CBDオイルは顔 (肌)に塗らないで!シミにも効果ないのでスキンケアに使うにはNGです。

CBDオイルは顔 (肌)に塗らないで!シミにも効果ないのでスキンケアに使うにはNGです。

最近、世界だけではなく日本でも人気が出てきているCBDオイルですが、顔に塗らないでください。

CBDはスキンケアとしても効能があると評判も出ていますが、CBDオイルを肌に使うことはオススメしません。その理由を解説します。

また、シミやニキビに効果があるとされていますが、実際どうなのかCBD成分における効果から見ていきたいと思います。

最後には、CBDオイルの最も適した使い方と、濃度が高く安く購入できるブランドもありますので併せてご紹介します。

CBDオイルは顔に塗ってはダメ!スキンケアに使用禁止

CBDオイルは、顔に塗らないほうがいいです。スキンケアに使うのはNGです。

なぜなら、「CBDオイル」とあっても、100%CBDオイルなわけではありません。そのほとんどが、別のオイルなのです。

CBDオイルに含まれるオイルとして、オリーブオイルやMCTオイルなどがあります。それらは決して、肌に使うように作られたものではありません。

CBDオイルの成分はオリーブオイルやMCTオイル

オリーブオイル、MCTオイル

たとえ、CBDの成分自体が肌荒れやスキンケアに対して効果的であっても、中身の大半を占めるのが別のオイルであり、スキンケア用に作られていない違うオイルなのです。

肌に塗るように生成されていないオイルを使うと、逆にニキビができたり肌荒れを起こしてしまう可能性があります。

スキンケア用に作られているCBD成分が入ったクリームであれば大丈夫ですが、普通のCBDオイルをスキンケアとしては使わないほうがいいです!

注意
「スキンケア用」と書いていなければ、CBDオイルはどれも「食用」だと考えてください。
MEMO
MCTオイルは、ココナッツ由来の食用オイルです。便秘解消として、ダイエットなどにも使われています。

スキンケアとしてのCBD成分の美容効果とは?

スキンケアとして肌に塗ってはいけないのは、普通のCBDオイルの場合です。しかし、ちゃんと肌に使うように加工されているCBDクリームやオイルはもちろん使えます。

では、CBDオイルは肌に対してどのような効果があるのでしょうか?

スキンケアとしてCBD成分に期待される効果として

  • 抗酸化作用
  • 抗炎症作用

があります。

抗酸化作用とは、紫外線や加齢により酸化してきた肌にツヤを持たせる効果です。ビタミンCなどに期待される効果ですが、CBD にも効果があると言われています。

肌の黄ばみ・くすみが気になると言う方は、抗酸化作用成分があるものをスキンケアで肌に塗ってあげることが大切です。

抗炎症効果とは、肌に起きてしまった炎症(肌荒れの原因)を抑えることができます。ビタミンAなどに期待される効果ですが、CBD にも期待できます。

肌荒れやニキビ、吹き出物などに対して効果が期待できるのが抗炎症効果です。

CBDが配合された美容品は値段が高い!

以上の点から、CBD成分が配合されたスキンケア専用のクリームやオイルであれば、たしかに使ってみる価値はあります。

しかし、実際に楽天市場やアマゾンなど見てみると、特許が取りにくい+珍しい成分と言うこともあり、CBDクリームはなかなか値段が高いです。

また、化粧品あるあるですが、実際にどれほどのCBDの濃度がそのクリームやオイルに入っているか分かりません。蓋を開けてみると、CBD成分が全然入っていないと言うことも・・・。

私がオススメしたいのは、CBD成分にこだわるのではなく、抗炎症作用・抗酸化作用が期待できる他の化粧水やクリームを使うことです。

なんとなく、CBDと聞いてオーガニックなイメージがあり買いたくなる気持ちはわかります。でも、どれほど成分が入っているかわからないクリームなどを購入してしまうのはもったいないことです。

スキンケアで、無理にCBD成分を使う必要はありません!同じ効果が期待できる他の化粧品で、もっといいものはいくらでもあります。

MEMO
化粧品や美容品は、きちんと長い歴史のある企業が作っているものの方が高い美容効果も期待できるし、値段も安いのでコストパフォーマンスが優れています。

抗酸化・抗炎症効果のある美容品

抗酸化作用が期待できる化粧品としては、メラノCCがオススメです。

ドラッグストアなどでも売っている人気のプチプラ化粧品ですが、化粧水・クリームともに抗酸化作用の高いビタミンCが入っています。

中に入っているのはただのビタミンCではなく、ロート製薬が独自開発で作っているより活性型ビタミンCです。肌に浸透しやすいと業界の中でも評価の高いものです。

また、メインの成分であるビタミンCでだけではなく、メラノCCにはイソプロピルメチルフェノールと言う殺菌成分やグリチルリチル酸ジカリウムと言う抗炎症成分も入っています。

メラノCCは、シミ予防だけではなく、ニキビ肌の人にもオススメの美容品となっています。値段も安いので、興味がある方はぜひ使ってみてください!

MEMO
メラノCCは、化粧水でもクリームでもどちらでもいいです。クリームが有名ですが、化粧水にも同じ成分が入っています。
メラノCC化粧水・クリーム

メラノCC化粧水・クリーム愛用してます。

また、抗炎症効果の高いクリームとして人気なのがシカペアクリームです。

デザインもよく使い心地や香りもオーガニックで人気のあるシカペアクリームですが、つぼ草エキスを中心とした抗炎症効果が期待できる成分が入っています。

また、グリセリンなどニキビができやすい成分が配合されていないので、ニキビ肌の人に特にオススメできるクリームです。

シカペアクリーム

デザインかわいいシカペアクリーム

 

CBD成分がより認知され、よりコスパの良いクリームやオイルが出てくるかもしれませんが、まだまだ効果以上に値段が高いと言うような印象です。

スキンケアでCBDに期待できるのは、抗炎症と抗酸化作用なので、同じことが期待できるより信頼できる化粧品を代わりに使うこと使ってみてください。

このCBD化粧品が気になると言うことがあれば、気軽にコメント欄で教えてください!

キヨキヨ

CBDオイルのシミに効果ない!ニキビには効果あるが…

CBDオイルはシミに効果あるのか?

また、CBDオイルでシミが治ると言う噂もありますが、それは単なる噂です。CBDが、シミに実際に効果があるなどのデータなどは見当たりません!

実際に、CBDオイルでシミが治ったと言って口コミを流して商品を販売しているのであれば、それは広告違反になりますし、言い方悪いですが詐欺にも聞こえます。

シミができてしまった方はわかると思いますが、シミを治すのは非常に難しいことです。シミの「予防」に効果が期待できる成分は色々とありますが、実際にシミに効果があるものはほとんどありません。

それこそ、美容皮膚科や美容外科でレーザーを受けるか、もしくはトレチノインやハイドロキノンなど刺激の強い成分を肌に塗る必要があります。

CBDオイルは値段が高いものですし、シミに効果が期待できるとは到底思えません。シミ治療をしたいと言う方は、ハイドロキノンやトレチノインが効果的なので使ってみてください。

トレチノイン・ハイドロキノンは副作用があるものなので、以下の記事にて安全な使い方もご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

注意
CBDオイルは、健康・美容において注目されているのはわかるのですが、単純に麻を支持しているようなナチュラリストが無理に広告していることもよく見かけます。

なんでもかんでも「シミが消えた」という口コミには気をつけてください。

CBDオイルはニキビに効果あるのか?

CBDオイルは、抗炎症作用があるのでニキビには効果が期待できます。

しかし、わざわざニキビを治すために、高額のCBDスキンケア商品を買うのも馬鹿馬鹿しいです。

ニキビができやすくて予防したい方やニキビを治したいというひとは、先ほども紹介したメラノCCなどの化粧品を使ってください。

ニキビは、常に人間を煩わせてきたものです。ニキビケア商品であれば、いくらでももっといいものがあります。

CBDオイルは肌に塗らない!飲むものです。

スキンケアに使わないほうがいいと言う話をしましたが、ではCBDオイルは何に使えば良いのでしょうか?

結論として、CBDオイルは、肌に塗るものではありません。飲むものです!

そもそも、CBDオイルは食用として作られています。オリーブオイルやMCTオイルも、食事として利用されるものです。

私もCBDオイルが大好きで、よく寝る前に飲んでいます。寝付きが良くなるし、リラックス効果も高く、睡眠も深くなります。

もし、睡眠に何か問題を感じていたり、より寝付きを良くしたい、より深く眠りたいと言うことであれば、ぜひ使ってみて欲しいものです。

CBD自体は、麻から抽出されている成分ではありますが、問題とされているTHCとは違い、悪い副作用もなく合法なものです。(そもそも、合法と言う言い方が響きが良くないので使いたくはありませんが…)

特に、お酒を飲めない方やお酒を飲みたくない(アルコールが残ってしまうので飲みたくない)と言う方は、代わりにCBDオイルを使うことをオススメします。

わたし自身も、睡眠の質が悪くなると言うことで寝酒をしたくなかったので、CBDオイルに切り替えた経緯があります。

キヨキヨ

CBDオイルを飲むなら高濃度!

CBDオイルを購入する基準として、高濃度のオイルを選びましょう。

CBDオイルに限ったことではなく、どのような化粧品にも言えることなのですが、ほんのちょっとの成分を前面に出して表記しているような製品は多いです。

なので、CBDオイルも濃度が何%ときちんと記載されているものを選びましょう。安すぎる商品は、ほとんど何も入ってない場合もあります。

わたしが今使っているCBDオイルは、15%から20%です。初めて使う方は、効果を強く感じすぎてしまう恐れもありますので、まずは5%から10%でも十分な効果を感じられると思います。

注意
40%だとあまりにも濃度が高すぎて、喉がやられてしまいます。最大でも20%を目安に使ってみてください。

CBDオイルを買うならNaturecan!

わたしが紹介したいブランドは、Naturecanと言うイギリスのCBDブランドです。元マイプロテインの創業者であり、コスパ重視で多くの消費者に続けられるような製品作りをしている印象です。

海外の製品ですが、日本に在庫を持っているので、しっかりと規制も通っています。品質に不安に思うこともないですし、実際に色々と使ってみて品質が良かったのでこちらをリピートして購入しています。

今なら、クーポンコード「KIYO15」を入力すれば15%オフになりますので、ぜひ合わせて使ってみてください。

Naturecanは、セールが多く50%近く安くなることもあります。他の楽天市場などで売っているCBDブランドと比べても圧倒的にコスパが良くオススメのブランドです。

高濃度CBDオイル40%の効果がヤバい

Naturecanの高濃度CBDオイル

私は以前、ヘンプタッチと言う新宿の伊勢丹などにも店舗を出している有名ブランドのCBDオイルを使っていました。が、値段が高くて嫌に思っていました。

15%のCBDオイルで、22000円ほどで楽天市場で購入しました。効き目はありましたが、高すぎて常用できない・・・。

そこで、Naturecanで同じ15%のCBDオイルを使ってみたのですが、効果としても使い心地としてもほとんど大差ありませんでした。

いろいろなブランドのCBDオイルを試してわかったことは、濃度がしっかりと記載されているものであれば、CBDオイルはどれも大きく変わるものではないことです。

CBDオイルを購入する際は、値段と濃度だけを見ればいいと思います。よりコスパがいいものを見つけましょう!(今のところ、Naturecanがベスト)

CBDオイルは、オーガニックなイメージがあり、なんにでも使いたくなる気持ちもわかりますが、高濃度のものを飲む目的で使うのがベストな使い方です!

他にも、CBD商品をこれからも紹介していきますね。

キヨキヨ

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