セルフ美容のプロが教えるクレーター肌になったニキビ跡を自力で治す方法3選!「一生治らない」と嘆く前に。

セルフ美容のプロが教えるクレーター肌になってしまったニキビ跡を自力で治す方法3選!「一生治らない」と嘆く前に。

クレーター肌になってしまったニキビ跡を治療するのは、とても難しいです。わたし自身、ボコボコのクレーター肌がコンプレックスで何年も治療を重ねてきました。

初めに理解してほしいのは、一度クレーター肌になってしまったニキビ跡は美容皮膚科や美容外科であろうと治療が困難ということです。何百万円かけたからといって完治するわけではありません。

自力でクレーター肌を治すとなると、美容外科での治療よりさらに難易度が高くなります。ただ、方法はいくつかあります。

この記事では、自力で肌の凹凸を治すために数年かけてきたわたしが本当に効果があった方法だけを3つ紹介します。

結論として、ニキビ跡・クレーター肌は自力でも治せます。が、クレーターの種類によって治りにくいものがあるのも事実です。また、100%の完治は期待しないでください。

何度も血だらけになり、さらに傷跡が悪化することもありました。酸いも甘いも経験したからこそ、クレーター肌治療の真実とデタラメを暴きます。

セルフ美容のプロとして自力でできる美容法について発信しています。

中には、到底マネできないものもありますが、1つの例として参考にしてみてください。

キヨキヨ

セルフダーマペンのビフォーアフター画像

自力でクレーター肌治療 ビフォーアフター

クレーター肌になったニキビ跡は一生治らない?

まず、クレーター肌になったニキビ跡は一生治らないか、について話します。

結論として、「クレーター肌は改善することはできる。深いボコボコ肌を完治させることは不可能」です。

基本的に、一度クレーター肌になってしまったニキビ跡は美容液やケミカルピーリングでは治せません。クレーター肌は、肌に残ってしまった「傷跡」だからです。

ただ、浅いクレーター肌や多少の凹凸であれば治療することはできます。それでも、ダーマペンやフラクショナルレーザーなどの外科手術が必要となります。

クレーター肌を改善できるのは真皮層までの傷跡です。それより深い、脂肪や皮下組織まで消失した傷跡は治せないのが事実です。

下に書いた画像にありますが、皮下組織はどんな方法でも再生されないといわれています。

一生治らないクレーター肌

深すぎて一生治らないクレーター肌

逆に、肌の表面から深さ2ミリ(真皮層)までは治ります。真皮層の中には、線維芽細胞という肌を再生させられる細胞があります。皮下組織や脂肪は、再生されないので注意が必要です。

MEMO
実際、クレーター肌がどの程度深いのかは目で見てもわかりません。

クレーター治療を繰り返してもなかなか傷が治らない場合は、皮下組織まで失っている可能性があります。

クレーター肌になったニキビ跡を自力で治す方法3つ!

クレーター肌になってしまったニキビ跡を自力で治す方法は、かなり限られています。

美容クリームや美容液で凹凸肌は絶対に治りません。もし、「ボコボコ肌も治る美容液」とあったら、それはマジで詐欺です。

クレーター肌治療は外科的な処置が必要なので、基本的には自力では治せません・・・が、セルフ美容のプロを自称するわたしは3つの治療方法を試してみました。

  • セルフダーマペン
  • TCA CROSS
  • セルフサブシジョン

これらを挑戦しやすい順に、それぞれの治療方法と結果についてご紹介します。

ダーマペンでクレーター肌になったニキビ跡を自力で治す

セルフダーマペンは、クレーター肌になってしまったニキビ跡を自力で治す方法の代表です。世間での認知度も1番高い方法となっています。

ダーマペンは、フラクショナルレーザーなどと同様に美容皮膚科でも行われているも施術方法です。クリニックでも治療できますが、セルフで自力でもできる方法です。

実際に、自力でクレーター肌を治すならダーマペンは真っ先に試すべき方法です。美容効果も高く、副作用の少なさからも日本人の肌に合っているといわれています。

使うダーマペンの種類に違いはありますが、クリニックで行われるダーマペン4などでも1回5万円ほどするといわれています。他の施術と比べて、安いことが多いです。

セルフダーマペンであれば、買ってしまえば針を交換するだけで自力で何度も試すことができます。出費を気にせずに自分のペースでニキビ跡・クレーター肌治療ができるのがメリットです。

セルフダーマペン

セルフダーマペン

TCA CROSSでクレーター肌になったニキビ跡を自力で治す

ダーマペンの次に実践可能なクレーター肌治療は、TCA CROSSです。

TCA CROSSとは、トリクロロ酢酸と言われる劇薬です。ケミカルピーリングの一種ではありますが、肌のタンパク質を分解させる強い酸性が特徴となっています。

クレーター肌を治す方法を探している方は、TCA CROSSを聞いたことがあるかもしれません。イボ取りなどで皮膚科でも自費診療という形で処方されています。

TCA CROSSのメリットは、痛みが少なく液体を肌に塗るだけの点です。浅くて小さいクレーターや毛穴の開きには効果的でした。

逆に、デメリットは液体が危険すぎるという点です。目に入ったり、間違ってこぼしてしまうリスクはかなり高いです。肌に塗ってみると、火傷跡みたいなものができます。

また、色素沈着が残りやすいというデメリットもあります。「アジア人の肌には使わない方がいい」という意見もありますが、何回も試しましたが今のところTCA CROSSでの後遺症はありません。

TCA CROSS 跡

TCA CROSSでクレーター肌治療

MEMO
TCA CROSSは日本では販売されていません。海外からの個人輸入という形でアメリカのamazonで購入していましたが、コロナ以降そのショップも閉鎖されているのが実情です。

サブシジョンでクレーター肌になったニキビ跡を自力で治す

最後に、サブシジョンという方法についてです。自力でマネできるものではないので、体験談として聞いてください。

クレーター肌の治療には、サブシジョンというものがあります。サブシジョンは、波打つような深いローリング型のクレーター(凹み)に対して、効果があるといわれています。

サブシジョンの原理として、注射針のような細い針で凹みの下にある組織を切断するという外科手術となっています。

深いローリング型と呼ばれるクレーター肌は、凹凸の下で組織が引っ張ってしまっている可能性があります。その組織を切らない限り、いくらレーザーを打っても凹みは改善しません。

欧米の美容皮膚科でのクレーター肌治療においては、第一優先とされる治療法でもあります。日本では行っているクリニックは少なく、値段も高いのが現状です。

ローリング型のクレーター肌に有効なのは、サブシジョンです。副作用のリスクも高いですが、いろいろな方法を試して治らなかった凹みも、もしかしたらサブシジョンで治せるかもしれません。

サブシジョンはローリング型のクレーター肌治療方法

サブシジョンでローリング型を治療

サブシジョンを自力で試してみたので、その方法についても後述します。

キヨキヨ

ダーマペンでクレーター肌になったニキビ跡を治す方法

以上、3つの自力で行ってきたクレーター肌治療を紹介しましたが、現実的に行えるのはダーマペンです。

まず、セルフダーマペンでのクレーター肌を治す方法について簡単に解説します。

ダーマペンでクレーター肌が治る仕組み

クレーター肌治療には、ダーマペンやレーザー治療が一般的ですが、セルフで自力でも使えるのはダーマペンだけです。1.5ミリから2ミリの長い針であれば、クレーター肌や毛穴の開きにも効果的です。

ダーマペンとは、マイクロニードルともいわれる細い針がついた電子機器です。それらの針を垂直に針を刺すことによって、ニキビ跡や毛穴をキレイに小さくしていきます。

原理としては、「傷跡を傷つけて、皮膚を再生させる力で元の傷を少しでも浅くする」という方法です。真皮層にある線維芽細胞に針が刺さると、肌の内部で組織が再生されます。

ダーマペンの針が真皮層に刺さることで、真皮層内部にある線維芽細胞が新しい細胞を生み出してくれます。

ダーマペンでクレーター肌が治る仕組み

ダーマペンでクレーター肌が治る仕組み

ダーマペンもクレーター肌治療が目的だと、出血も起こります。初めは怖いかもしれませんが、麻酔クリームを使えば痛みもほとんど感じません。

また、色素沈着などの副作用ないこともメリットです。TCA CROSSやサブシジョンは、傷跡や色素沈着が残りやすいです。

キヨキヨ

ダーマペンでクレーター肌を治す方法

では、セルフダーマペンのクレーター肌への使い方について解説します。

まず、ダーマペンをする使う前に洗顔(クレンジング)します。肌の雑菌や汚れを洗い流してからダーマペンを使います。

クレーター肌を治療するには、1.5ミリから2ミリまで長さが必要です。出血の可能性もありますが、効果が高いので一番長い2ミリでの治療を推奨します。

痛みが強いので、麻酔クリームを事前につけることも一般的です。治したい箇所に対して塗ったら、20分ほど待ってから水で洗い流します。

そのあとに、針をカチッとするまで本体に刺して準備万端。肌を傷つけないように、肌に対して垂直に施術していきます。

2ミリの針でセルフダーマペンをすると出血があるので水で洗い流します。出血といっても血だらけになるというより、肌の表面に細かい出血がある感じです。

こちらは、12本の針2ミリでダーマペンを使った後の赤みです。

セルフダーマペン直後の写真

セルフダーマペン直後の写真

ダーマペンを使い終わったら、成長因子の美容液を塗ります。成長因子は、刺激が少ないのと肌の基盤を再生させる効果が期待できるので、ダーマペン後やダウンタイム中に使うことがオススメです。

成長因子もピンキリですが、コスパや美容効果を考慮するとプラセンタジェルがベストです。わたしも今でも、セルフダーマペン後に必ず塗っています。

また、ダーマペンは針で肌を傷つける行為です。しっかりとオイルで保湿することで、傷跡の治りを早くさせられます。オススメは、ニキビ跡・傷跡に効果が高いバイオイルです。

そのあと、ダーマペンによる赤みが数日間ほど残りますが、だいたい4日後に見えなくなります。(※赤みが消えたからといって、すぐにダーマペンはできません。)

セルフダーマペン2ミリ4日後ダウンタイム

セルフダーマペン4日後(ダウンタイム)

ダーマペンを定期的に行うと、毛穴が引き締まり肌のボコボコもある程度治療できます。こめかみのクレーター肌は、ダーマペンを使い、自力で治すことができました!

セルフダーマペンこめかみ

セルフダーマペンこめかみ

針は毎回交換する必要がありますが、ダーマペンは一度購入すれば壊れるまで利用できます。自力でクレーター肌を治すなら、まず使ってみてほしい美容機器です。

セルフダーマペンに関する詳しい記事はこちら

キヨキヨ式セルフダーマペンの使い方・コツセルフダーマペンでニキビ跡(クレーター肌)の経過ブログ! 使い方と効果を解説 (ビフォーアフター画像あり)

TCA CROSSでクレーター肌になったニキビ跡を治す方法

TCA CROSSは、アイスピック型のクレーター肌を治療できるといわれています。アイスピック型とは、細くて深いクレーターのことです。

勘違いされがちなのは「アイスピック型クレーター肌とはなにか?」ということです。一見、アイスピック型に見えてもTCA CROSSでは全く効果がない凹みもありました。

結論として、TCA CROSSで治せるのは「開いた毛穴」と「細くて浅いクレーター肌」です。深いクレーター肌はびくともしないので、大量に塗っても無駄でした。色素沈着だけが残りました。

例えば、こちらはクレーター肌治療のビフォー画像なのですが、残念ながら赤枠であるような深い凹みにTCA CROSSは効きませんでした。

セルフダーマペンのビフォーアフター画像

効果があったのは、画像では見えにくい細かい毛穴の開きと小さなクレーター肌です。下の画像にあるような細かいニキビ跡です。

アイスピック型のクレーター肌

わたしは深いクレーター肌がボコボコとあるので、こういう小さなニキビ跡は気にしていません。しかし、これもニキビが原因によるクレーター肌ではあり、TCA CROSSが有効は範囲だといえるものです。

ボコボコのクレーター肌で悩んでいる方からすれば「こんなもの…」と思われるかもしれないものですが、肌がキレイな人はこういう浅いニキビ跡も気になるそうです(笑)

キヨキヨ

TCA CROSSの使い方(クレーター肌治療)

では、TCA CROSSのクレーター肌に対する使い方を簡単に説明します。

まず、TCA CROSSを買う方法です。わたしはアメリカのamazonで購入しましたがリンク先が切れました。ご自分で用意していただくことからはじまります。(もし見つけたら、こちらに貼ります)

クレーター肌に使われるTCA CROSSは、100%や90%が多いです。水で薄めるひともいるようですが、それも危険なのでやめてください。

TCA CROSSを使う順番として、

  1. 顔を洗顔(クレンジング)する
  2. TCA CROSSをキレイな容器に入れる
  3. 爪楊枝にTCA CROSSを付ける
  4. クレーターや毛穴に塗る
  5. 成長因子やオイルで保湿する

かなり刺激が強い液体なので、たっぷりと塗る必要はありません。肌に置いておくと、数分後に白く沈殿してきます。

TCA CROSS直後

TCA CROSS直後の白い沈殿

TCA CROSSは肌に塗ると、すぐに肌に染みこみます。水で洗い流す必要はないので、そのまま施術後に保湿してください。(←ここ超重要です。「水で洗い流すか?」という質問が世界中から届きます)

TCA CROSSを塗った後も成長因子やバイオイルなどでスキンケアをしています。しかし、ダーマペンと違って肌が外傷しているわけではないので、そこまで成長因子などにこだわらなくて大丈夫です。

また、ダウンタイムには1週間ほどかかります。肌の表面がヤケド後のように黒くなり、カサブタが次第に取れていきます。まだ治癒している状態なので、カサブタは自分で取らないでください。(←重要)

TCA CROSSのダウンタイム

TCA CROSSダウンタイム

と、わたし自身の経験を踏まえてTCA CROSSの使い方・注意点について紹介しました。

TCA CROSSはクレーター肌に対してそこまで効果が高いものではありませんでしたが、「塗るだけで痛みが少ない」という他の治療にはないメリットがあります。

使い方も紹介しましたが、気軽な気持ちで挑戦しないでください。色素沈着として赤みが半年ほど残り辛かった経験もあります。クリニックでTCA CROSSを試すのも選択肢にあります。

注意
中国の格安サイトでもTCA CROSSを購入できますが、中身が不透明なのでオススメしません。

ネットには個人輸入できるサイトはいくつかあると思いますが、わたし自身が購入したリンクを貼ることができないので安全は保証しかねます。


サブシジョンでクレーター肌になったニキビ跡を治す方法

最後の自力でクレーター肌になったニキビ跡を治す方法・・・それは、サブシジョンです!

当たり前ですが、セルフでのサブシジョンは、衛生面でも、安全面でも、技術面でも、あらゆる面でオススメできません。

しかし、最近は世界各国のクレーター肌に悩む人たちが、自力でサブシジョンに挑戦している姿を見かけます。特に、発展途上国では美容医療も発展していないしお金もないので、自力でめちゃくちゃやってしまう人が多いです。

サブシジョン針の入手なのですが、わたしは海外の友人から奥ってもらっています。普通に、自国のサイトで購入できるそうです。日本で直接買うとなれば、海外のサイトからの輸入という形になります。ピアスの穴を開ける用の針です。

誰もマネしないであろうことを前提に・・・わたしが行った自力でのクレーター治療方法をご紹介します。

  1. 顔を洗顔(クレンジング)する
  2. 麻酔クリームを凹凸付近にたっぷり塗る
  3. 凹みの下をめがけて専用の針で刺す
  4. ぶちぶちっと繊維の音が聞こえるまでほじくる
  5. 痛みがでてきたら麻酔クリームを再び塗る・・・の繰り返し

ダーマペンで副作用が起きにくいのは、ダーマペンの針が細いことと、皮膚に対して垂直に刺さっているからです。

対して、サブシジョンは太めの針を皮膚に対して斜めに刺していきます。我ながら恐ろしいことをしていますね・・・(笑)

麻酔クリームは、セルフダーマペンでも使っているものです。ダーマペンや脱毛で使っている表皮麻酔をそのまま使えます。

サブシジョンの動画などを見ればわかるのですが、ぶちぶちっと繊維が切れるような音がします。凹みの原因である繊維を直接、針で切断するのです。

麻酔が効いているとそこまで痛くないので、やりすぎてしまうとヤバいことになります。そして、最悪の結果が起こりました・・・。

クレーター肌治療

自力でクレーター肌治療(右)

クレーター肌治療

自力でクレーター肌治療(左)

こちらは、自力でサブシジョンをした後の肌の状態です。肥厚性瘢痕という形で、傷跡が盛り上がってしまいました。ちなみに、半年経っても傷跡が盛り上がっています。

どうやら、サブシジョンはクリニックで行ってもダウンタイムが長く残るそうです。真皮層にある組織を削っているので、治癒までに時間がかかることは間違いありません。

自力でセルフサブシジョンをしようとすると、やりすぎてしまうリスクがあります。「思ったより手ごたえがなくて後になって失敗していた」ということが起きました。

自力でのサブシジョンについては、以下の動画でも説明しています。


わたしの意見として、自力のクレーター肌治癒はセルフダーマペンと、TCA CROSSまでです。

サブシジョンは、ローリング型などクレーター肌の種類にとっては効果的ではあります。クリニックに相談してみるのもいいと思います。

キヨキヨ

クレーター肌になってニキビ跡を治すのは難しい

最後に、クレーター肌を治すのは難しいです。自力でも治すのも難しいですが、クリニックで治すのも難しいのです。

クレーター肌がコンプレックスで、その治し方について様々なブログや動画、海外の記事なども参考にしてみました。しかし、ひどいクレーター肌が100%完治した、という結果はいまだに見ていません。

ボコボコのクレーター肌であるなら、ある程度付き合っていく覚悟が必要です。ただ、まったく治らないものではありません。

いろいろな方法を試してきましたが、セルフダーマペンを中心にクレーター肌は確実に改善しています。こちらは、こめかみ付近の現在の写真との比較です。だいぶ改善しています。

セルフダーマペンこめかみ

それでも、頬のクレーター肌(ニキビ跡)はいまだにあります。だいぶ改善したので以前ほど気にしていませんが、いまだに肌をアップして写真を撮られるのは嫌です。

クレーター肌治療経過

クレーター肌治療経過

今でも、地道にセルフダーマペンを繰り返しています。いろいろな方法を自力で試してきましたが、セルフダーマペンが一番安全です。クレーター肌だけでなく毛穴や肌のキメが細かくなります。

他にオススメできるものとして、トレチノインがあります。トレチノインは、肌のターンオーバーを活性化させる刺激の強い美容成分です。美容皮膚科などでも処方されています。

正直、トレチノインでクレーター肌は治りませんが、それでも毛穴の開きなどに効果が期待できます。美容成分の中では最強なものなので、使ってみる価値はあります。

トレチノインに関しては、以下の記事で詳しく書いています。

トレチノイン・ハイドロキノンの効果と副作用を避ける安全な使い方!塗る順番とオススメの種類・濃度まで。トレチノイン・ハイドロキノンの効果と安全な使い方!+ヒトプラセンタの塗る順番とオススメの濃度まで。

2 Comments

はるか

ダーマローラーを考えていたのでとても参考になりました。一点質問なのですが、ダーマローラーはクレーターだけでなく、色素沈着や赤みっぽいニキビ跡にも効果はありますか?
お答え頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。

返信する
oimokyo

色素沈着にも、赤っぽいニキビ跡にも効果あると思います!
ただ、色素沈着やシミにはトレチノインがいいかもしれません。

メラケアフォルテクリーム(ハイドロキノンとトレチノイン配合)

ダーマペンも十分に効果あると思いますが、参考までに!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です