大事なのは「清潔に保管すること」よりも「使う前に清潔にすること」です。いくら清潔に保管できたとしても、使う際に針が汚れていたら意味がないですよね。

ジップロックにダーマペンの針を補完

タッパーでダーマペンの針を保管

ダーマペンの針は毎回使い捨てるのがベスト!

セルフダーマペンのよさは、美容外科に通わずにコストを下げられることです。しかし、感染症のリスクなど安全性が心配なところ。

そこで、せめてもの努力をする必要があります。特に、針に対しては繊細になるべきです。ダーマペンの針は使い回さずに毎回交換しましょう。

最初は、「早く交換しすぎなんじゃないの?」「もうちょっと使えるんじゃない?」という気持ちもありましたが、ちょっとの節約で大事になることは避けましょう。

ダーマペン12本・36本針の効果の違いについては次の記事をご覧ください。

セルフダーマペンの針12本 36本 ナノ針の効果の違いとは?セルフダーマペンの針12本 36本 ナノ針の効果の違いとは?各針の種類による使い方とコツまとめ

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